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2017年末最後のコメント


自分にとってのこの1年って…なんだろう。去年が自分の人生で2番目か3番目に入る厄年で、むしろ過去の最悪経験があったからこそ逆に乗り越えられたなあと、1年遅れで振り返るレベルの厄年。だからいい加減少し休ませてくれという1年でしたね。
休息と断捨離の1年、ってとこかなあ。

だから今年1年で無くしたものについては、基本悔いはないですね。というか、去年の時点でもう失うものが何も無い状態に追い込まれましたし。
ん?まだなくしたと認識してないものは、当然悔いもヘッタクレもないよ?


ハッシュタグモリモリ使う大人


#姉 の魅力とは何か。それは一言で言うと #母性 である。しかし #母親 の成熟したそれと異なり姉は #未熟 であるが故に #保護欲 が過剰になり #妹 や #弟 を #支配下 に置く傾向が強くなるのである。その典型例が #リトルバスターズ! の #二木佳奈多 であり彼女の #葉留佳 を始め #クド や #理樹 に対する #保護欲 の #異常さ は今更敢えて語るまでもない。一方 #けものフレンズ の #ギンギツネ はそもそも #キタキツネ の姉であるかどうかという位置づけの #曖昧さ があり、それ故にギンギツネはキタキツネに対して保護欲をむき出しに出来ないもどかしさがある一方でキタキツネにも姉の地位を #簒奪 する #余地 が生まれてしまうのである。この #保護欲 のぶつかり合いと #葛藤 こそが #ギンギタ の魅力であり #王道 的 #保護欲姉 の物語である #はるかな とはまた違った楽しみ方が出来るのである。
https://plus.google.com/112982188353494429317/posts/HLobN8ziYTn


「字書き」と「絵描き」の認識違いについて


また口出ししたくなるようなタグがあったので


とりあえず一部連中への過去の怨恨は脇に置いといて純粋にこのオーダーシートについて一文章書きの視点から意見させて頂こうと思ったら10項目にも及ぶ大クレームになってしまったので、自BLOGに置いとくことにする。

-内容-

1.「アナデジの選択の余地など無い、デジタルに決まっとる」
(・字書きの元原稿はtxtにしろdocにしろjtdにしろ、全てデジタル。原稿用紙なんて今時あり得ません
・アナログデータはなんだかんだトラブルになります。予定日数が4倍くらいになります
・それでも「アナログしか描けない」なら、デジタル化の作業をどっちがやるのかをはっきりさせておかないといけません
・「モノクロならFAXで送ればいいじゃない」という認識持ってたら、甘いです。FAX使うよう指示すると老害扱いされる時代ですよ)

2.「カラーと多色でどう違うねん表紙頼むならカラーに決まっとるだろ」
(・表紙って言ったら多くの字書きはラノベ表紙が念頭にあるので基本カラーです。多色とか意味わかりません
・そもそも最近のカラーデジタル入稿データはオンデマンド化してるから多色刷りとか意味無いです
・もしモノクロで依頼が来たら、本文中挿絵の依頼かコピ本表紙の可能性大です。確認すべきです)

3.「モノクロってあるけどモノクロ2値?グレースケール?」
(・絵描きですら結構区別できてない人多いようです。字書きは尚更
・コピ本表紙ならともかく、オフセット表紙で線が抜けてるとかなったらたぶんトラブルになります)

4.ファイルフォーマットは??
(・絵描きにとってはPSDが常識かもしれないが、字書きはフォトショップなんか下手したら一生使いません
・JPEGとPNGの違いすら理解してない人も意外にいます。さすがにBMPも区別つかない人はいないと思いますが)

5.サイズ指定は?
(・このカードにはそもそも項目が無いですね
・字書きはプログラマーやWebサイト作成やってる人多いしそもそも紙原稿なんか扱わないので、感覚は完全に「pixel」です。Cmとかinchでサイズ言われても「???」となります
・上記の理由から、字書き側は解像度300dpi(WebDPI)の感覚な人が多いです。Webサイト用や電子書籍、コピ本なら実際それで十分です
・「表紙絵」なら用紙サイズで枠が決まることになるので「A5」「B6」「新書版」でもやりとり出来ると思いますが、そもそもお互いがA紙とB紙の違いがわかっていないと悲劇が起きます
・単位の確認せずに作業進めると、「ファイルサイズが1TB超えた!」とかいうとんでもない話になります)

