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君の汚物の消毒法は間違っている


東京都議選が終わった直後ではあるのだが、政治の話はしない。鍵関係の話もしない。

非常に原始的ではあるが、確実に効果のある蚊対策。の話。
但し、予め言っておくと、時間がかかる。具体的には一年くらい。

まずは方法から。
用意するもの。バケツ。水。バケツは大きめのものがいい。

バケツに水を張って、外に置いておく。勿論自宅の近くにだ。全然関係ない他人の敷地にバケツを置いても意味が無いし、そもそも問題行為だ。
一週間ほど放置しておく。できれば毎日様子を見た方がいい。

一週間ほどしたら、水を捨てる。炎天下の庭や道路にぶちまける。ここで間違えてはいけないのは、排水溝などの水が蒸発しない場所に捨ててはいけないということ。そんな事をしてしまったら逆効果になる。
一週間経たなくても、アレが沸いていたら速攻で捨てる。炎天下にぶちまけてやる。アレとはボウフラ、蚊の幼虫のことだ。

つまりこれは、蚊が卵を産み付けて発生した次世代の蚊の大群を、羽化する前に丸ごと葬り去ってしまおうという手法である。だから、排水溝なぞに捨てたら逆効果なのだ。

厄介なのは雨で、雨でバケツが溢れると産み付けられた卵がどこか安全なところに流されてしまう危険性がある。雨が降りそうなときは、降る前でまだ蒸発しそうなうちにぶちまけてしまうか、予備のバケツに水を分けるかする必要がある。
ちなみに雨水は水道水よりも蚊が卵を産む確率が高いので、溜めておいた方がいい。と同時に、早めにぶちまけた方がいい。

あまりに単純でしかも見方によってはばかばかしくも見えるので、こんなのが蚊対策になるのかと思う人も多いだろう。しかし、このやり方は、東南アジアやアフリカでマラリア蚊を根絶するための方法の一つとしても採用されている手法で、実際に効果を上げているやり方である。
自分とこも、去年までは毎晩蚊に悩まされていたのが、定期的にバケツの水をぶちまけるようにしてから、今年は蚊の数がぐんと減った。全滅では無いけど。冷静に対処できるくらいには減った。

散水というのは、水の気化熱で気温を若干ながら下げる効果もある。暑さ対策とか対策を兼ねて、今年はバケツの水を観察しながらぶちまけてみてはどうだろう。小学生の子供がいるのなら、自由研究と称してやらせてみるのもいいだろう。水槽の中でナメクジを飼う実験とかよりは遥にいい。

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スイカといえば埼玉県なわけだがここは沖縄である


 9/14付け文書でも書いていたスイカだが、もうこれ以上成長する見込みがないので、収穫した。
 半分に切ってみたら、中の種が芽を出していた。
スイカもやしあっちょんぶりけ
 何故か「ブラックジャック」に出てくるピノコを思い出した。
 ほっといたら成長するかと思ったが、成長する前に赤い実が腐り始めてしまった。そもそも、いかな沖縄とはいえ鉢に移し替えて外に出しても、あんまり成長は見込めない。
 目下どうするか検討中。最近忙しいから、たぶんそのままにして忘れる。
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俺に出来るのはこうしてスイカに水をやることだけだ


 ベランダで育てているスイカがそこそこ育っているので、写真を撮っておいた。ちなみにこれは一昨日撮影したもの。
スイカ1スイカ2
 週末まで実家帰りしているので、その間水をやれない。ああ、タイトルにまで違反してるじゃあないか。ていうかこのタイトルは某アニメの某名台詞なのだが、わかる人はどれだけいるだろうか。
 とりあえず昨日今日は疲れがどっと出て何もしたくない気分だった。明日くらいには復活して、また安部批判でもするか。
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中間タイトルの野菜


 あんまりアレ系の話題ばっかり続くのはアレなので、ちょっと間にアレっぽくないのを入れてみることにする。
 まあ例えて言うなら何だ。肉ばっかり食ってるとコレステロールやら中性脂肪やらそんなんが溜まって健康に著しく良くないから野菜をちゃんと摂りなさいという、そんなようなものだと思ってくれればいい。そういえば一ヶ月ほど前になるけど健康診断の結果が出てねー、中性脂肪が多いとか出ちゃったのよ。もうショックでさー。学生の頃は体重50Kg無くて、ペラペラの紙だとかお前は三次元じゃないから二次元の女の子を好きになっても何ら問題は無いとか、散々言われてたくらいなのにさー。
 まあとにかく、野菜が必要なのである。そういうわけで、ウチで育てている野菜の写真を貼ることにする。

