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家計消費状況調査(二人以上の世帯の支出関連項目:平成28年8月分速報)より


総務省統計局公表データ 家計消費状況調査(二人以上の世帯の支出関連項目:平成28年8月分速報)
http://www.stat.go.jp/data/joukyou/pdf/gaikyou.pdf

より。

・冷蔵庫・エアコン(白物家電) 減少
・婦人用スーツ・ワンピース 減少
・洗濯機 名目では減少だが実質は増加
→白物家電が不振だが、服を買わずに使い回すようになったので洗濯機は必要になっている?

・ビデオカメラ・ビデオデッキ・ゲーム機が、白物家電以上に激減している
・デジタルコンテンツへの支出は伸びている。
→デジモノ好き層の支出傾向の変化の現れ?

・自動車は減っているが原付は増えている
・出産以外の入院料が伸びている
→交通事故の増加と関係がある?

・家屋のリフォーム代が伸びている
・婚礼費用が伸びている
・出産入院料は減っている
→結婚して親元に住む若夫婦が増えたが、子供は作ろうとしていない?

 結婚してどちらかの親元の家を改修して同居するようになり、冷蔵庫やエアコンはある程度共用できるが洗濯機はさすがに別にしたいのでそれぞれで買っている。同居なので服やデジタル家電を置く場所が無く、買わなくなった。代わりに場所を取らず狭い自室でも出来るスマホ用コンテンツで時間を潰している。
 駐車場も田舎で無いと確保は難しいので原付を使うようになり、交通事故を起こして入院するようになった。家は狭いし原付しか使えない有様では育児は難しいので、子供は作らない。

 そういう社会状況なのだろうか…?


余興余録


 結婚式は無事に終了した。…こういう書き方をするとまるで自分の結婚式であったかのような印象を受けさせてしまうが、HO君の結婚式である。
 とりあえず、余興は何とか終えることが出来たが、微妙に不評だったらしい。
 その原因のいったんはどうやら私にあるようで、ズボンを着替えるときにチャックを閉め忘れていたのが、観客に見つかったらしい。すぐ前にメインの3人がいるから自分の姿自体あんまり見えないと踏んでいたのに。何故見る。
 余興が終わったら、どっと疲れが来た。頭がぼんやりして気が重くなってきた(いつもの鬱症状の一つ)ので薬を飲んでいたら、UY君が「トランキライザーか?」とか訊いてくる。「トランキライザー使用禁止になったんだよな?」とかマニアックな話題を振ってくるが、その辺の情報はチェックしていないので適当に話を合わせておく。
 そのUY君は、前日明け方まで酒を飲まされて寝てないとのことで、その後そそくさと帰っていった。
 UY君と言えば先日の文書で手順書を送ってこないというようなことを書いていたが、あれはUY君が自分のメールアドレスの末尾の「.jp」を抜かしていたことが原因であった。
 披露宴が終わってプリウスで二次会に移動する。GCさんが乗るのを拒否したので、野郎ばかり5人で移動。やはりキムチメールが尾を引いているのだろうか。
 二次会会場は死ぬほど狭かった。て言うか、物理学科のメンバー全員は入れない。なんかノリも激しいし、激しく疲れた。iAcnなど、途中で抜け出してタワーレコードに買い物に行く始末。
 ここで激しく疲れてしまったので、物理メンバーだけで3次会の話しがあったが、辞退させてもらった。
 そこでさんざん、着ていた服の関係もあったのだが、太りすぎみたいなことを言われる。太りすぎというより、北斗の拳みたいな状態とか言われた。
 食事制限と散歩の日課化を決意する。
 そして翌日と翌々日はほぼ一日中寝ていた。折角、先週薬減らしてもらってからは、昼間起きていられるようになったのに…。
 まあ、明日からがんばろう。
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いつだって恋愛はシュレディンガーの猫