6.「入稿データはどっちが作るの?」
(・字書きは表紙絵無しなら本文込みのdocかPDFを1ファイルで印刷所に入稿するので、「表紙のみのデータ作成」というのは基本やったことがありません。それ以前にコピ本しか作ったこと無い人が多いです
・殆どの印刷所は表紙データはPSDで受け付けるので、字書きはそこで壁にぶつかります。入稿データごと絵描き側が作成してPSD納品するのか、原データだけ渡して入稿データは字書き側が作るのかはあらかじめ決めておかないと、確実にトラブルになります
・印刷所によっては「表紙もPDFに含めていいよ」というところもあるので(特にモノクロ表紙の場合)、その場合字書き側が最終データを作ることになります。但し、Wordや一太郎でPSDは扱えないので、PNGかJPEGでの納品になります)

-報酬-

7.「無報酬はともかく要相談だといくらふっかけられるのかわからん」
(・仲介サイトが発達してようやく発注側にも相場が掴めるようになってきましたが、それでもまだまだわかりづらいのが現状です
・殆どの商売がそうだと思いますが、価格の提示は原則受注側が行うものです。発注側の予算枠(=上限)が決まってる場合は受注側が「作業量や工程を工夫して見積もりを出す」場合もありますが、足が出たら受注側で吸収することになります。「要相談」は基本的に受注側に不利です
・そもそも、寿司屋に入って「時価」と書かれた魚を注文しますか?)

8.「権利関係は?」
(・世の中には信じられないことをする人間もいるので、これははっきりさせておくべきです。受け取った絵を第3者に勝手に譲渡する、なんて奴がいないなんて誰が言い切れるでしょうか?)

-その他(そもそも論)-

9.「単発なのか、継続なのか」
(・今回1回限りの話なのか、今後また依頼があったら受ける意志があるのか、あらかじめはっきりさせておいた方がいいでしょう)

10.「挿絵の依頼は出来ないの???」
(・字書きが欲しいのは基本「挿絵」なのです。カラー表紙はあくまでも「先頭に来てるカラーの挿絵」という位置づけなのです
・表紙要らないから挿絵だけ欲しいという人もいるくらいです。字書きは文字にこだわるので表紙は文字だけにしたい人もいるのです
・但し、(本文中の)挿絵は全てモノクロ二値データになります。多くの字書きはそれを認識していません)

これらの事項を全て「打ち合わせ」で吸収するのは、間違いなく無理です。
だから、「頼める人がいない」のです。

(そもそも絵描きの知り合いがいない頼んでも罵声を浴びせられる、という以前の私のようなケースもありますが)


じいちゃんと雪風


 熊本というと、ボンタンアメを思い出す。母方の祖父が昔繊維工場の人事部長をしていて、求人の為良く熊本に行ってお土産にボンタンアメを買ってきていたとかで、母親も私もよくボンタンアメを貰っていた。

 その祖父が海軍で駆逐艦乗りだったという話を以前Twitterでした。 


 その続きに当たる話である。

 昨年秋に2年以上待たされてようやく艦これに登録できたこともあって、この駆逐艦って具体的にどれなんだろうと思って、ちょっと調べてみた。

 私自身や、母親経由で、祖父から聞いた話の内容は、このようなものである。

・一度も撃沈されたことが無かった。
・戦艦大和と同じ艦隊にいたことがある。
・艦内で新聞を発行していた。
・戦闘中に監視員が操舵士の肩を蹴って面舵取り舵の指示を出していた。
・潜水艦を見つけると、すっ飛んでいって爆雷を投下して、速攻で逃げて戦艦の陰に隠れていた。
・米国艦船と戦闘終了後、沈む米艦相手に敬礼代わりの霧笛を鳴らしたところ、相手からも沈む直前に霧笛が帰ってきた。洋上に浮かんでいる米兵がいたが、下手に助けると捕虜収容所で酷い扱いを受けるので、缶詰などを投げてその場を去った。
・米艦隊の襲撃を受けた際に、全速力で入道雲の中に逃げ込んで難を逃れた。
・沈んだ他艦の救助した兵士が結局死亡した際に、棺桶がないので代わりに筏を組んで棺桶代わりにして、水葬した。
・どっかの島でサトウキビを大量に買い込んで予備食料にしていた。
・(自決用の?)手榴弾が艦員全員に支給されたが、外洋に出るとそれで爆弾漁をして魚を捕っていた。
・敗戦直後はイギリス軍の捕虜収容所にいた。