トマト
トマト。
ゴーヤの苗
ゴーヤの苗。一部スイカ。

 以上!
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ついでに赤紫蘇の葉も緑色してるんですけど


 カレーを作ろうと思い、育てていた人参を何本か収穫した。葉の長さが50Cmくらいになっているものがあったので、これなら十分育っているだろうと思ったら。
葉ばかりやたら長い人参
 根の長さは10Cmにも満たない・・・・。
 なんでやねん。
黄色くなったゴーヤ ゴーヤの実が付いてはいたのだが、なぜか育ちきる前に黄色くなってしまっていた。と言うか、今年育った実殆どそうだ。一体何がいかんというのだろう・・・。
 なんでやねん。
 いざカレーを作ろうと思ったら、ルーが甘口だった。買うときに、そういう違いがあるんだということをすっかり忘れてしまっていた。小学生レベルの常識なのに・・・。
 なんでやねん。
 3回もいうてしもうたやないかっ。晴子さんもビックリやでっ。
 全然関係ないが、夕べは勤務先とトラブルになる夢を見た。明日から、その勤務先で仕事である。はあ。
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赤紫蘇・赤思想


 先週和歌山に行って、疲れも取れぬまま週が明けてしまいました。仕事も残業続きなので文章書いてる余裕もなく、結局一週間も更新を開けてしまいました。いや、正直今も疲れが抜けてない気がするのですが。
 というか記事リスト見てふと気づいたのですが、今月に入ってから書いた記事7本のうち、6本がKey絡み。一応ここは総合系blogを目指しているはずで、Key系は別に分けて設けているはずなのに。これではいけません。
 しかも残りの一本もTheガッツだし。
 そんなわけで、とりあえず今日は植物絡みで。先月15日に種を撒いた諸々の植物たちだが。一応一通り育っている。特に赤紫蘇が凄いことになってしまっている。
赤紫蘇
 写真に写っていない、根本の方にももっとたくさん生えている。種を撒いて芽が出たもの間引きせずに全部ほっといた結果こうなってしまった。
 いや、ね。なんかこう、間引きって抵抗あるんですよ。折角生えてきたのにもったいないというか。て言うか、間引きって要するに強者生き残りの論理じゃない。そういう理屈自分嫌いなのよね。自称左翼だし。世間がどうであってもせめて自分の手元ではそういうのやりたく無いというか。
 とかいっても、この鉢をこのまま放っておけば、いずれ根本の方の小さい株は死滅してしまう。日和見左翼が結局悪い結果を招いたとか言われかねない。いや、たかが他人の鉢植えに誰がそんな事言うんだよとかいう話もあるが。
 まあとにかく、このまま放置しては、自分にとって気にくわない結果が来るのだけは間違いない。
 ということで、表に出ている大きい株は引っこ抜いて、別の場所にお移りいただいた。しかしおかげで、そこら中赤紫蘇だらけだ。全部成長しちまったらこれどうなるんだよ。赤紫蘇なんてそうそうたくさん食べるものでもないし。
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へびいちごに毒はない


 最近「こいこい7」の猪飼ヒフミがツボである。とは言っても「こいこい7」のことは実はまだあんまりよく知らないので、今日はへびいちごの事について書こうと思う。・・・いや、どう関係あるんだと問われたら少々困るが。
へびいちご枯れかけ
 さて、へびいちごというのは上の写真みたいなやつである・・・とは言ってもこの写真のはウチの庭に生えてた実が既に枯れかかったやつなので、ちゃんとした実の写真が載ってるページも2つほど紹介しておこう。
 撮りっぱなしの写真館―2005/5/11
 万葉の想い―花の散歩道―蛇苺(へびいちご)
 このへびいちごであるが。自分が小学生自分の頃は、「毒があるから食べてはいけない」と聞かされたものである。ただし大人にではなく、集団登校の上級生等からである。
 これは、新一年生が入ってきた時に、伝承すべきことの一つであった。
「あそこの家のばあさんは捕まるとうるさいから走って逃げるように」とか「登下校中のトイレはここである、但し家の人に見つからないように」といった、子供コミュニティの中で代々伝えられていく情報の一つであったのだ。
 今から考えればばかばかしいというか、ものによっては社会からの逸脱に繋がりかねない事柄まで含まれている。が、当時の幼い少年達は、この言い伝えやルールを律儀に守っていたのである。疑いもなく。特に明確な理由もなく。ただ日常であっただけだ。大日本帝国の少年少女の如く、それが当たり前であると信じて。
 だが。私は禁を犯した。
 あれは小四の初夏の頃。大嫌いな給食の椎茸を私は食べきる事が出来ず、一人で残されていた。残されたからといって食べる事が出来るものではなく、口に含んで帰りすがらどこかに捨てようと決め、学校近くの路地裏にそれを吐き出した。吐きだしても尚、不愉快な味は口に残ったまま。
 ふと脇を見ると、真っ赤な実がたわわになっているへびいちごの姿があった。禁忌の実。だが私はその時、それが口直しになるのではないかと考えた。直前まで自分を支配していたつらさに、判断力が鈍っていた。手を伸ばし、実を一つ摘まんで、口に入れた。
 何の味もしなかった。毒なのかそうでないのか、全く判別が付かなかった。
 そして、禁忌の実を食べてしまったという恐怖感が襲ってきた。以前聞いた事のある、蛇がイヴをそそのかして食べさせたという禁断の実。ふと、その話を思い出した。アダムとイヴは禁断の実を食べて楽園を追われた。自分は一体、何を失う事になるのだろう。毒ならばやはり、命だろうか。
 その日、私は何も食べる事が出来なかった。
 辞書には、「ヘビイチゴのイチゴ状果は有毒であるといわれているが,実際は無毒である。オランダイチゴと形は似ているが,そのイチゴ状果は多汁質でなく,甘さも香りもない。中国では,全草が薬用として利用される」(世界大百科事典Ver2.0~日立デジタル平凡社 より)、とある。そう、へびいちごに毒など無かったのだ。
 実際私は、現にこうして20年経った今も生きている。それが原因と思われる病気も、特にない。ただ唯一変わった事は、それ以来私は、ただの言い伝えや伝承、呪いや迷信といった類を、額面通りには一切信じなくなったという事だ。
 その意味では、私に「知恵」を授けてくれたへびいちごは、確かに「禁断の実」であったのかもしれない。
 ところで、「こいこい7」って端から見たらやっぱり頭の悪いアニメなんでしょうか?
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頭の中からお花畑


