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にいがたりょこー その2 さどちほー、ゆきやまちほー


さどちほー

 月曜日だよ。
 この日は誕生日だったんだ。

 鳳咲夜じゃなくて

 この日は朝に、金曜日に挨拶に行けなかったところに行って、一応ご挨拶だけ済ませたよ。別にただ行って終わりだったから、残りの時間で佐渡に行くことにしたよ。

 新潟港に着いたら、こんな看板が掲げてあったよ。

 このキャラは佐渡汽船のイメージキャラクターらしいんだけど、発注者が新潟県知事になってるから、新潟県のキャラクターみたいに見えるね。
 あまり大差ない気もするけどね。愛知県もだいたいそんな感じだよね。


 かーふぇりーの方が安かったけど、お昼まで待たないといけなかったので、ちょっと高かったけどじぇっとふぉいるに乗ることにしたよ。

 ジェットフォイルは水中翼船の一種だよ。飛行機が空を飛ぶのと同じ原理で船体を海面上に浮かせて走行するから、時速80Kmと早く走れるんだ。昔は那覇から海洋博記念公園を結ぶ路線もあったけど、観光客に周知できずに赤字脱却できなくて、大田革新県政の失敗の象徴だと自民党から攻撃されて、廃止になってしまったんだ。

 佐渡島の新潟港からの船は、両津港に着くよ。合併前は両津市だったところだよ。

 両津港に着いたら、路線バスは12~3月は運行してないとあったんだよ。前日ネットで調べたときは、そんな事書いてなかったよ。知ってても同じ事だったけど。

 港前の看板には、タクシーはトキの森公園まで3600円するとあるよ。13時に出る定期観光バスと同じ値段だね。同じ値段なら、観光バスに乗ることにするよ。

 クレジットカードは使えないよ。しかも帰りがカーフェリーの最終便になっちゃうよ。予定外の出費だね。帰りも遅くなるよ。でも仕方ないよね。トキのストラップも貰ったし。

 右手を見てみよう。加茂湖が見えるよ。昔は淡水湖だったんだけど、航路用に海とつなげたから、今は汽水湖なんだ。牡蛎の養殖が盛んで、湖岸にカキ殻が山と積まれているんだよ。写真が撮れなかったのが残念だね。

 トキの森公園に着いたよ。もしかしたら石川県かもしれないところだよ。
 Webサイトには徒歩30分とかあったけど、とても徒歩で来れるような場所ではないね。

 ここのトキはドジョウと馬肉を食べているらしいよ。

 ゲージの中にはトキがいっぱいいるよ。繁殖期だから羽が灰色に変わっているんだ。

 隣にあるトキ交流館では、もっと間近にトキが見れるよ。この日は、ガラス窓のすぐ近くでトキがくつろいでいて、係のお姉さんが「こんなに間近でくつろいでるのは珍しい」と驚いていたよ。

 トキの森公園は40分ほどの滞在だったよ。もっといたかったけど、観光ツアーだとこの辺の都合が付けにくいよね。

 新潟県の佐渡市にあるトキの森公園でトキが見れることが確認できたので、この旅の目的は完了したよ。あとは消化試合だよ。

 国仲平野

 佐渡金山跡

 尖閣湾からの景色


 尖閣湾展望台に水族館があったから、見てみたよ。写真は敢えて撮らなかったよ。
 いたのは、フグ ブリ ウニ ナマコ アジ サザエ ケガニ ズワイガニ 金魚。こんなところかな。水族館と言うより鮮魚店みたいだね。

 帰りのバスから、獅子岩という愛称の岩が見えたよ。沖縄のシーサーにも似てるから、シーサー岩とも呼ばれるんだって。関係ないけど、新潟から沖縄に来てる人は、結構多いよ。

 こちらは弁慶岩というんだって。

 帰りのバス車内で、特産の洋梨のゼリーをもらったよ。

 佐渡は米だけでなく果物の栽培も結構盛んらしいよ。柿と林檎が多いけど、桃や梨も採れるんだって。車内で乗客とガイドさんが「原木は新津」という話を盛んにしていたんだけど、何の話だかはわからなかったよ。
 お米を育ててると田んぼにトキが降りて稲を踏んじゃうんだけど、それが「トキ踏んじゃった米」として人気があるんだって。

 バスが予定より早く両津港に着いたから、急げばジェットフォイルの最終便に間に合ったけど、もうカーフェリーのきっぷを買ってしまっていたので、19時半まで待つことにしたよ。3時間近くも待つことになったから、港の観光センターをぶらぶらしてみたよ。