 これらの話を元に艦これwikiやwikipediaを調べたところ、どうやら「雪風」で間違いなさそうという結論に至った。

参考:
艦隊これくしょん -艦これ- 攻略 Wiki*:http://wikiwiki.jp/kancolle/?%C0%E3%C9%F7
Wikipedia:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%AA%E9%A2%A8_%28%E9%A7%86%E9%80%90%E8%89%A6%29
 これらの記載を基に検証すると。

・一度も撃沈され無かった
 →駆逐艦で敗戦まで生き残ったのは響と雪風のみ。
・戦艦大和と同じ艦隊にいたことがある
 →沖縄戦に向かう大和に雪風が同行しているとの記載あり。
・艦内で新聞を発行していた。
 →敗戦後雪風が引揚げ船として運用されていたときに、艦内新聞を発行していたとの記載あり。
・戦闘中に監視員が操舵士の肩を蹴って面舵取り舵の指示を出していた。
 →艦長が目視で砲弾を回避する為航海長の肩を蹴って指示を出していたとの記載あり。
・潜水艦を見つけると、すっ飛んでいって爆雷を投下して、速攻で逃げて戦艦の陰に隠れていた。
 →(特に記載を見つけられず)
・米国艦船と戦闘終了後、沈む米艦相手に敬礼代わりの霧笛を鳴らしたところ、相手からも沈む直前に霧笛が帰ってきた。洋上に浮かんでいる米兵がいたが、下手に助けると捕虜収容所で酷い扱いを受けるので、缶詰などを投げてその場を去った。
 →レイテ沖海戦の米駆逐艦ジョンストンとの話のことか?
・米艦隊の襲撃を受けた際に、全速力で入道雲の中に逃げ込んで難を逃れた。
 →(特定の記載を見つけられず)
・水葬
 →白木の棺桶で水葬したとの記載あり。これは流石に(戦時という状況を考えて)Wikipediaの記載が間違いと考えるのが自然。
・どっかの島でサトウキビを大量に買い込んで予備食料にしていた。
 →(特に記載を見つけられず) 
・(自決用の?)手榴弾が艦員全員に支給されたが、外洋に出るとそれで爆弾漁をして魚を捕っていた。
 →(特に記載を見つけられず)
・敗戦直後はイギリス軍の捕虜収容所にいた。
 →復員輸送艦絡みの話か?

 「一度も撃沈され無かった」という時点で既に二択になってしまうところが、正直絶句したが。ともあれ、「響」の方も調べたが全然エピソードが違うので、雪風で間違いないだろう。

 ちなみに、艦これでは荒野草途伸は雪風はまだ入手していないので、ゲーム中での雪風の扱いがどういうものなのかはあまりよくわからない。なので、祖父の話を含む史実のみについて語る。

 これらの話を聞いたのは、殆どが自分がまだ小学生自分の頃の話で、(記憶が確かなら)主に従兄弟がせがんで話をしていたことだったように思う。
 そうやって昔話をしているとき、爆弾漁だのサトウキビだのの話をしているときは割と楽しそうに話をしていたものだった。特にサトウキビは随分思い入れがあったのか、サトウキビがスーパーで売られているのを見ると買い込んできて、(当時もう既に糖尿病を発症していたので)祖母に怒られていた。

 が、戦闘の話はそんなに多くを語ったわけでは無かった。
 唯一詳しく話してくれたのが、アメリカ艦(駆逐艦ジョンストン)とのエピソードである。
 爆弾漁だのサトウキビ買い込みだのをしていたので、食料には割と余裕があったのだろう。wikiを読んでいると随分たくさんの兵士を救助したようだが、これも食料に余裕があったからこそ出来たことだったのだろう。(別で読んだ文献によると、助けて自艦に乗せると食料がなくなるからと沈んだ他艦の兵士を見殺しにしたケースもあったらしい。)

 (wikiによると)唯一の例外が、沖縄に向かう大和に同行していたとき、だったようだ。
 「宇宙戦艦ヤマト」が大人気だった時代だったので、従兄弟としては大和の話を聞きたがっていたが、祖父は逆に大和との話は殆ど語ろうとはしなかった。ただ、「大和はとにかく大きかった」としか語らなかった。
 ただでさえ大和撃沈の際の凄惨さは文献を当たれば簡単に伝わってくるほどのものである。加えて、それまで遭難兵は基本救助してきた雪風が、大和の時だけは見殺しにせざるを得なかったのだから、それは相当な精神的な過酷さだったのだろう。