 シュレディンガーの猫というのは、量子力学を説明するのに用いられる思考実験の一つで、量子的重ね合わせという現象を猫という現実的な存在を元に説明したものである。
参考: Wikipedia:シュレディンガーの猫
 簡単に言ってしまえば、「観測者は猫が生きているか死んでいるか、蓋を開けてみないと解らない。蓋を開けるまでは、猫は生きてもいるし死んでもいる」というような話である。
 さて。話を荒野草途伸の現実に引き戻すと。約二週間前、荒野草途伸は物理学科の同級生で大親友であるHT君・IS君と泡瀬で飲んでいた。議題は、IS君の恋愛絡みの云々なのだが、プライベートに関わる話になるのであまり詳しくは書かない。
 なので簡単に書くと、IS君は彼女から「ゆっくり考えたいので1ヶ月連絡を取らないで欲しい」と言われたそうだ。この時、IS君の彼女の本心は、本当に連絡を取って欲しくないのか、それとも実は連絡を待っているのか。そこが、主要な議題であった。
 我々観測者からすれば、IS君の彼女の本心は、実際にIS君が連絡を取る(=観測する)までわからない。だがもし連絡を取ったときそれが不正解だったら、彼の恋愛はそこで終わりである。敢えて観測せず1ヶ月待ったとしても、同じ話である。
 その結果は確率でしか語ることはできない。
 まさに、量子論と同じである。
 ここでIS君の彼女の心理状態を波動関数で定義して計算してやれば、正解を導き出すことは出来たのかもしれない。が、残念ながら私は量子力学は卒業のネックになったくらい不得意な分野なので、そういうことはしてやれなかった。
 ちなみにHT君の卒業研究は量子コンピュータの計算理論だったはずだが、彼からも特に物理学的判断に基づいたアドバイスはなかった。
 結局IS君は、とりあえず1週間待つことに決めた。
 IS君の話はここまでにするとして、恋愛というのはここまで行かなくても、往々にして確率的判断を迫られることがある。そんなときは、すぐに0か1かの決断を下すのではなく、0でもあり1でもあるという状態を受け入れたまましばらく処理を進めていく、という行動を取った方がよいのかもしれない。
 焦って結果を求めてはいけない、ということだ。相反する状態を維持し続けるというのは精神的にも結構キツイものがあるが、それに耐えられないのだったら恋愛なんてやめておきなさいという事なのかもしれない。大人しく、セーブしてやり直しが出来るギャルゲーでもやってなさいという事だ。
 ちなみに私事を書いておくと、土曜日に結婚紹介所の紹介でお見合いをした人がいるのだが、予想外に意気投合してその日のうちに連絡先を交換して、もう今度の日曜に2回目会う約束をしてしまった。
 重ね合わせもへったくれもない急テンポな展開に逆に正直戸惑っているのだが、これはきっと臨界現象(物理現象が新たに力を介在させることなく連鎖的に次々と発生していく環境、またそこで起きている現象のこと)なのだ、自己相似化臨界現象は一応自分の卒研テーマだったからこれはきっと乗り越えられると、自分を落ち着かせている。
 ただ一つ問題があって、約束をした日曜日には、当の結婚紹介所からもう一人紹介を受けることになっていて、もちろん時間はずらしてはいるが結構綱渡りな一日になることが予想されるのだ。
 ・・・これも、一種の重ね合わせ状態なのか? やはり恋愛において量子力学は必須科目なのか。
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水くさいって要するに水カビが生えた状態ですか?


 高校時代の部活の友達であるKS氏が、メール出しても宛先不明で帰ってきてしまうので、共通の友人でかつ小学校以来の友人であるMS君にメアド変わったのか訊いてみたら、知らないと言われた。
 まあそれはいいのだが、ついでに書いてきた内容が
「連絡遅くなりましたが、先月結婚しました。新婚旅行で、沖縄に行ったら、よく、突然の雷雨にみまわれました(*_*)」
 ・・・おい。結婚するなんて一言も聞いてないし、呼ばれりゃ行ったし、そもそも沖縄来てんだったらせめてその時点で連絡しろよと。
 高校時代まで結構仲のよい友達だっただけに、かなりショックだ。
 ていうか、また一人独身仲間が減った…。