 とりあえず、佐渡牛乳を飲んでみたよ。

 パックを開くとトキの模型になるんだよ。売上の一部はトキの保護資金に充てられるらしいよ。

 まだ時間があるし、逆に帰りが遅くなるから、ここで夕飯を食べることにしたよ。
 佐渡ではブリをカツにして食べるときいたので、ブリカツ丼を頼んでみたよ。

 あっさりしていてタレとよく合うよ。
 ブリカツバーガーというのもあったけど、そっちはまた次の機会にするよ。そういえば、上越ではサバサンドというのがあったね。

 あと、売店ですごーい気になったから、つい買っちゃったよ。

ゆきやまちほー

 火曜日だよ。
 新潟市の滞在は最終日だよ。

 この日は、越後湯沢の隣の石打というところに宿を取ったよ。駅から近くて比較的安かった以外に理由はないよ。


 青春18きっぷで移動する予定だったけど、前日のニュースでちょうど、上越新幹線の二階建て新幹線・MAXときが来年廃止になるというのを聞いたので、急遽そっちに乗ってみることにしたよ。

 とき だしね。

 長岡までだけどね。

 長岡に着いたら、次の電車まで2時間待ちだったよ。

 仕方ないから、少し早いけどここで昼食をとることにしたよ。

 前日のブリカツ丼と違って、こっちはえちご豚のカツ丼だよ。かかってるのがタレなのは同じだね。

 わけあって越後川口から飯山線経由で十日町から北越急行経由で六日町まで行って上越線で石打、というルートを通ったんだよ。途中の飯山線は、まさにゆきやまちほーだったよ。ギンギツネちゃんはいなかったよ。ここは蔵王じゃないからね。




 長岡から石打までは3時間もかからなかったよ。15時半には宿に着いたけど、なんか疲れて動く気になれなかったんだよ。
 なぜだかしらないけど、石打の水は新潟市ほどおいしくなかったよ。なにが違うのかな。地図を見るとどっちも信濃川水系に見えるんだけど。

 日が出てるうちにセブンイレブンに行くのが精一杯だったよ。


 この日の夜に、けものフレンズの最終回が放送されたんだけど、残念ながら宿のTVではテレビ東京は映らなかったよ。群馬県境に近いからもしかしたらと思ったんだけどな。

おわりちほー

 水曜日だよ。
 とうとう新潟県を離れる日が来たよ。

 この日は青春18きっぷの残りを使って帰るよ。昨日のルートを戻って十日町から飯山線経由で長野まで行って、塩尻から中央本線で名古屋まで戻るよ。
 十日町駅の待合室で少し休憩しながら、2日前に買って食欲がなくて残してあったパンを食べたよ。和菓子じゃなくて、パンだよ。でも飲み物が残り少なかったから、ここで無くなっちゃったよ。

 飯山線は、結構乗客がいたよ。十日町からずっと乗ってる大学生風の人がいて、まさかこの人目的地同じじゃ無いだろうなと思ってたら、本当に大曽根までずっと一緒だったよ。自分が大曽根で降りちゃったからそこで別れたけど、名古屋まで乗ってたらもしかしたら最後まで同じだったかもしれないね。新潟から愛知まで普通列車乗り継ぎで移動する人が他にもいるとは思わなかったよ。会話とかは一言もしてないけど。

 家に帰ったら、けものフレンズの最終回を見たよ。

 いろんな思いをまとめきれなくて、気がついたらもう、4月になってたよ。




国崎をめぐる冒険  


ダラダラ執筆を先延ばしにしてたんだけど、観鈴の誕生日だって言うから頑張ってユンケル飲んで書き上げることにした。間に合うか?

その地名を見つけたのは、もう2~3年くらい前の話だったか。請負のライティングの仕事の関係でGoogle マップで三重県の地名を調べていたら、三重県鳥羽市に「国崎町」という地名があるのを見つけた。
読みは「くざきちょう」で、「くにさきさいこう」では無かった。鳥羽市は伊勢市のすぐ南でこの辺りには倉田山だの松下だのそういう地名がごろごろあったのだが、その時点では無視した。別に守秘義務では無かったが、無視した。

その後数年経って、というか今年の頭くらいに、そういえばあの国崎集落ってどの辺だったかなとふと思い出して、もう一度Googleマップで検索してみた。
こんなものを見つけてしまった。

https://goo.gl/maps/II6lw

そうだ、仰るとおりだ。これは美鈴であって、観鈴では無い。神尾観鈴とは何の関係も無い。潮騒で有名な神島が愛知県渥美半島の目の前にあるにも関わらず三重県鳥羽市の所属になっているとは言っても、神尾観鈴とは何の関係も無い。たとえその住所地が、国崎町であってもだ。