 余談になるが、私が琉球大学に合格して沖縄に発つ前に祖父母の家を訪れたとき、祖父は部屋に引き籠もってしまって会ってはくれなかった。今思えば、「沖縄行き」というその言葉自体に、トラウマを持ってしまっていたのだろう。ただ、その当時の自分は、その事に全く気づくことが出来なかった。

 わからなかったと言えばもう一つ。小学生時分に従兄弟と話を聞いていた頃、同じ船の乗員は全員生き残ったという話を聞いたとき、私はこう尋ねた。「じゃあ、陸軍より海軍の方が安全だったの?」と。祖父は一言だけ答えた。

「船さえ沈まなければね…」

 その言葉の意味も自分には当時は理解出来なかった。というか、この文章を書く為の調べ物をして、ようやく気づいたバカタレなガキである。

 その祖父も、5年半前の2010年に亡くなった。奇しくも、私が沖縄県知事選の支援にのめり込んでいたときである。
 ただ、亡くなる直前に面会することは出来た。その時点で医者からはいつ死んでもおかしくない状態から半年以上経っていると言われている、と聞かされていた。面会した祖父は眠っていたが、私が病室に入ると目を覚ました。何か言葉を発そうとしていたが、それが何かはわからなかった。ただ、最後の最後まで、生きようとしていた。


デモ嫌いの荒野草途伸より


 正直に言って、私はデモが嫌いである。

 疲れるし
 めんどくさいし
 なにより、外になんて出たくないし

 だから、外に出て人の多いところにノコノコ入り込んで挙げ句シュプレヒコール唱和など、マジ勘弁御免被りたいところである。

 それでも、この1ヶ月弱。8/30の反アベ全国一斉蜂起、9月第2週の改悪派遣法採決への国会前抗議、9月第3週の戦争法抗議と、立て続けにデモ(またはそれっぽいもの)に加わっている。

 何故か。

 率直に言うと、ネットを使った運動に限界を感じた(敢えてはっきり言うと、ネット民に失望した)からである。
 その一方で、デモとかの街頭行動をやっている側は、着実に結果を出している。
 だったら、結果が出ている方に加わるのは、当然の合理的判断だ。

 そして、実際デモに加わってみて、それまで見えていなかったものも見えてきた。
 これまでも自分は、参戦する選挙がある度に(外に出たくないとはいいつつ)選挙が行われる地域を出来るだけ自分の目で観察するようにしてきた。それだけでも、結構な情報は得られる。
 しかし、デモ実行中の街頭の反応というのは、何も無いときにただ歩き回っているときとはまたわけが違う。単純に言うと、デモに好意的か否定的か、ということだ。この地域は好意的、ここはイマイチ、ここは戸惑っている。少し目線を横にずらせば、町を歩く他人の反応からそういうものは読み取れる。

 自分が加わったのは派遣法の時を除いて基本的に地方都市のデモなので、国会前に集まっていたのでは、こういうものは確かに見えないかもしれない。だが、街中に出れば、ネットでは決して見えない情報が見えてくる。それに気づいたのだ。

 とは言っても、自分がデモ嫌いであることには変わりない。ピーマン嫌いにピーマンの栄養価値をどれだけ説いたところでピーマン嫌いが治るわけは無い。私はこれからもずっとデモ嫌いだろう。
 だから、これからも無闇やたらにデモに参加などはしない。しないというより、御免被りたい。

 だが。今回のような最重要局面では、デモに繰り出すこともあり得る。これは自分が持つカードの一つだ、そう割り切ることにした。

 何人たりとも、私にデモを強要はできないし、行くなという権利も無い。

 これが私の立場である。

 世の中には、外に出て街頭で行動するのが好きな人間もいれば、ひたすら家に引き籠もってパーソナルフィールドを死守したい人もいるだろう。
 どちらも自由だ。当然、どちらもお互いの立場を否定などできない。

 だが、自分達だけでは数が足りない、声が届かないと感じたら。協力を求める必要は出てくるだろう。勘違いしてはいけないのは、これは「歩み寄り」という問題では無い。そもそもの価値感がねじれているのだから、軸そのものが違うことを踏まえたもっと別の手立てを考えておかなければいけない。
 残念ながら今は私はその答えを持っていないので、提示出来ないが。

