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無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァ!


 残業やら面接やらで結構ぐったり気味の荒野草途伸です。結局今週は終電までやってたし。
 というか、先週24日に書いた仕事場、っつーか仕事。納期が迫ってるということで半月だけ支援に入っていたのだが。ひどいもんですわ、全く。
 いや、そこの会社が悪いってわけじゃなくて。要するにエンドユーザー(元々のシステム発注顧客)が悪いんだけどね。
 なんでも、一度確定したはずのシステムの仕様を簡単にひっくり返し、その後も何度も仕様変更。そんなことをやられたら、システム開発というのは当然ストップしてしまうわけですが、それでも納期を守れときかないらしい。
 結局、何とか交渉して3段階に分けて納品することになったわけですが。1日10時間働くことを全体に作業日程を作って見せたところ、「この二日間(土日)はなんで空いてるんだ。ここをつめろ」と。
 いやあのさあ、工場で機械動かすのと違うんだよ。交代制で作れるものでもないし、日程=労働時間なんですよ。バグつぶしでそこまでずれ込んだとかならともかく、最初からそういう日程組まれたら、一体いつ寝るんですかという状況になるんですけど。
 このエンドユーザー、無駄をなくすことで有名な某大手メーカー系列のA社なんですけどね。
 なんというか、無駄をなくすという事に意味を取り違えてますね。だいたい、そんなに早くシステムほしいんなら、最初から仕様変更とかするなと。それこそが最大の無駄じゃん。
 まあ、私自身は次があるので、昨日で終わりだったからいいんですけど。残される人が哀れでならないよ・・・。
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調味料バトン


 「くだらねー」とか思いつつもついつい、ギャルゲー原作のアニメを見てしまうのは、なんでだろう?
 (本文と全然関係なくてスイマセン)
 さて、青い鳥さんから「調味料バトン」言うのが回ってきたようなので、書いてみる。
【Q1】次のメニューにどんな調味料をかけますか?
( 薬味は含みません。)

  • 目玉焼き
     あるもの適当。醤油とか、塩コショウとか。ベーコンなんかがあるときは、れつけて食べるから、使わない。
  • 納豆
     「納豆にはネギ入れるほう~?」って野原しんのすけがお姉さんナンパするときの台詞ですよねー。自分は入れないしお姉さんナンパしたこともないけど。ああ、あんな5歳児生活を送っていれば、今頃自分の人生も変わっていたのかもな・・・。って、調味料の話でしたね。
     これも、あるもの適当。まあ醤油は入れるかな。それと、付いてきたたれを入れる。無けりゃ入れない。卵は入れるけど、これは調味料か? そういや卒業前に納豆に卵を入れるかで大激論したことがあったっけなあ。あのとき自分に加勢してくれたMN君は、今諫早の半導体工場に勤めている。
  • 冷奴
     何もつけずに食べることが多いです。たまに醤油をかけるかな。ってこれ、醤油以外になんかかける人いるの?!
  • 餃子
     これも、何もつけずに食べることが多いかな。ああでも最近は、餃子用のたれつけないと食べれないことが多いなあ。そんだけおいしい餃子がないって事だね。
  • カレーライス
     作るときという意味じゃなくて食べるときであれば、何もかけません。作るときは醤油やウスターソース入れたりもしますけど。
  • ナポリタン
     これも何もかけないですねー。ナポリタン自体あんまり食べないんだけど。そういえばナポリタンの発祥って、ナポリじゃなくて名古屋らしいですよ、お姉様。
  • ピザ
     何もつけないです。て言うか、この上何をつけるの? って感じ。
  • 生キャベツ
     たまーにウスターソースをかけますけど・・・。基本的には一緒にあるフライなんかと一緒に食べちゃうので、何もかけないですね。
  • トマト
     トマトに何かつけるのは邪道です。
  • サラダ
     昔はそのまま食べてましたね。最近はその場にあるドレッシング適当にかけますが・・・。好きなのはサウザンアイランドドレッシングかな。おいてる店少ないんだけどねー。
  • カキフライ
     基本的に何もかけません。上述のキャベツと一緒に頂きます。レモンは、ついてればたまにかけるかな。
  • メンチカツ
     これは、ウスターソースかけるかな。
  • コロッケ
     おいしいコロッケは何もつけなくてもおいしいものです。
  • 天ぷら
     天つゆですね。天ぷらの醍醐味は天つゆにあると言っても過言ではありません。
  • とんかつ
     琉大にいた頃の話ですが、大学生協で「みそかつ」がメニューに出てたんですよ。もう大喜びで注文しましたらね。ロースカツに白みそがかかった奴が出てきたんですよ。もう大ショックですよ。後で生協に抗議したら、「九州事業連合で一括仕入してるから」とかよくわからない返事をもらったんですけどね。て言うか福岡ではどうやら、麦みそのことを赤みそ言うみたいなんですね。かかってたのは米みそでしたけどね。どっちにしろ激しく間違ってますよ。
     そういうわけで、トンカツには赤味噌(豆みそ)です。
  • ご飯
     ご飯に調味料は、普通かけないよなあ・・・とかいいつつ、バター醤油ご飯が好きなんです。そんなことより、大学卒業後の無職時代に、うどんに蜂蜜かけて食ったことがあるんですけど、結構うまかったですよ。スパゲティに鰹醤油は合わなかったですが。