数週間後。私は鳥羽行きのJR東海「快速みえ」に乗っていた。国崎町に行く為に。

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JR東海鳥羽駅。
ちなみに、今回はJR東海の週末フリー切符を使ったので、JRを使ったが、名古屋駅からの本数だけなら近鉄の方が圧倒的に多い。国鉄時代には、参宮線の駅長が名古屋に出張に行くのに近鉄を使っていた、なんて話もあったほどだ。今はそれほどでも無い。

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駅前の案内板。ちゃんと「国崎」の地名の記載がある。
鳥羽市のコミュニティバスを使えば、若干遠回りにはなるが行けるようだ。折角の国崎だ、やはりバスで行くのが王道だろう。

道路を渡ったところにある三重交通のバスセンターまで行って、時間と料金を確認。時間にかなり余裕があったので窓口で切符を買おうとしたら、「往復ですか?」と訊かれる。当日中に往復するなら、フリー切符を買った方が安いらしい。折角なのでそっちにする。
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折角周遊券を買ったので、国崎より先の鳥羽展望台までいったん行って、そこから国崎まで折り返してみることにした。が、曇っていた所為もあってか、眺望はあまりよろしくなかった。

12時過ぎに国崎バス停に到着。
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鍵っ子よ、これが国崎バス停だ。

この写真の背景からも少しわかるように、漁村である。
が、AIRの舞台とは、…残念ながらかなりイメージが違う。
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気を取り直して、第2目的地の喫茶美鈴に向かってみる。

正直、タブレットでマップ見ながらでも、ちょっと迷った。そういう場所にある。
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しかも閉まっていた。
只の休業日というわけでは無く、もしかしたらもう営業はしていないのかもしれない。

とりあえず行くべき所は行ったので、海岸辺りをフラフラしてみる。なんか、それっぽい服を着てそれっぽい鞄を持ったそれっぽい年齢のそれっぽい男性が、前方を歩いていた。
案外知る人ぞ知る場所になってるのかもしれない。いやだって、Googleマップに表記されてるくらいだものね、そもそも。

よくみると、電柱のそこら中に「国崎町」という地名表記がある。
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落書きは気にしない。

思わず「国崎最高ゥ!」と叫びたくなるが、人形も持ってないし、その辺に学校も無い。
ただ、学校跡ならあった。
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…えーと。この建物、何か以前にネットの写真で見た覚えがあるんだけど。「AIRに出てくる建物に似てない?」という話で。私は特に似てるとは思わなかったのだけど。

まあ、いい。

一応海岸と堤防の写真も撮っておいた。
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はい、こんなようなのならどこにでもありますね。終了終了。カラスすらいやしねえ。

次のバスが2時間後だったので、結構待たされた。「乗らないのかい?」どころの話では無い。とっととバスに乗って戻りたい。

次のバスは国崎折り返しだったので、定刻よりだいぶ前にバス停に着いた。中に中学生が一人乗っていた。私が乗り込んでも降りようとしなかった。運転手が言った。
「降りないのかい?」

そっちかよッッッ!!!

鳥羽駅まで戻って、一応観光みやげコーナーではんぺんとか鮫ジャーキーとか見て回っていたのだが、何かもうぐったりしてきたので、予定より早くその次の快速みえで帰ることにした。
車内空いてたし、ポメラである程度文章打ってその日のうちにBLOGにアップすることも可能だったはずなのだが、何かもういつの間にか気絶していてそれどころでは無かった。

そして2ヶ月の月日が過ぎた。
今頃のアップである。
まあ、観鈴の誕生日には間に合ったから、結果オーライとしよう。現時点で20:10。よし、多分間に合う。

後書きとして。
三重県の伊勢市近辺だとか、名古屋市昭和区の辺りだとか、その辺の麻枝と縁のある土地の地名見てると、結構「んん?」という地名見つかるから。まあ、これは以前も書いたことなんだけどね。
 来年のサミット開催地に決まった「伊勢志摩」にしたってさ。志麻賀津紀と無関係だと思うか?