 (以降、ちょっと言葉がきつい内容になるので、枠囲みさせて貰う。)


 ただ、ネット民は(賛成反対中立問わず)、今回自分達が全く結果を出せなかったという現実は、率直に受け止めるべきである。(これは自戒を込めてのことでもあるが。)
 街頭行動をしていた人達を根拠の無いデマに基づいて批判したり、あまつさえやっかみからSHIELDsを中傷したりなど、もってのほかである。

 一方で、「街頭」側は、少なからぬネット民に「置いてけぼり感」を食らわせてしまったことを、猛省して頂きたい。(本当に猛省すべき人はこんなところは見ていないとは思うが…。)
 以前から気になっていたことなのだが、左翼側でもネット利用が広がったのは結構なのだが、どうも「facebookでネットの声は十分拾える」と勘違いしている御仁が多いように見受けられる。率直に言って、あそこは内輪で傷をなめ合う為の場所だ。リアルで言うところの市井などでは全く無い。

 あと、言うまでも無いことだが、「無関心こそが正義」とでも言わんばかりの冷笑系の連中には、合わせる必要は全く無い。彼らには然るべき時に然るべき場所に行って貰おう。
 ま、こいつらが敵に回るというのなら、それはそれで受けて立つがw

 そして繰り返しになるが、私はデモは嫌いだ。だから簡単には行かない。だが絶対にとは言わない。

 以上
 連休中はデモなんか断って家で爆睡してた、荒野草途伸からでした。


聖なる夜クリスマスだし折角だから思わずときめいてキュンとしちゃうような恥ずかしくて身悶えしちゃうような寒くても心がほっこり暖まっちゃうような彼氏彼女嫁旦那とのラブラブなクリスマスの思い


具体的な商品内容は書かないけどリトバスEXが出た後ようやく最初に出た佳奈多のグッズがあったんですけど発売が年明けだったもんですからクリスマスにはまだ届かなかったんですね、だからクリスマスの夜はオフトンの中で身悶えしながらときめいてキュンとしてラブラブな日々を想像してましたよ。あ、好きな寿司ネタはえんがわです。
  #聖なる夜クリスマスだし折角だから思わずときめいてキュンとしちゃうような恥ずかしくて身悶えしちゃうような寒くても心がほっこり暖まっちゃうような彼氏彼女嫁旦那とのラブラブなクリスマスの思い出でも語って行こうぜ無い奴は好きな寿司のネタでも書いとけ


uqf.orgからなんか来た


6/12木曜日、午前。なんかメールが来た。

メールタイトル:
「常確認のお願い」

(この時点で既に何かがおかしい)

内容:

いつもお世話になっております。
お客様のアカウントは何らかの取引に利用されている恐れがありますので、お手数ですが、システムにログインして、異常がないかご確認いただきますようお願いします。 :

http://secure.square-enix.com/account/app/svc/Login.htm?cont=account=112&cg=1&no=856
株式会社スクウェア・エニックス
2014年6月11日

スクエニのアカウントって、Webガンガンのやつか?(それ以外登録してない)
わたモテ読むのにしか使ってないアカウントを一体何の取引に使うのかは知らんが…
とりあえず、secureってあるのにhttpsになってない時点でおかしい

ブラクラかもしれないと思いつつ、敢えて踏んでみた。
(どうやら自分も何かがおかしい)

反応無し。
うーん、既に誰かに潰された後だったか?

メールヘッダ見てみる。

Return-Path:
fa@uqf.org
Received:
from 172.21.101.8 (LHLO biglobe.ne.jp) (172.21.101.8)
by bvea33582.zcs.mesh.ad.jp
with LMTP;
Thu, 12 Jun 2014 10:00:39 +0900 (JST)
Authentication-Results:
localhost; spf=none smtp.mailfrom=fa@uqf.org; dkim=none
Message-ID:
<AA9AF140F142641F7A048CE41259DA46@uqf.org>
From:
autoinfo_jp@account.square-enix.com <autoinfo_jp@account.square-enix.com>
Subject:
常確認のお願い?
Date:
Thu, 12 Jun 2014 09:00:34 +0800
MIME-Version:
1.0
Content-Type:
multipart/alternative; boundary=”—-=_NextPart_000_0060_01F70CA0.1E0EC650″
X-Priority:
3
X-MSMail-Priority:
Normal
X-Mailer:
Microsoft Outlook Express 6.00.2900.5512
X-MimeOLE:
Produced By Microsoft MimeOLE V6.00.2900.5512
X-Biglobe-VirusCheck:
Thu, 12 Jun 2014 10:00:39 +0900
X-Biglobe-spamcheck:
0.00%
X-Brightmail-Tracker:
AAAAAA==