出会いは確かにあったのだが


 今日、お見合いパーティに行ってきたのですよ、お見合いパーティ。正直楽しみで浮かれてて、そのために昨日はわざわざ新しく服を買ってきたりもしてたのですよ。サンエーで半額の奴だったけど。
 で。結果として。うまくいきませんでした。
 時間は2時間。女性側で来てたのは殆どが30代(と思われる、女性は歳明かそうとしないから)で、そういう意味で自分にとってはよりどりみどりだったはずなのですが。
 最初に狙い定めた意中の人が、ずっと他の男性としゃべりっぱなしで。空きを待つかのように近くのテーブルでたたずんでいたら、気がつくと別の男性と話し始めていたり。
 要領悪いことこの上なし。
 とかやってるうちに、もう1時間半弱経過。ラスト40分。ここで、スタッフがなんか紙配り出す。「いいと思った人の番号を紙に書いて、提出してください」いいも何も、俺まだ話すらしてないんだけど!
 その紙が配られたことで、会場はもう一気にお開きモードに。決まってる人はさっさと書いて提出してくつろぎ出しちゃうし。ターゲットも、一緒に来てた友達と一緒に隅っこの方行っちゃうし。しかも、何故かそのまわりに女性ばっか集まり出すし。
 話がしたけりゃ、その群れの中に単身突っ込んでいくしかない。女性ばかりの集団のまっただ中に。
 小学校の頃、女子トイレや女子更衣室に自分の筆箱や帽子を投げ入れられるといういじめを受けたことがある。
 そんな過去は関係ないのだが。女性しかいないところに一人で行くというのは、正直大変勇気の要ることだ。て言うか、恐怖だ。別に何されるわけでもないことはわかっているのだが。
 そんな自分の心境はさておき、あまりの盛り下がりぶりに司会スタッフが、「まだ話は続けていて結構ですので・・・」とフォロー。じゃあこんな早く紙くばんなよ。て言うかフォロー遅えーよ。10分も経ってから言うなよ。
 残り30分。ターゲットはいつの間にか別の位置、壁際の椅子に。さあ、いよいよ行動開始か、と思いきや、その視界をふさぐかのようにまた別の男性が。て言うかこの人、そういえば開始直後にも移動しようとしている自分を引き留めて仕事の話とかし出すし。まさか、政府自民党の指示で俺の行動を妨害するために送り込まれた、特殊工作員・・・?!
 それでも15分間目を離さず粘ったかいあって、ようやくチャンス到来。男性が違う席に座った隙に、速攻で駆け寄って、話しかける。
「あの。まだ、お話ししてませんでしたよね・・・?」
「え、ええ。」
「あ、ほら。この人、さっき話してた金融系の」
「?!」
 突然横から入ってくる言葉。ああそうだった、この人は二人連れだった。でも、さっき話してたって?
「――ってとこに勤めてるって、さっきの男性と。」
 ああ。あの人、僕のことをわざわざ話してくれていたのか。最初に仕事の話とかしてたから、それで。なんだ。いい人じゃないか。すみませんでした、疑ったりして。
「じゃあ、私隣に移るから、間に入って。」
「え?」
 いや、それはちょっと。実は、初めの頃に椅子に座って飯食ってた別の二人組に半ば強引に間に座らされて両手に花で周りの視線がちょっと痛かったから再びそういうのは
「あれっ。また両手に花ですか?」
 って、その当人が隣にいるし!
「あqwsえdfrgtyふじこlp;」
「いいから座りなさい」
 これで、2,3分ロス。
 何はともあれ、ようやく意中の人と話せる。さあ、何を話すか。正直相手に係わらず口頭での会話は苦手なので、多少ウォーミングアップをしてから、本題に・・・。
「そろそろ時間になりましたので」
 司会の声。あれ?馬鹿な、まだ時間は10分近くあるはず。時計を見ると、確かに15時53分。まだ7分あるはずだ。おい待てふざけんな、こっちはようやく本命にたどり着いたばっかりだって言うのに。
 ひたすらしゃべり続ける司会。無視して話を続行しようと試みるも、司会の言うことを無視し続けるのは誰であれ難しい。彼女が司会の話を聞き出してしまったので、こっちとしてももうどうしようもない。
 こういう場だから、他の男性参加者からの妨害は、仮にあったとしてもそれは致し方ない。それくらいの覚悟はあった。だが、まさか、運営スタッフからの妨害を受けるなんて・・・。
 結局、歳も名前も職業も、何もかも聞き出せなかった。番号札も確認できなかった。番号・・・?
 そういえば、さっき配られた紙に番号書いておけばお互いの指名が一致したときに連絡を取ってくれるというラブラブアタック的システムになってるとか何とか言ってなかったか?じゃあ、これに番号書いておけばまだチャンスは
 番号わかんねーよ!!!
 頭抱え込んでいる間に会場からはぞろぞろと人が出ていき、残るは自分ただ一人に。司会をやっていたスタッフが声をかけてくる。
「紙、提出していただけますか?」
「・・・番号、わかんないんですけど。」
「えっ。じゃあ、名前とか年代で探しますので。どの方ですか?」
 訊けなかったよ!てめーが7分も早く終わらせる所為でな!!
 と言うに言えず、どうしたもんかと口をもごもごさせていたら、「じゃあ上でゆっくり考えてください」とかいって、別の部屋に連れて行かれる。連れて行かれたらそこは、主催の結婚紹介会社の本会員の勧誘場。番号のことなんか綺麗さっぱりほったらかしで、分厚い見たくもないプロフィール集を机に置かれ、「気に入った人に付箋を貼ってください」とか訳のわかんないことを言われる。とりあえずパラパラめくっていたら、鹿児島の人ばっかり。いや、遠距離はちょっと・・・。いくら「隣りの県」だからって。
 て言うかそれ以前に、結婚紹介会社系はクリスマスの一件(参考文書)でもうこりごり、少なくとも一年は係わりたくないんだけど。
 沸々と怒りが沸いてくる。そんな心の奥も知らず、ひたすら弾丸セールストーク撃ちまくりのスタッフ。「今なら3割引と大変お得に」金の問題じゃねえんだよ、心情的な問題なんだよ!
「ぶっちゃけ、疲れたんですけど」いろんな意味を込めて本音を吐くも、なおもひるまぬ司会スタッフ転じて弾丸トークスタッフ。埒があかない。
「じゃあ、検討させてください。考えさせてください。」
 それでも、今日で鹿児島に引き上げるから今日で済ませておきたいとかごちゃごちゃ言うも、何とかこっちに少なくとも今契約する意志はないという事は伝わったようで、一週間後に連絡するといってようやく引き下がってくれた。
 もう、終わってから1時間以上も経っていた。外に出ると、小雨が降っていた。空が流す涙。泣きたいのはこっちだった。
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参考文書 クリスマスの1件