北川ラーメン~鍵っ子的ラーメンセット企画~


 AIR15周年企画「鍵っ子的ラーメンセット」企画第二弾、北川ラーメンである。
 「あれ? 前回、『風子麺』にするつってたじゃん!」という指摘があるかもしれない。
 仰るとおり。第二弾は風子麺にするつもりで、実は試食も既に済ませてあるのです。しかし、Twitter見てた人ならわかると思うが、この一ヶ月妹が妊娠してつわりで入院してとかもう逆にこっちがぶっ倒れそうなくらいの多忙さで、風子麺の試食もその間に済ませたのだけど、その後文章化する体力がとても無いうちに、北川潤の誕生日が来てしまったので、先にこっちをUPすることにした。という次第です。
 さて、とはいえ何故「北川ラーメン」なのか。それは、妹が退院の見通しが立って妹の夫に任せても大丈夫となったちょうどその日が荒野草途伸の40歳の誕生日で、じゃあ青春18きっぷに残りあるしどこか行こうかと思ったときに、じゃあ喜多方・会津若松に行こう、と思ったからなのです。
 以前福島県に行ったときに、浜通り・中通りは行ったけど、会津方面は見ていなかった。それが引っかかっていたのもあったのですよね。
 なので今回、ラーメンレビューと言うよりも旅行記みたいな感じになります。
 ということで、3/27早朝、妹の自宅のある王子を出発。何時だったかは覚えていない。寝過ごして始発乗り逃がしたから。
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途中、宇都宮駅で乗り換えまで時間があったので、一旦降りる。
      宇都宮というと、あの東京都知事選からもう1年3ヶ月も経つのですね…。
 今回の目的はあくまでラーメンであって餃子では無いので、宇都宮は早々に離脱。…いや、今思えばここで餃子買ってラーメンに付けても良かった気もするけどね。
 東北本線でひたすら北上し、郡山で磐越西線に乗り換えて、会津若松着。
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 …喜多方方面への列車が、1時間待ち。そう、この日は平日で、たまたま着いた時間だけ連絡する列車が無かったのだった。ちゃんと始発で出ていればスムーズに乗り換えできていたんだが。
 仕方が無いので、駅前のスーパーでコーヒー牛乳を購入。
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いや、前回福島に行ったときも、「とにかくひたすら福島の牛乳を飲みまくる」というのをミッションにしていたのよね。なので今回も、ということで。

 約1時間後に、行き先忘れたけど喜多方方面への列車は出発。喜多方まではそんなに長くない。30分もかからなかったと思う。
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 喜多方に着いた頃には昼過ぎになっていただろうか。ラーメンを食べるにはしかし丁度いい頃合いだ。
 さてどこで食べようか。駅に備え付けのパンフレットをめくってみる。
ここにあるのと同じと思われる。)
 うむ、全部は無理。帰りの電車の時刻を確認すると、幸か不幸か早くて二時間後。なので、少し遠いがここぞという所に行ってみることにした。
 バスは出てないようなので、歩く。正直地図がわかりづらい。目印とか何も記載してないんだもん…。




 歩くこと約20分。




 準備中。




 慌ててパンフレットを確認すると、不定休とある。え、いや、不定休たって、何も自分が来る日に限って…。というか金曜日やで? 明らかに観光客向けの店なのに、来る客おらんのかいな。
 仕方ないので、他の店を探す。なんとなく「坂内食堂」というところが北川っぽい印象を受けたので(※適当な勘)、ここに行ってみることにした。
 途中市役所の前の道が工事中で不審者の如くうろうろしてまた20分ぐらい時間がかかってしまったが、何とか店に到着。この時点でもう店の写真を撮る気力すら無かった。
 店に入ると、ほぼ満席。しかも店に自分が入っても店員に認識されない。空いてる席を探して店内をうろついてると、やっと店員に呼び止められて「先払いです」。いや、先に言ってくれ頼むから…。
 で、案内された席が、カウンター席の若いお姉さん3人がかけてる隣の端っこ。
「お前みたいなクソオタがこんなとこ来てんじゃねーよ!」とラーメン汁ぶっかけられやしないかとビクビクしながら、注文した肉そばを待つ。
 肉そば到着。IMG_20150327_143152
 えっと。正直、量多い。
 いや、20代の頃なら平気で平らげただろうけどね。私、この日ちょうど40になったばっかなんですわ。
 まあでも、この日まだ何も食べてないので、食べられないことは無い。
 そして食べてる途中で気づく。これ、セットじゃ無いじゃん!
 一応、水と一緒に写真撮り直して、「これで北川セット! だって北川だし!」と主張するつもりでいたのだが、何故かその写真が見当たらない。
 やはり宇都宮で餃子を買っておくべきだった。
 仕方ないので、帰りにまた買った普通の牛乳とヨーグルトの写真をあげておく。
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 OK、これでセットになる。同時に写真撮れてないけど、さすがにそれはもういいだろ!?
 ということで、北川ラーメン(セット)の概要をまとめておく。
1.喜多方ラーメン
2.会津産コーヒー牛乳
3.会津産牛乳
4.会津産ヨーグルト
5.(宇都宮餃子)
「これが立った髪とどう関係があるのですか?」だって? しるかよ!
「牛乳だと北川じゃ無くて長森になるんじゃないですか?」だって? しるかよ!!
 はい、ということで、次回こそは風子麺ね。もうあと文章書くだけなんだけどね。書けてないね。いやもう、一ヶ月分の疲労が…。ていうか、まさか40歳の誕生日をこんな形で過ごすことになるなんて思わなかったし…。
 北川もきっと、一生妹に振り回される人生を送るんだろうなあ。
 て言うか、北川って麻宮姫里・空 姉妹のお兄ちゃんなんだけど、最近鍵を知った人はそれ知らないのかなあ。というより、麻宮姉妹自体知らない可能性も…? もうほんとあのVAのいい加減な連中の所為でほんとにもう。というかこの先日の鍵点でも少し話したけど、複数作品ダブらせるのヤメレ。それでうまく行ったためしがないだろうがド阿呆。鍵っ子はATMじゃねえんだぞ。
 ああもう、ラーメンセットと全く関係ない話になってしまった…。