uqf.org、って何だ。スクエニと関係ないことは明らかだが。
行ってみたら、売りに出されてた。

ググってみたら、なんか三日ぐらい前から話題になってるらしい。
くそう、スパムメールまで俺のことは後回しかよ。

検索結果辿ってたら、一年前から類似のメールが出回っとるらしい。
参考:
http://ixoxi.wordpress.com/2013/07/01/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2%E3%82%A8%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%88%E5%AE%89%E5%85%A8%E7%A2%BA%E8%AA%8D%E3%83%A1%E3%83%BC/

ここによると、テキストメールに見せかけたHTMLメールで、スクエニの正規ドメインを装っているらしい。
おお、確かによく見るとHTMLメールだ。

今回のリンク先はここだった。
http://hiroba.dqx.jp.azsp.pw/index.html?app=wam&ref=http://secure.square-enix.com/account/&eor=0&app=bam/

パラオかあ。全然関係ないけどパラオのどっかの州は公用語が日本語なんだってね。
あ、お名前.comなら日本語の.pwドメインが取れるんだって!

うん、なんかいい気晴らしになった

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まだあまり頭は回りません


沖縄人民党検定、全二問全問正解。

あまり自慢にはならん

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10月19日土曜日


まずは一勝した。
勝ったからこそ慎重にならなければならない。
このまま全てを破壊するというのであればさほど難しいことでは無い。
だがそうではない。そうではないはずだ。
あちらさんにも、こちら側に引き込める人達がいるはずだ。
そういう人達をどうするか。
あいつらこわいからと隣の陣営に泣き付いてきてる人も出ていると聞く。
隣と手を組まなきゃこの先が無いのだが、とりあえず我々はどう振る舞うべきなのか。
我々はそんなに怖くないと仏の顔を見せるべきなのか。
このまま鬼となり修羅と化して、逃げるものは隣組に引き受けて貰った方がいいのか。
考える時間が欲しい。とりあえず水をくれないか? 疲れた。
我々は万能なんかじゃないんだ。
万能じゃ無い人間に、こんなに戦わせるなよ。

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この2ヶ月間


 2ヶ月近くもBLOGを更新していなかった。
 理由としては、

  1. 実家に帰るのでBIGLOBEの契約を1月からベーシックコースにするつもりが、12月からの変更にしてしまい、自宅からネットがつなげられなくなってしまった。
  2. 年末年始は引っ越し等で忙しかった。
  3. 引っ越ししたらメインで使っていたPCが起動しなくなり、PC・ネット関係のことに投げやりになっていた。

と言うのが主な理由。いや、主でない理由は特にないのだけど。
 とりあえずこの2ヶ月弱であったことといえば、12月中は体調悪くて殆ど寝ていた記憶しかない。まあ、たまにiAcnやHT君やAS君とバトミントンをやっていた記憶もあるが。あと、大学の同級生連中には一応送別会をやって貰った。来てくれた人ありがとう。
 今年に入ってからも、やっぱり寝てばっかりで、一日14時間とか20時間とか平気で寝ている。愛知県なので外は一般的な日本の冬の気候で、寒いのだが、一日中引きこもってエアコンの暖房付けっぱなしにしているので、それなりに快適である。電気代がどのくらい跳ね上がるのか心配だが、自分が払うわけではないのでとりあえずこの問題は棚上げしておく。
 つーことで、2ヶ月も間を開けた割にはつまらない生活を送ってきた。関係者への報告にしてもあまりにも実のない内容である。
 まあ、とりあえずは生活を建て直すことが最優先。計算したらいろいろ合わせて残金0になるのは5月頃なので、それまでは療養に専念できるので、それまでに何とかしよう。再就職の方も、愛知県は夏頃に比べてSEの求人は増えてる感じがするので、回復さえすれば何とかなるだろう。二番底さえ来なければ。景気的な意味でも、体調的な意味でも。
 とりあえず今日はこれで終わり。連休で妹が帰省しているので、明日は一日中起きていられるようにしたいものだ。
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