 1月1日付文書参照。って言ってもこれだけではわけわかんないので簡単に書くと
 夏頃に結婚紹介所から一人の女性の紹介を受けたが会う当日15分前にドタキャン連絡。その後数ヶ月経って11月にようやく再セッティングがされるも、事務所改築中という理由でいきなり二人きりで外に放り出される。それまでも別の女性と、事務所内とはいえろくな紹介もなく二人きりにされたため「自分はこれまで女性と二人きりになったことがないからせめて1回目は間に入って欲しい」と要請していたにも係わらず、だ。
 それでも割と意気投合できたのでその場の流れで映画を見ようという話になる。自分には「初めての映画館は好きな人と」という命題があった日常の愚痴2004年4月4日付文書参照のだが「もしかしたらこの人が運命の人なのかもしれない」と覚悟を決めパレット久茂地の映画館で「トンマッコルにようこそ」を一緒に見る。
 その後メールアドレスの交換をし、若干のメール交換をするも、お互いに仕事等で多忙だったためなかなか二回目に至らず、結局12月23日という意味ありげな日付に持ち越しになってしまった。クリスマス直前ということでイルミネーションでも見に行こうと言うことになり(その調査の残骸が12月9日付文書)、結局恩納村のかりゆしリゾートでクリスマスディナーとイルミネーションを、ということになった。ちなみに自分の人生における初デートである。
 だが自分は車を持っていなかったので借りよう思っていたところ、彼女が車出してくれるというのでその好意に甘えることにした。だが今度はまともに着れる服がないことに気づき、仕事に着ていく背広にしようかとも悩んだがしかし少し堅すぎるかとも思い、いい機会なので待ち合わせ場所だった北谷のハンビータウンでジャケットを1着買うことにした。
 しかしジャケットの値札が付いたままであることに時間直前になって気づき、慌ててダイソーではさみを買うも彼女からの電話がかかってきてしまったっため駐車場に直行し、移動中の車の中で会話しながら何とか気づかれないようにはさみを取り出し糸を切ろうと試みるも、見つかってしまう。「今までまともな服買ったことなくて今そこで買ってきたばかりだが値札を取り忘れていた」と正直に言ったら特に追求されることもなくその場は終わった。
 その後ごく無難にデートは終わり、正直自分も「もしかしたら1,2年後にはこの人と結婚しているのかもしれない」などと妄想するまでに至っていた。帰宅後即お礼のメールを出したら楽しかった旨返信が来たので、とりあえず今回の失点は見逃してもらえて今後にも繋がった、ものとばかり思っていた。ところがその5日後、突如なじるような口調で「私は幸せな結婚がしたい、だからあなたとはもう会わないことに決めました」というメールが届いた。
 運悪く、追い打ちをかけるようにBSチューナーが壊れ(12/28付文書参照)、私は精神的荒廃に陥った。この荒れ様は年が明けても続き、安部首相殴打未遂事件を引き起こすまでに至った。
 冷静に考えてみれば非は自分にあるので、彼女に関してはこれ以上どうこう言うつもりはないのだが。件の結婚紹介所からの連絡は、この件も含め12月以降これまで一切無い。
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三低と三手が要らしいですよ、つよしさん