かなたん麺~鍵っ子的ラーメンセット企画~


 
 AIR15周年ということで何かやりたいと考えた結果、「鍵っ子に相応しいラーメンセットを何か考えよう」と思い立った。
 
 AIR絡みであることが理想だが、ちょっとハードルが高そうだったので、自分は佳奈多派であることだしまずは佳奈多っぽいラーメンを作ってみようと思った。
 
 佳奈多といえば、醤油である。そもそもはまだEX発売前の無印しか無かった頃に、佳奈多派があまりにも佳奈多絡みのネタが無い為に「クドリャフカ、醤油取って」という言葉尻だけを捉えて佳奈多=醤油、という事に勝手にしてしまって盛り上がっていた、というものなのだが。しかしその後クドわふで佳奈多が「お豆腐にはたっぷり醤油をかけることに決めているんだから」というセリフを口走るまでに至ったことから、公式にも認知されたとみて差し支えないだろう。
 そんなわけで、まずはベースになるのは醤油ラーメンである。
 
 次に、佳奈多といえばハンバーガーである。EX発売後従来からの佳奈多派に飽き足らずそれまで佳奈多派では無かった多くの者までを吐血し寸前に至らしめた、あのシーンに出てくる食材である。
 とはいえ、いくら何でもハンバーガーをそのままラーメンの中にブチ込むのは無謀すぎる。パンがグズグズになってしまって、コロッケそばの比では無い悲惨な事態になるのは明白である。そこでハンバーガーでは無く、ハンバーグということで妥協しておく。
 
 加えて、温泉卵もトッピングすることにする。これはクドわふの中で佳奈多が「温泉卵、無かったわよ…」と言っていることに由来するものである。あと、はるかなルートで卵というのは重要なアイテムであることも理由として挙げておきたい。
 
 
 よって、用意するものは以下の通り。
・醤油ラーメン
・ハンバーグ
・温泉卵
 

   まずは醤油ラーメン。これはとりあえず、日進の「ラ王」と東洋水産の「マルちゃん正麺」の2種類を用意した。理由は、スーパーの棚にあったのがこの2つだったから。いや、他のもあるにはあったけどね。
 次に、ハンバーグ。
 最初は、ハンバーガーショップのハンバーガーを買ってきてその中身のハンバーグを使おうかとも考えたが、失敗したときに買い直すのが面倒だし、そもそも佳奈多と理樹がデートで行った店っておそらくはウェンディーズでウチの近所には無いし、背景は川越のマクドナルドらしいけどマクドナルドの使うくらいならスーパーの棚にある出来合いのハンバーグでもよくね? ということで、これもスーパーで買うことにした。
 あんまり高級そうな黒豚ハンバーグとか使っても却って今回の企画の趣旨からは外れてしまうので、オーソドックスなマルシンハンバーグを使って見ることにした。
 

 
 そして、温泉卵。これは自作する。
 温泉卵って、実は簡単に作れるのだ。プラスチックの器を用意して、そこに熱湯を注いで蓋をして、20~30分放置するだけ。超簡単。注意点は卵を冷蔵庫から出したばかりだと冷たくてお湯が冷めてしまうから1回取り替えた方がいい、という事ぐらいか。
 
 
 
 ということで。まずは、ラ王から試作。
 …うーん。意外なことに、ハンバーグが負けてる。いや、意外でも無いのか、ラ王って一応、即席麺では高級な部類だしな。
 温泉卵は特に問題なし。これは当たり前だよな、ラーメンに卵入れて半熟にするのなんてむしろデフォだし。
 
 ということで、次はマルちゃん正麺を試してみる。スープに足すお湯を少なめにして、味を少し濃いめにしてみた。
 うん、多少良くなった。まあ、「具材としては有り」という感じか。
 
 しかし。しかし、まだ何か足りない。味的にもそうだが、佳奈多という存在を考える上で、まだ足りない何かが。
 
 そう、ケチャップだ。佳奈多といえばケチャップ増量では無いか。
 
 だが待って欲しい。ケチャップだぞ? ケチャップラーメンに入れるのか? いや、確かに世の中にはトマトラーメンというものあると聞いたことがあるし、ケチャップラーメンに入れても指して不都合は無いのかもしれないが。とりあえず、今までそんなのは聞いたことが無い。
 