【Q2】周囲に意外だと驚かれる好きな組み合わせはありますか?
 昔は何やっても大騒ぎされました。食べるという行為自体が嫌になったこともあります。
 今は何をやっても驚かれません。
【Q3】それが一般的なのだとは知っているが、苦手な組み合わせはありますか?
 調味料や食材自体が苦手、ってんでなければ、特に苦手なものはありません。て言うか、それが一般的な組み合わせ、という考え方自体が根本的にないので。人それぞれ。人生いろいろ。年金問題もいろいろ。
【Q4】バトンをまわしたい5名は誰ですか?
 てかミュージカルバトンの時も書いたんだけど、自分友達いないから。5人も回せやしないから。にはは。
 とりあえずiAcnまいしすたーにでも回しとくか。しかし二人とも忙しくてBLOGつけとらんしなー。
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父と観鈴とクッションと


 GW前の話にさかのぼるが。妹は山形で運転免許の教習を受けた後、横浜の父親のアパートに滞在していた。
 妹はよくその部屋を利用するので、やたら自分の私物を持ち込んでいた。それがあまりにも多くなりすぎたので、押し入れの中を整理したらしい。
 その中から、クッションが一つ出てきた。その絵柄が「女の子」の描かれたものだったので、父はそれも妹のものだと思い、これも持って帰るように言った。しかし妹はこう答えたそうだ。
「私のじゃない。この絵柄はお兄ちゃんのだ。」
 後日その話を聞いた私は、正直な話身に覚えがないと答えたのだが、妹は「あれはお兄ちゃんのものだ」と主張して譲らなかった。
 彼女が言うには、そのクッションの絵柄は「目が大きくて、触覚だか翼だかが付いている。とにかく、女の子だけど人間じゃない」ものだったそうだ。
 目が大きい触覚
 まさに、「いたる絵」の特徴そのものではないか。
 相変わらず覚えは全くないのだが、なんだか自分の持ち物ではないかという気がしてきた。
観鈴クッション
 そういえば随分前に、iAcnにクッションを貰った事がある。彼が秋葉原の「メッセサンオー」で「PS2版AIR」を購入した際におまけとし「観鈴クッション」が付いてきて、それを私が譲り受けたのだ。
 ただこれは、こうして現在自分の手元にある(左図)。だから、父の部屋にあるのとは別物の筈だ。
 念のために、iAcnに確認を取ってみた。ところ、こんな回答が返ってきた。

>ご指摘のとおり、PS2Airについてきたのは
>クッションでした。んで草氏にあげて、
>それを父親の部屋に忘れてきたと言っておりました。
>#草氏にあげるためにわざとメッセサンオーで買ったのかなあ俺。