 書く勢いのあるうちに書いておく。眠いけど。
 ふとしたことで、なんでここにたどり着いたのかも覚えてないが、「結婚の条件は「三高」から「三低」と「三手」に」という記事を見つけた。
 まあ、あのバブル期を象徴する言葉の一つ「三高」は、男性からはものすごい反感食らってましたからねえ。
 当時自分はまだ高校生だったから、「あー、自分も将来ああいう風に女性から対象外として蔑んだ目で見られるんだ」と、鬱になっていたものです。うん。「三高」なんて目指す来、さらさらなかったし!て言うか現実問題として、現役で国立大学入るのも無理だったのに。
 それと比べると、今回のは自分にとっては、随分敷居が低くなったように思える。
「三低」(低姿勢、低リスク、低依存)。
 低姿勢:
 自分は、基本他人に対しては低姿勢のつもりだ(ネットでしか荒野草途伸を知らない人には信じられないかもしれないが)。少なくとも女性に対してはとにかく低姿勢。これは趣味も入ってるからね、全然苦じゃない。っと、ちょっといらんこと口滑らせちゃったかな?
 低リスク:
 低リスクを何度変換しても「定理スク」になってしまって「そりゃスク水の一種なのか、確かに俺はスク水は好きだが」とか言い出しそうになったが、今の話題とは全然関係ないのでやめる。
 ・・・とまあ、こんなことを口走る男ってのは、女性にとってはきっと「付き合うリスク」ってのを考えてしまうんだろうなあ・・・。
 低依存:
 「何に対しての依存なのか」ってのが、よくわからんね。それによって随分回答が違う。
 家事とか生活とかお金とか、そんなものを女に依存してるような奴は、そりゃ嫌われて当然だろう。そういう意味での低依存なら、たぶん問題無い。
 問題は、「精神的依存」だな。正直、もしこれが「ダメ」って話になったら、かなりきつい。て言うか、「精神的依存が出来ないならそもそも恋愛する意味無いんですけど」って話になっちゃう。ぶっちゃけ、好きな人に身も心も委ねてしまいたい、ってのが自分の願望だから。それがアウトってんなら、二次元の方が9999無量対数×9999無量対数マシだよ。
 ・・・どうやら自分には、「三低」はちょっと敷居が高いようだ。
 そこで、「三手」の方を検証してみることにする。
 手伝う(家事):
 手伝うとか以前に、一人暮らしで家事は一応やってるつもりだからなあ。世間の話を聞いてると、この「つもり」が問題らしいんだけど。
 まあ、出来ないことは全然無い。て言うか、自分が全部やってもいい。その分相手に求めるものは大きくなるけど。
 手を取り合う(理解と協力):
 これはむしろ、是非したい。手に手を取り合って、いろいろクソ下らない馬鹿なことして駆けめぐり、石投げられても一生に逃げたい。
 ・・・でもそれって、「恋人」である必要があるか・・・?
 手をつなぐ(愛情)
 そういえば、この間職場結婚を決めた自分の上司(歳は同じ)は、新年会で移動するたんびに手繋いでたっけなあ。そういえば、「デートの時手を繋いでいれば、お兄ちゃんでも人混みの中で相手とはぐれたりしないよ」って妹にアドバイスされたことがあったっけ。で、自分が異性と手を繋いだのなんて、小学校の時以来だ。この間の人生初デートだって、手は繋がった無かったしね。しかも5日後にふられたし。あー、イヤなこと思い出した。
 ところで、手繋いだらセクハラで訴えられるとか、そういうことは普通無いんだよね・・・?
 結論:
 三低は、ちょっと自分には厳しい。リスクとか依存とか。
 て言うか、これはもうお互いの価値観の問題になってくると思う。価値観が合うならば、逆にあんまり気にする必要もないことだと思った。
 三手は、まあ出来そう。手を繋ぐのは恥ずかしいけど、付き合うんだったら、それくらいはするべきだよね。うん。わかるよ。頭では。(オイ)
 でもさ。ここで、敢えて言いたいのはさ。付き合うとか付き合わないとか相手の為に努力するとか、そういうの以前にさ。
 出会い自体がないんだけど。特に、プラチナクラス2/2付参照
 正直これが一番納得いかないんだよなー。
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働く機械、産む機械