 だがやはり、佳奈多といえばケチャップだ。例のあのシーンだって、佳奈多がトマト嫌いとか言っときながらケチャップ増量した挙げ句口いっぱいにケチャップ付けるもんだから、画面の前の鍵っ子は吐血死する羽目になったのでは無いか。
 
 ということで、ケチャップを購入する。

 
 ついでに、ハンバーグも改めて買い直す。今度はヅァスコの食肉コーナーにある店で作った4個入りのハンバーグにしてみた。
 
 
 
 
 
 
 
 ラーメンは、前回うまく行ったマルちゃん正麺をもう一度使ってみることにする。
 温泉卵を作って待機している間に家族に鍋を使われてしまって作業中断を余儀なくされたり、ハンバーグを焼くのに少し手間取ってしまったので、麺が少しのびてしまったりというトラブルはあったが。何とか完成。
 
 味は。…いやこれ、意外とうまいぞ? ケチャップは一応、ハンバーグの上だけにかけるようにしたのだが、醤油スープと混ざっても特にまずくも何ともないし、むしろコクが出てうまい。ハンバーグもやっぱりケチャップかけた方が普通にうまいし。
 
 方向性としてはどうやら間違っていない。
 
 尚、この後ヅァスコのPB醤油ラーメンでも試してみたが、こちらはどうもあまりよろしくなかった。麺が粉っぽくて、ケチャップにもハンバーグにも合わない。やはり、本物ぽい麺の方が相性が良いようだ。
 となると、ラ王をもう一度試したいところであるが、さすがにこれ以上食べると中性脂肪がががが…となるので、今回は断念。
 
 一応、今回のレシピをまとめておく。
 
1.温泉卵を作る。(食べる20分以上前から開始。20分超えてもかまわない。)プラスチック容器に卵を入れて、蓋をして放置。
2.ハンバーグを焼く。ものにもよるが、蒸し焼きにして10分程度? 油は極力使わない、中からしみ出る油だけで焼く。
3.鍋にお湯を沸かし、ラーメンを茹でる。
4.器にスープを用意。若干濃いめ(お湯少なめ)にしておく。
5.麺がゆであがったら投入。ハンバーグも火を止めて、麺の上に乗せる。
6.温泉卵を取り出して、麺の上に乗せる。(言うまでも無いが殻は割る。)
7.ハンバーグの上にケチャップをかける。増量なので、たっぷりと。
 これで一応完成。
 
 改良の余地はいくらでもあると思うので、こうすればもっとうまいというやり方をやった方は是非ご連絡いただければ。
 
 
 
 さて。AIR15周年企画という事でやってるので、これ以外にもまだレパートリーを増やしたいと思ってる。とりあえず、次回は「風子ラーメン」でやってみようかなと思っているが。自分一人でレパートリーを増やすのは限界があるので、もしこんな鍵っ子ラーメンを開発したというのがあれば、メールフォームかTwitterで是非ご連絡を。
 
 