 大須ラーメンって、前からラーメン300円でしたっけ・・・?
 とまあ、今日は栄・大須に行ったあと帰りに近所のダイソーで、また種を買ってきた。冬の間置いてなかっのは、撒き時じゃなかったからなんだろうか。確かに芽が出ない時期に売ってもしょうがないが、園芸店ではないダイソーがそこまで考えているとは思っていなかったので、取扱中止になったのかと思っていた。
 とりあえず、6袋315円分買ってきた。ゴーヤ2袋に、ほうれん草・赤紫蘇・タイム・レモンバーム。て言うか、ゴーヤの種こっちで入手可能じゃん。タイ産だけど。去年はわざわざ、HT君に沖縄から送ってもらったんだよなあ。その結果がコレだったけど。
 ちなみにレモンバームは、検索対策(笑)。いやだって、この一ヶ月で「レモンバーム」で検索してやってくる人が200人以上いるんだもん。・・・何かあったの? みのさんが何か言ったとか。
 とりあえず用意できた鉢が5つだけだったので、まだ株が残っているレモンバームは後回しにして、他の5袋分を撒く事にした。鉢を用意して土を入れている間、何故か頭の中では「ラブやん」の内容が繰り返しリロードされていた。まあ良くある、鼻歌を歌いながら作業というのと似たような状況だとは思うが。
 ・・・何故ラブやん・・・?
 とまあ、そんなわけで楽しみながら種まきを終えたのである。さて、ちゃんと芽が出てくれるかどうか。水やり忘れがちなのが心配だ。
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恋と果実は実らないもの


 麻枝准はまだゲリが治らないらしい。
 荒野草途伸はとりあえず口内炎は治った。
 1/30付文書で書いたゴーヤの実は、なかなか成長しないなーと思ったら、一昨日黄色くなって破裂していた。

 正直な話、かなりショックである。どれくらいショックかというと、堀江由衣が自分より年下だと知ったときより上・・・っとこのネタは使用済みだった。
 まあ、夜中は暖房切っちゃうし、窓閉めても3,4℃まで気温下がっちゃうから。実が死んでしまうのも仕方のないことなのかも知れない。
 真冬に食べるゴーヤチャンプルーというのを楽しみにしておったのだが・・・。
 とりあえず種は出来ているようなので、時期が来たら改めて撒くとしよう。

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レモンバーム


 趣味で鉢植えを育てている。葉大根と、レモンバーム。どちらもダイソーで種が2袋100円で売っている物である。
 葉大根の方はちょっと水やりを忘れるとすぐにしなびてダメになってしまうのだが、レモンバームの方は実に良く育ってくれている。ハーブというのは意外に丈夫なもののようだ。
 葉を摘んで揉んでみると、強い芳香がする。レモンバームという名ではあるが、レモンとは少し違う香り。草っぽい柑橘類、といった感じか。
 葉を乾かして、お茶にしてみる事にした。「野菜生活100」のペットボトルが空いていたので、そこに葉をいれて水を注いだ。普通はお湯出しするのだろうが、めんどくさかったし、緑茶だって水出し玉露が極上とされるのだから、まあこれで良しとしておく。
 でも味は・・・今ひとつだった。これは香りを楽しむ為のハーブのようだ。
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