」カテゴリーアーカイブ

パテアム


 経緯は忘れたが、従兄弟の嫁が普段作る料理を作ることになって、何を作ったのかは忘れたが料理が完成したらその従兄弟が「へー、こういうものがでるんだ」とかいうので、「おまえんちで出てるものじゃないのか。」と問いただしたら「病院のパテアムとかで出してるものだと思う」というので、その場は納得してしまった。
 という夢を見た。
 目が覚めてから「パテアムってなんだ?」ということに気づいてググったが、何も出てこなかった。
 夢オチだという事に気づいたのは1時間後だった。
-----


北へ-5日目、弟子屈摩周温泉(休息日)


 この日は休息日とした。特にそう予定していたわけでもなかったのだが、なんかもう疲れてぐったりして宿でぶっ倒れていたので、結果的にそうなった。
 寝てたか温泉入ってたかぐらいしかしていないので、特に書くことがない。
 仕方ないので、旅行とは全く関係ないが、荒野草途伸の考える理想の女性の紙型というものについて述べてみることにする。
 荒野草途伸的には、最強の髪型はやはりツインテールである。ツインテールに次ぐといったら、ポニーテールが来てその次がショートカットといったところか。しかし、ツインテールの破壊力は群を抜いていると思う。
 荒野草途伸は基本的に黒髪以外認めない立場ではあるのだが、ツインテールだったら染めてても許せると思う。それくらい最強だ。
 だが、一つ問題がある。荒野草途伸は年上好きというか年上でないと基本受け付けない立場であるのだが、荒野草途伸より年上というと当然30代のしかも半ばになる。その歳で髪型をツインテールにしている女性は、殆どいないということだ。
 否、正確には、その歳で似合うようなツインテールタイプの髪型が確立されていないという事か。
 しかし、30代だからと言って一概にツインテールの可能性を排除してしまうのも考え物だろう。ツインテールは単なる二つわけのお下げではなく、いろいろな応用方があるはずだ。であれば、30代女性に見える大人っぽく見せるツインテールというものは、あってもいいはずだ。否、無ければならない。そして普及させなければならない。
 もしこのブログを読んでいる人で美容師とかスタイリストとかをやっている人がいたら、是非、30代女性に似合うツインテールというものを考案していただきたい。
 ということで、当分の間は現実的最上位髪型は黒髪ポニテという事になるのだろうか。
 以上、荒野草途伸の理想とする女性の髪型についてでした。
 あと、正確には寝てただけでなくて、ちょっと出かけたりもした。土産として買った利尻昆布を石垣旅行で世話になったAN君夫妻に郵送したついでに、ちょっと弟子屈町市街・摩周温泉地区を散策したりしてみた。
 変に開発が進んでおらずひなびた感じで、自分としては結構こういう場所は好きである。実際住むとなったらまた別問題だろうが。
 ついでに摩周温泉の源泉も見てきた。
摩周温泉源泉
 ついでにと言うほどホテルから遠くないというか、すぐ目の前なのだが。
 あと、マンゴーカツゲンも買ってきた。
マンゴーカツゲン
 21時ぐらいに4日目の分のブログ書き終わったらもう眠気が襲ってきて、気が付いたら寝てた。翌朝、眼鏡がどこに行ったかわからなくなっていたくらいに。
-----




紀伊だから、Keyなのですか?


 TV版AIRに出てきた美凪宛の手紙のおかげで、「AIRの舞台は和歌山県」という説が最有力になったわけですが。
 その和歌山県とKeyが、遂に本格的に手を結んだようです。
 Key Official Homepage3/25付けのインフォメーションによると、「世界遺産の和歌山県 熊野参詣道のPRポスターを製作しました」とあり、和歌山県西牟婁振興局へのリンクが張ってある。
 ・・・なんのこっちゃ? と該当ページに行ってみる。
 右下「観光情報」というところに「西牟婁見どころ情報」というアイコンがある。ここから入ってみると、ページの趣旨と活動の説明が出てくる。ここで戻らずに入っていくと、メニューの4番目に件のポスターとおぼしき項目がある。よし、どんなものか見てやろう! と思ったら
 近日公開予定
 配布日17年4月下旬 「和歌山県西牟婁郡内」にて予定
 ・・・さいですか。GWは和歌山に来てくださいということですか。
 さらに、メニュートップの「西牟婁の見どころリンク」というところに行くと、それはそれはもう、凄いことに・・・・。
 ちなみに西牟婁郡というのは、東の串本町から西の白浜町まで、空港とか海中公園とかあるわりと観光で有名なところみたいですね。白浜には一回行ったことあるなあ、出張で。徹夜作業で観光なんか全然出来なかったけど、そこの地ビールで「渚ビール」というのがあって、妙にそれが印象に残ってはいたのだが・・・・。
 まさかこういう事態になるとは・・・・・・。
 しかしこれ、知らん人が見たら「小中学生向け?」って思うだろうなあ。・・・いや、そういうことにしといた方が、波風立たなくていいのかな。県議会で追及されたら、シャレにならんしなあ。
blogランキング、1日1クリック
-----


更新履歴_あなたは誰ですか


 11/18に「妙な夢」についての記事を書いたが。その夢をアレンジして、短編を一本書いてみた。
 http://kouyaxatosi.info/novel/anata.htm
 夢がモチーフという意味では、つげ義春の「ねじ式」と同じであるが。かなりアレンジを加えたので、「ねじ式」よりはわかりやすいと思う。
 読みやすさのためにアレンジしたというよりは、夢そのままだと実在の人物との事を書く事になってちょっとマズいからなのだが。
 「ねじ式」と言えば。健康一番地さんの所の記事で「医者はどこだ」という台詞が出てきていたので、てっきり「ねじ式」の有名な台詞の事だと思っていたら。ブラックジャックの第1回のサブタイトルだった。
 こういうところで、趣味趣向が表れてくる。
ねじ式(つげ 義春 (著)) 小学館文庫 ¥610 (税込)
blogランキング、1日1クリック
-----


夢の中で


 妙な夢を見た。
 自分がどっかの学生で、転校してしまうという場面。教室を出る前にクラスメイト一人づつに挨拶して回るのだが、そのクラスメイトが、自分(現実の自分)が昔好きだった女性達なのだ。しかも成長して現在の推定年齢になっている。
 ある女性と、言葉を交わしていた。外見的に36,7歳だったろうか。夢の中では、比較的最近その人に告白してふられた、そういう意識があった。「あなたに好きだって言われてすごく戸惑ったけど、でも最後にかっこいいあなたを見れて良かった」とかそんなような事を言われた気がする。そして、そこで目が覚めた。
 覚めてから、寝ぼけ眼で考え込んでしまった。「あの人一体、誰だっただろう・・・?」と。自分の記憶を掘り起こしてみても、該当する人物が見つからない。告白や好意の有無関係無しにしても、該当無し。つまり、会った事もない人だった。
 夢だから、別に現実との整合性が取れてなくても別段不思議ではないのだが。
 妙な夢だった。