八重山旅行記_3日目


<Re:石垣>
 昨日はもう寝かかってると子にメール来たから無視しかけたぞと。まあこの時間もちと早いのだが。今日は朝から西表行くので。
 まあ、常識に従えば平日は無理だろうねえ。でも朝電話して「今日調子悪いので休ませてください」で、空港直行して石垣。どうせだから一泊して翌日は午後出社とか。
 自分も、二月に失恋したときは、やったぞ。日帰り下地島だったけど。まあ、電話受ける側の心証は、石橋さんにでも訊いて。
 それはおいといて、金曜か土曜の夜に時間取れるなら少し語る時間をとろう。ついでにおみやげも渡すよ。カツオの切り身でいいか?なんか安いから
※補足 昨晩来たIS君のメールへの返信である。HT君にもccしている。
<8時石垣港離島桟橋>
やまねこツアーの窓口で、ツアーの手続き。出航は9時から。予想外に時間が空いてしまった。
少し港でもぶらぶらしてくるか。
<8:50上原行船乗船>
時間が早くて外の店も閉まっていたし、結局港をうろついても無駄に暑いだけなので、ターミナルの中で石垣島ジェラートを食べながら「反貧困」を読んでいた。いろいろと考えさせられる。
9時に出航。
<10時上原港着>
そのままツアーのバスで浦内川遊覧船乗り場へ。
眠い。
遊覧船乗り場到着。折角持ってきた飲み物をバスの中に忘れる。しょうがないから乗り場で買った。水が1本150円。高い・・・。
10:35船着き場着。ここから滝まで、歩いて45分。
11:20カンビレーの滝着。マリュドュウの滝はいつの間にか通過してしまっていたらしい。ついた直後に、
前方を歩いていた女子大生とおぼしき集団に写真を撮るよう頼まれる。ついでに自分も撮ってもらった。船の出発まで1時間。少し休んでから戻ろう。
11:50展望台着。マリユドウの滝への道は閉鎖されていた。代わりに展望台からマリユドウの滝を望む。望遠レンズがないのが惜しいところだ。
船の出発まであと40分。10分ほど休憩してから再出発しよう。
浦内川その1
浦内川その2
浦内川その3
 以上、浦内川。沖縄本島ではあり得ない広さ。
カンビレーの滝
 カンビレーの滝。平たい滝だ。聖地らしい。
マリユドの滝入り口
マリユドの滝
 マリユドの滝は展望台からしかみれなかった。滝壺に落ちた人がいて閉鎖されたらしい。
<12:17船着き場着>
帰り道は行の倍きつかった。
着いたはいいが、船がまだ来ていない。木陰でしばし休憩しつつ、IS君へのメール文面をあらかじめ打っておくことにする。
<13:11バス乗車>
疲れた・・・この後食事らしい。
ここはまだPHSが繋がらないのでIS君にメールが送信できない。
道行く途中いくつか、リゾートホテル建設反対の立て看がたっていた。どうせ、地元とろくに話し合いもせず西表に合わないような東京思考のホテルでも建てようとしてるんだろう。困ったものだ。
13:15食事会場。時間がないから30分で食えとか言われる。そんな。飯ぐらいゆっくり食わせい。
14時星砂の浜着。もう疲れていて正直動きたくない気分だったが、まあ折角なので降りてみる。
さっきの山道歩きでズボンが汚れていたので靴も脱がずに海に入ってみる。水がとても温かい。
14:20星砂の浜発。次は温泉。やっとゆっくり出来る。
上原集落のあたりから、ようやくPHSの電波が入るようになった。
星砂の浜
青い魚がいた
<14:50西表島温泉着>
 日本最南端の温泉、西表島温泉に到着。乗っていたバスは2種類のコースの混乗で、ここから西表島温泉に行く人と由宇島に行く人に分かれるのだが。
 バスから降りたのは自分一人だった。温泉、人気無いのか・・・?
 温泉は、普通の内湯と露天、それに男女共用の露天が4つもあり(水着を着る)、特に共通露天は傍らに小川が流れその周りは全部森林という、最高の環境であった。
 まだ出来たばかりの新築で、客もあまりおらず、殆どの浴槽を独占状態。とても贅沢な1時間を過ごせた。
 湯温は本来33度だが、沸かして41度にしてある、とあった。しかし、湯温よりも露天風呂を囲っている石だとか途中まで行く道の方が遙かに熱い。要するに炎天下にさらされてた石が遠赤外線効果で必要以上に熱くなってしまっているという事なのだろう。さすが、最南端の温泉故の現象である。
 大変に満足して、16:10迎えのバスに乗車。大原港に向かう。
<16:40上原港>
バスに乗って10数分したら、突如西表島交通の本社で降ろされてしまった。どうやら、違うバスに乗せられたらしい。
事務所で呆然と待つこと数分。「港まで送ります」というので、バンへ。上原港に着いて、「本当は大原港から乗る切符だけど、上原港から帰れるよう手配した」とのこと。この辺の対応は意外と素早い。この手際の良さは、本土観光客を何万人も裁いてきた実績故か。
17時発の石垣行きにて帰途につく。
<18時石垣港>
 離島桟橋前のジェラート屋で、もずくビネガーと石垣マンゴーのダブルを頼む。どっちも売り切れと言われる。仕方ないので、ハイビスカスと泡盛のダブルにした。
 HT君とIS君からメール。おみやげは土曜日に渡すことに。カツオはHT君に拒否られたので却下。IS君からはこの件に関して反応なし。
 この日の夕食は、ひらのやという日本蕎麦屋で、本邦初というゴーヤそば。まあ、まずくはなかったが、蕎麦好きとしては蕎麦を食べているという感覚はあまりなかった。
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年末は基本的にいい事無いと見た方が良いようです


 新車のプリウスを納車10分後に駐車場の壁にぶつけた荒野草途伸です。
ぶつかって凹んだプリウス10周年モデル
 車も凹みましたが自分ももっと凹みました。
 「終わりよければ全て良し」なんて言葉がありますが、年の最後にこんな不幸が来てしまった場合は一体どうなるんでしょうか? しかも今年もついに彼女出来なかったし。今年、結構頑張ったつもりなんだけどなー。こんなことなら例年通り二次元の彼女を作って「二木佳奈多は俺の嫁」とか言って回っていた方がマシだった。
 つーことでまだ今年最後のお楽しみ「冬コミ」がまだ残っているわけであるが。コミケカタログ見たら、確かにリトルバスターズ自体はそれなりに盛り上がっている感がするのだが、なんか佳奈多扱ってるサークル一個もないし。カットはおろか、コメントにも、落選サークルすらも、全くなし。これが現実か・・・!
 とりあえず、プリウスは休みの間は使う用事が一応あったので、それが終わった後ディーラーに修理に出してきた。
 その後、那覇に行く用事があったのでバスに乗ったのだが。やっぱ楽だよ。自分で運転しなくていいってのは。
 うたた寝してれば着いちゃうんだもん、楽よね、路線バス。
 ということでまだあと6日あるけど、今年の結論。
 人間、そう簡単に生活スタイルを根っこから変えられるものではない。
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そういえばあの写真はどこに


