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4/3鍵点に荒野草途伸が参加拒否された経緯


 経緯を説明するまえに、まず、「荒野草途伸が4/3に蒲田Pioで犯罪行為を働く」という噂が一部で流されたことについて。これは、全く根拠の無いデマです。犯人が誰だか知りませんが、このようなデマを流す事自体著しく私の名誉を損なうものであることを先に申し上げておきます。

 その上で、今回の「ゆきゆき」「れもたろ」による荒野草途伸攻撃という事態のうち、れもたろに関する部分をご説明させて頂きます。

 そもそもの発端は、「れもたろ」というプロ気取りの同人作家が昨年春にTwitterで自身の同人誌への協力者を募った所から始まります。全員がそうだったかは知りませんが、自分含め少なからぬ参加者は、鍵の同人作家である”れもたろ”との交友関係の構築を期待して応募し相互フォローしました。言うまでも無く、その関係が続くことを信じて疑いませんでした。
 ところがその企画が終わったら、れもたろは問答無用で参加者の一部をフォロー解除してしまいました。全員ではありません。「れもたろにとって」知名度のある人間だけ残して、力の無い人間はリムーブという非常に汚いやり口です。そもそも、Twitterの世界において”相互”をリムーブする事自体、極めて非常識な行為、というか宣戦布告に等しい行為です。その為、被害者を代表して私荒野草途伸が代表してれもたろに抗議したところ、一言の謝罪も無いどころかひたすら自己の行為を正当化し、挙げ句同人仲間の主婦連中と結託して私に対する誹謗中傷をはじめました。

 挙げ句の果てに、当時(表向きは)非公表で進めていた私の企画の参加者に圧力をかけて、私の企画を潰すという暴挙に出ました。

 これだけでも、表現者としてあるまじき蛮行です。

 しかし、私の抗議の声は、極一部の良心的な人を除いて誰も聞く耳を持とうとはしませんでした。理由はわかりませんが、想像はつきます。れもたろの方が(同人界隈では)有名人で、Key公式とも繋がっているからです。

 逆に、私の人間関係はれもたろ勢力によってどんどん切り崩され破壊されてゆきました。

 その後2015年秋に、鍵点(KeyPoint)を主催する「あゆけっと準備会」の編集担当を名乗る永島(しおりすと)という人物から、編集担当という中立の立場でれもたろとの和解交渉を仲介する旨話がありました。
 しかしこの時はれもたろが「荒野草途伸のBLOGを全部消したら話し合いに応じてやってもいい」という、到底あり得ない条件を持ち出してきた為、決裂に至りました。ただ、永島がどうしても自分の顔を立ててくれと言うので、「今後お互い一切干渉しない」という内容で協定を結びました。いいえ、結んだことになっていたと、私は信じていました。

 ところが、年が明けてから、私が4月3日の「KeyPoint」への参加表明をしたところ、また永島から電話連絡があり(※私は電話連絡は困ると再三言っているにもかかわらず)、「れもたろが不満を言っているから降りてくれ」と要求してきました。そんな要求受け付けられるはずもないし、そもそも協定違反なので当然突っぱねましたが、永島が「れもたろさんは人気があって表紙も描いて貰っているから」というこちらにとっては至極どうでもいい理由で降りろと食い下がってきた為、主催の配島と話をすることになりました。
 配島と話を交代した際は、永島ほど不遜な態度ではありませんでしたが、「トラブルを起こした人間では無くトラブルになるかもしれない原因を排除する」という意味不明な論理で参加を拒否され、しかもこちらが自発的に降りたことにしろという身勝手極まりないことまで要求してきました。
 それでもこちらが怒りを腹に飲み込んで幾つか条件を出した上で「参加辞退」を受け入れましたが、その後来たメールではその諸条件は一つも履行されなかったどころか、新たに”一般入場拒否”という先刻まで出されました。(鍵と全く関係ない別のイベント主催の方に確認したところ、一般入場拒否というのは通常は犯罪者に対して行うものとのことです。)
 当然そんな話を飲めるわけもなく、交渉は決裂しました。ただこちらも人的繋がりというか”しがらみ”があった為、この事実は極力表には出さないようにしていました。

 しかし、この交渉決裂の後、私が犯罪者であるとのデマが一部で流布され、鍵界隈のみならず実社会生活にも支障をきたし始めています。
 さすがにここまで来るとただの同人同士のいざこざでは済まされない為、日弁連への人権救済申し立ても検討しましたが、時間と労力、なにより健康状態から司法手続きに踏み切るのが難しかった為、現段階ではまだ申し立てにまでは至っておりません。