>あのころは そういうのがウケた時代でしたねえ。(遠い目)

 ・・・んー? そうするとやっぱり、父の部屋にあるのはAIRクッションで、私がiAcnに貰ったものなのか?
 いや待て。そうすると逆に、今私の手元にあるクッションは、これは一体何だ。どこで誰に貰ったものなんだ?
 結局わからずじまいである。妹も父も正確な絵柄を覚えておらず、当然何の作品の何のキャラかという事など解る由もないからだ。謎は謎のまま先送りされ、クッションは現在も父のアパートで有効活用されている、らしい。
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ファンシーダイレクト


 一通のはがきが届いていた。資格関係の学校からの、ダイレクトメール。まあこれ自体は、特に珍しいものでもなんでもない。たいがい、ろくに読まずに捨ててしまうことが多い。
 が。今日来てたのは、ひと味違った。ダイレクトメールとは思えないようなとってもファンシーなはがきだったのだ。
 具体的には、こんな感じである。

(画像をクリックすると拡大表示されます)
 左右にあるサルのシールも、ただのシールではない。何という名前か忘れたが、立体的に浮き出ているシールが使われている。そして表に貼ってある切手は、キティちゃん。
 嫌が応にも、目を惹いてしまう。
 このはがきを書いた人がどう考えていたのかはよくわからないが。もし「確実に見て貰うことで広告効果を最大限にする」という意図があったならば、これはなかなか大した物だと思う。
 ・・・しかし、いくつの人が書いたんだろうなあ・・・・。
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書籍を搬出します


 活断層云々以前に、人として自分はどうあるべきかという考えの元に、部屋を掃除した。
 片づけていたら、奥の方から甘栗やら花かつおやら行方不明になっていた「フルーツバスケット」の14巻やらが出てきて、食ったり読んだりしていたらまた時間が潰れてしまった。
 オレの部屋には魔物が棲んでいる、時間をむさぼり食う魔物が。
 とりあえず整理してみて、「かってに改蔵」と「フルーツバスケット」で、同じ巻を2つ持っている物が、4つもあることが判明した。ちょっとショック。
 とにかく書籍が多すぎるので、いくらか処分することにした。コミックはBOOKOFFに査定に出すとして、大学の教科書とかコンピュータの専門書とかは、売れるかどうか微妙だし、売れてもあまりいい値にはならないだろう。
 ということで、図書館への寄贈を検討することにした。大親友のHT君(29歳)が、沖縄県の某市立図書館に勤めているので、訊いてみた。

返答:
どこの図書館も本の寄贈は受け付けていると思いますが
図書館ごとに資料収集の方針が違うと思うので
水準と言われても困るなぁ
ウチの場合とりあえずうけとるけど所蔵するかどうかは資料を見て決めてます。
寄贈したい図書館に問い合わせてみるのが一番ですよ

 との事。
 寄贈したい図書館に直接持ってって、要るかどうか訊くしかないって事だろうか。
 いきなりHT君とこに宅配で送りつけたら、怒るかなあ・・・・?
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Amazon:フルーツバスケット (14)


29歳と半年ちょっと


 久々(といっても二ヶ月くらい振り)にKeyのオフィシャルページ(http://key.visualarts.gr.jp/)を見たら、スタッフ日誌が更新されていた。9/24の日付だから、先々週の話になるが。それによると、麻枝准は来年の1月で30になるらしい。・・・ん、まてよ。と、いうことは、麻枝准て自分と同じ歳じゃないか?!
 正直な話、ショックである。どれくらいショックかというと、堀江由衣が自分より年下だと知ったとき並みのショックである。・・・わかりづらい例えだな。
 まあ要するに、てっきり自分より2,3歳上だと思っていた人が自分と同じだけの若い人で、しかもそれなりの業績を残している、ということがショックなのである。確かに実際、29歳っていったら、出来る奴は相当高いところ行っちゃってる年齢だもんなあ・・・。