 えっとね。日本人は判官贔屓だからさ。あんまりやりすぎると、かえって国民の同情が厚労相や首相に向いてしまうよと。
 まあ、野党への念のための忠告。
 とりあえずこの柳沢さん。ホワイトカラーエグゼンプションの時も、「もう法案出さない」で流れが決まりかけてるのに、「絶対この国会で出す」とか言い続けてた人なわけで。まあ、たいがい空気の読めない人なんだろうなあ、と。
 そこらの平社員なら愛嬌で済みもするかもしれないけど。大臣だからねえ。
 よもや、「男は働く機械、女は産む機械」という思想の持ち主ではないんでしょうけど。
 たとえ真意がそんなんではないにしても、トップとしての資質に問題有り、と言わざるを得ないんじゃないでしょうか。
 まあ、今の自民党に、トップの資質を持った人間なんて、殆どいないことはわかってるけどね。
 野党もさ。こんなつまんないことで得意げになるよりも、もっと政策で攻めた方が良いよ。民主党でも共産党でも、今の自民党よりははるかに政権担当能力あるんだから。
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いい男が欲しかったら数学をやりなさい


 よく「男は頭の悪い女の方が好き」なんて思いこんでる女性がいますし、実際そう口にする男もいるのですが。これは、正確ではありません。
 反発招きそうな書き方ですが、彼らが好きなのは「頭悪いなら悪いで、素直に言うこと聞く女」、というのが正解です。(※これが荒野草途伸の嗜好というわけでないので、そこだけは誤解されないように
 逆に一番嫌われるのは、「(頭悪くて)言ってることが論理的に破綻しているにもかかわらず、執拗に同じ事を言い続ける」女です。理屈そっちのけで感情だけでモノを言ってしまうタイプがこれに該当しますね。まあ、これは男でも嫌われると思いますけど。
 なので、頭悪い場合は逆らわず男の言うこと聞いていた方が良い、ということになりますが。
 ぶっちゃけ現実問題として、それは難しいでしょう。だって、男の方が正しいこと言うとは限りませんから。彼氏が間違ったことばっか言うのに彼女がはいはいと聞きしたがってばかりいたら、お互い身の破滅を招いてしまいます。
 では今度は、反対に「頭のいい女は好かれない」というのはどうか。これはもう、もはや迷信でしかないです。本当に頭の良い女性は、確実に男から人気あります。しかも決してそれは少数派などではなく。
 確かに、そういう女性を妬んだりして、悪く言う男はいます。しかし、そういう男に限って、実際に頭の良い女性と付き合うと完全に尻に敷かれた状態になるものです。何故か。頭の良い女性は、そんな男なんて簡単に論破、若しくは説得できるからです。
 まともな人格を備えた男で、論理的に筋の通ったことに対してなお逆らい続ける人というのは、まずいません。(ここはとっても大事なところです。)
 で、もう一種類。独特の言動で人を惑わす「不思議ちゃん」という系統の女性が世の中にいて、これもまたコアな男性には超人気なのですが。これも、上で言ってきたことと別に矛盾はしません。
 何故なら、不思議ちゃんは頭が悪いのとは違うからです。もしそう考えている人がいたらそれは完全に偏見なので、今すぐ改めてください。むしろ真の不思議ちゃんというのは、自分の頭の中で独自の世界観を自律構築し、その世界基準に従って一貫性のある整合性の取れた行動をしているわけです。その中には、揺るがない独自の理論が脈々と流れているのです。
 頭悪い人には、こんなこと無理です。
 ということで、ここまでの結論。
「男にもてたかったら、頭の良い女を目指すのが得策。特に論理性を身につけるととても有利。」
 ということです。
 さて。では論理性ある頭の良い女になりたかったら、どうすればいいか。
 最近では「脳を鍛える大人のDSトレーニング」とかいうのがあるので、それを使って訓練しても良いのですが。範囲が限られるし、基礎からしっかり身につけるには弱いツールな気がします。
 やはり、論理といったら数学です。数学が基本です。高校教育レベルの数学でかまいません。
 数学的思考法がちゃんと出来る人は、物理も法律も経済も情報科学も、なんでもできます。そういうのが出来るようになれば、それを生かしてレベルの高い仕事に就けます。レベルの高い仕事をしていれば、レベルの高い男に出会う確率は飛躍的に上がります。
 もちろん、論理力を生かしてその男を口説くことだって出来ます。
 ということで、最終結論。
 モテたい女は数学をやるべきです。
 この論理、破綻してませんよね・・・?
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国立沖縄恋愛大学院大学