 以上の話を要約すると
・一連のトラブルのそもそもの原因はれもたろにある。
・れもたろは一度結んだ協定を反故にして荒野草途伸を攻撃した挙げ句、犯罪者扱いしている。
・あゆけっと準備会は中立の立場という当初の話を反故にし、れもたろに一方的に肩入れしている。
・犯人は不明だが荒野草途伸が犯罪者であるとの事実無根のデマが流布されている。
以上となります。

 ゆきゆき(神田雪絵)との件についてはまた別の話になりますし、さらに長い話となりますので、また私の精神が落ち着いたときに別途記したいと思います。


ぽぷかる5レポート


やるべき事はきっちり片付けてから、次に進むようにしたい。(自戒)

1/9・10に、「ぽぷかる5」が、まあ無事かどうかは知らないけど少なくとも来場者数的には大成功に終わりました。(公式発表で1万9500人)
私も、前回に引き続き即売会スペースで参加させて頂き、反応的にも売上的にも結構好調な結果となりました。さすがに黒字とまでは行きませんが。宣伝効果も合わせて考えれば、十分大成功です。(Twitterではnaecaが売れない! とか騒いでおりましたが、売れなかったのはnaecaだけなので。。。)

反省点というか残念だったことは、とにかく体調が悪かったこと。元々精神障害負ってる身なのに、その上あまりにも心労が重なりすぎて。これはぽぷかる関係ないんですが、うん、まあ、これはこの文書で言うのはやめとくか。ほんとにぽぷかる関係ないし。
というか、もういっそ今後ぽぷかる一本に絞るようにすれば、その心労の原因も多分関係なくなるんですけどね。ぽぷかる今回で終わりだって話だったもんだから。じゃあやっぱり鍵に戻るしか無いじゃんという。この辺の話、よくわからないですね。
少なくとも、「愛知県の緊急雇用対策事業としての『ぽぷかる』は、今回で終わり」ということみたいです。で、折角ここまで続いたのだから、今後は自主運営という形でぽぷかる6をやろう、という話が一部で出ている、ということ、で合ってるのかな?

まあ、ぽぷかる5の運営自体に関しても、全く不満が無いわけではないですけどね。でもその辺はアンケートにきっちり書いといたんで。公開の場ではあんまり言わない。こき下ろしたいわけじゃ無いから。

あ、運営側のアンケート回答募集、一応URL記載。

https://docs.google.com/forms/d/1hl4Gh0pW_lQLzpseqG7dZ81uuvE8qQQFyNlJelix6J8/formResponse

個人的な感想としては。寒かった。とにかく寒かった。冬だから当たり前なんだけど。いやもう、寒いのはわかりきってしだから自分はそれなりに防寒対策してきたつもりだったんですけどね。
むしろ、前日にイオンかカーマ辺りで安売りしてるカイロ仕入れてきて当日会場で売りさばけば儲かるんじゃね? という事まで考えたくらいで。いや、やりませんでしたけどね。…でもあそこまで寒かったんだったら、売りさばくまではしなくても、naeca購入者にカイロ進呈ぐらいはやってもよかったかなあ。(あくまでもnaecaに固執する。)
そんなに寒いのに、夏場でも風邪ひきそうなコスプレしてる人達って。一体どんな修行してるんですかね? The Ninjaが現代にいるとしたら、きっとあの人達ですね。
コスプレと言えば、鍵系のコスしてる人が3人もいたのが意外だった。小鳥と、鈴と、テヴア軍正装の人(男性だったのでクドだとは認めない絶対に認めない)。…いや、元々愛知県ってかつては全国最強の鍵っ子王国だったんだから、意外でも何でも無いんですけどね。

あと、昨年後半に一気に同人誌何種類も印刷した挙げ句、沖縄や新潟にまで遠征したもんだから、実は今資金的に非常に窮していて。なので、他スペースをまわっても眺めるぐらいしか出来なかったんですね。いや、手に取ったら買いたくなるじゃないですか。買ったらお金減るじゃ無いですか。実家暮らしだからご飯はパクってこれるけど、携帯代とかサーバ代とか同人誌代とか政治活動費とかはまかなえなくなるじゃないですか。

他には、開催中に尾張伝統工芸のイメージキャラクター? でいいのかな、の七瀬 詩織(しおり) というキャラからフォローされて。一応ご挨拶はしたんですけど。
まあ、愛知ご当地キャラ、乱立というか戦国時代の様相ですね。いっそ、「瀬戸川家の野望」というゲームでも出すか。瀬戸市は、「こまいぬクエスト」という知る人ぞ知る伝説もんのクソゲー出したところですからね。クソゲーの栄光よ再び。どうせ「瀬戸川家」って萎えキャラだし。
…ま、著作権的にいろいろ大問題発生しそうだけど。

 