 大学生の頃、特に1年生の頃というのはとにかくヒマで、実験のレポートを書き終わると琉大東口近くの丘の上に昇って、中城湾の写真を撮りまくっていた。
 使っていたのはだいたいレンズ付きフィルムで、別に良い写真が撮れたわけでもなく、何かテーマがあったわけでもない。ただ無意味に、ひたすら同じ風景ばかりを撮りまくっていた。
 まさに、モラトリアムの為せる技である。
 それでも、その後パソコンを買いインターネットの世界に入りどんどん引きこもり果てはオタの道を歩んでいったことを考えれば。それは随分健全な行為であったように思えるから、不思議でならない。
 そんな12年近く前のことを思い出したのは、「琉大生はがき」という記事を見たからだった。
゛琉大生はがき゛ブーム 学生デザインを商品化(Yahoo-琉球新報)
 自分みたいに、無意味にかどうかは知らないが、沖縄に来て写真撮りまくっていた琉大生は今も変わらずいたということか。ただ違うのは、撮って終わりではなく、それを商品化にまで結びつけてしまったところだが。
 
 ちなみに絵はがきの公式ページというのもある。いくつか写真があるのだが、なるほど、確かに学生の頃見えた沖縄の風景というのが、そこにある。
 今現在既に沖縄に戻ってきて、一年経って、「あの頃の空と今の空は、何かが違う。沖縄は変わってしまったのか」等と思うこともあったのだが。違うのだ。変わってしまったのは、きっと自分の目線の方なのだ。
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しんかい6500


 今日は、那覇港で行われた「しんかい6500」の一般公開に行ってきた。
 「しんかい6500」とは、日本政府(独立行政法人海洋研究開発機構)が所有する有人の調査研究用潜水艇で、約6,500mの深度まで潜ることが出来る。
 ちなみに、世界には6,000m級の潜水艇は4カ国5隻(アメリカ、フランス、日本、ロシア。ロシアは2隻保有)あるが、この中でも6,500mまで潜れるのはしんかい6500ただ1隻である。
 そして今回、沖縄近海での調査のついでに、那覇市並びに国際環境情報センターの共同イベントということで、一般公開が行われたのだ。
 まあ、これ以上文章で書くこともあんまりないので、以降は写真での説明とさせていただく。

那覇港に停泊するよこすか
那覇港停泊中の、支援母船よこすか。
ちなみに後ろに見えるのは那覇港の向かいにある米軍那覇軍港。
よこすか側面
よこすかの側面。ピンボケでスマン。
よこすかクレーン
よこすかの後部についているクレーン。これを使って、しんかい6500を分離・収容する。
しんかい6500前景
しんかい6500前景。
しんかい6500前部機器類
前部についている機器や覗き窓など。
しんかい6500側面
しんかい6500の側面。木で出来た箱のようなものが浮力材。直径数ミクロンの中空ガラス球を樹脂で固めて作ってある、らしい。
しんかい6500後部
しんかい6500後部。
登場通路
この通路を使って、しんかい6500に乗り込む。ちなみに定員は3人(操縦2名+調査員1名)。
自販機
しんかい6500のすぐ脇に、コカコーラの自販機が置かれていた。調査が終わった後、しんかい6500を見ながらコーラでくつろぐのだろうか(笑)。

 
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恋と果実は実らないもの


 麻枝准はまだゲリが治らないらしい。
 荒野草途伸はとりあえず口内炎は治った。
 1/30付文書で書いたゴーヤの実は、なかなか成長しないなーと思ったら、一昨日黄色くなって破裂していた。

 正直な話、かなりショックである。どれくらいショックかというと、堀江由衣が自分より年下だと知ったときより上・・・っとこのネタは使用済みだった。
 まあ、夜中は暖房切っちゃうし、窓閉めても3,4℃まで気温下がっちゃうから。実が死んでしまうのも仕方のないことなのかも知れない。
 真冬に食べるゴーヤチャンプルーというのを楽しみにしておったのだが・・・。
 とりあえず種は出来ているようなので、時期が来たら改めて撒くとしよう。

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