 癒し系を目指すといやらしい系になり、二枚目を目指してきもい目になり、弟系を目指したらオドオド系になってしまった、荒野草途伸です。御一緒に京アニ版AIRを鑑賞しませんか?
 本題。2週間前の記事の続きっちゃ続き。
 1年前だったか2年前だったか3年前だったか、とにかくだいぶ前に、某ネット系結婚情報サービスに登録していたことがある。
 失恋のショックで精神的に荒んだ状態で入会したらそれ以上にそのサイトが荒れた状態になっていて、しばらく女性不信になっていた記憶がある。あー、そうそう、この記事より半年くらい前ですかね。思えばこの事件も、物言わずとも自分の中から女性不信のオーラが漂っていた、その所為なのかもしれない。
 まあ、その話はとりあえず置いといて。そのサイトを運営していた会社から、いわゆる「お見合いパーティ」の案内メールが来たことがある。
 タイトルが、「東大・京大・旧帝大・医学部・国立大卒男性限定」云々。
 まあ、要するに“セレブ”な男性と結婚したい病女性向けのパーティに男性側として参加しろという誘いなわけだが。しかし、何故自分の所にこんなメールが。
 自分が出たのは「琉球大」の「理学部」であって、自分の受験当時は偏差値で島根大理学部と最下位争いをしていたような所である。無論、旧帝大などではない。理学部から語頭のRを抜けば医学部になりそうな気がしないでもないが、しかしよもやそんな言葉遊びが“セレブ”な~病女性に通じると思っているわけでもあるまい。
 15分くらい、読み返しながら考えてみた。東大。京大。旧帝大。医学部。国立大。そういえば、早稲田・慶応が無いね。あれ、国立大? そういえば琉大も国立だっけ、一応。
 その程度の参加資格かよ。
 “セレブ”な~病女性からすれば、殆ど詐欺です。いや詐欺まで行かなくても、騙し討ちみたいなもんですよ。東大医学部卒のエリートが集まってるのを期待して行ってみれば、いたのはどこぞの田舎の大学出の、年収200万の男だったなんて。(※当時の荒野草途伸の年収はその程度だった。
 でもまあ、これが現実ですよね。だいたい、東大や医学部を出た独身の男が、そうそうそこら中に転がってるわけがないんだし。「いい加減夢から覚めなさい」と思い知らせることこそがそのパーティの真の目的だったのかもしれない、案外。
 ちなみに荒野草途伸は参加しませんでした。ネタとして行くにはあまりにも高い会費だったし。ギャルゲーが2,3本買えるくらいだったかなあ。
 ↑こんな男にも理解を示せる心の広い女性になれば、きっとセレブな男性からも好かれますよ。
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