終了後にTwitterで呟いた「リニモ即売会」が思いの外反響があったようなので、一応ネタ発言ではあったのだけど、どうやったら実現できるのかをざっと考えてみました。

課題としては、

  • 費用
    (1時間10万円かかる。ぽぷかる並みに搬入7時~退出18時まで借りたら、1日110万円。)
  • サークルスペースの配置
    (ロングシートならシートの前に机並べるという方法も出来るけど、リニモはセミクロスシートなのでこの方法は採れない。ブース形式にしても、客と対面にならない。)
  • 搬入、設営
    (リニモ自体は普通に営業してるので、駅で結構な大荷物を運び込むと一般利用客の邪魔になる。)
  • 重量
    (万博開催時にもあったが、重量オーバーするとリニモは浮上できない。重量規制が必要になる)
  • 一般客の扱い
    (乗車扱いをするのか)

一応考えた解決策としては

  • 費用→
    サークル数50、一般参加者トータル500名を前提に、試算。
    一般参加者には、リニモ一日乗車券付きのカタログを購入して貰う。一般参加者に一日乗車券を購入して貰うことを前提に、愛知高速交通にはリース料の値引きをして貰う。どれくらいの値引きになるかわからないが、一日乗車券収入が800円×500名=40万円という前提で、仮にこの分を値引き額として算定する。そうすると、実質のリース代は70万円になるので、サークル参加代は3000円(×50サークル=15万円)、一般参加者は1100円(×500名=55万円)とすれば、丁度リース代はまかなえる。(※一般参加者は、これに加えてリニモ一日乗車券代が加わるので、実質負担額は1900円。)一般的な地方イベントと比べると割高だけど、特殊イベントということで何とか納得して貰う。あと、広告費とか協賛費が入れば、もう少し値下げの余地はある。
    必然的にカタログと一日乗車券がセットになるので、カタログはリニモの駅窓口で販売して貰う。こうすることで、販売コストも抑えられる。
  • サークルスペースの配置→
    そういうイベント、という事で納得して貰うしか。リニモは揺れないことがウリなので、走行中でも販売は出来ると思われる。(法律的にどうかなというところはあるけど)
  • 搬入、設営→
    公園東のリニモ車庫で搬入・搬出という形になる? 一応駐車場もあるし。
  • 重量→
    募集段階で重量制限して、搬入時に荷物の重量チェック、という形か
  • 一般客の扱い→
    一日乗車券を購入して貰うので、一般参加者の乗降は自由。但し、カタログを持っていない人は即売会列車には入れないようにする(そうしないと運送規約とかで問題が発生する)。

一応こんな感じです。まあ、これだけで問題が終わるとは思えないけどね。一応、実現可能性はあるということで。

ええと、ぽぷかる5で出品したブツは、今週末17日に金城ふ頭でやるコミックライブ名古屋で、「瀬戸川家スタートパック」という形で委託出品します(番号:委託a-01)。…ええ、もう今回はぽぷかるで疲れてるのが明白だったので、最初から委託で申し込んでました。
ちなみに、2月の名古屋と浜松も、委託参加にしました。12/23の名古屋欠席がちょっとトラウマになってるので。とにかくリスク回避で。

 

 

ふう。


ぽぷかる5 出品物のご案内


相変わらず体調不安定ですが、今週出かける用事は週1会議と通院のみにしたし、ぽぷかる5の準備も予想外に早く完了したので、何とか出席できるように体調を持っていきたいです。
9日(土)は、午後一くらいで早めに引き上げて、10日(日)はいられるだけいる、という方向で考えています。

さて、その出品物ですが。今回の目玉は、

リニモmanaca導入記念
瀬戸川家 naecaNAE CArd

です!

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裏面のベニヤ板に「森子マネー」をチャージして使うカード型の、そう、アレですアレ。
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ちゃんと取説もお付けします。
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そして!

今回、年始早々の開催という事で、福袋もご用意しました!
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内容は、

  1. 500円相当の本 1冊
  2. 300円相当の本 1冊
  3. 300円相当のグッズ 1個
    今回新作のnaecaが入っている可能性もあります!
  4. 100円相当のコピ本 3冊

これら、合計で1400円相当の詰め合わせを、1000円で販売致します!

名古屋人は福袋好きだでね。買わなかんで? 俺は瀬戸在住だしルーツは三河と美濃だから買わないけど。

えー、ちなみに10個くらいしか用意してません。まあ売れてもこんなもんでしょう。
あと、袋によって内容は若干変わります。具体的になにが入ってるかは、まあ、過去の荒野草途伸の発行物から類推してください。

じゃ、体調整える為、もう寝るわ。(現在時刻15:08)


12/23名古屋欠席のお詫び


先週…正確には先々週末より体調が酷く悪く(もっと正確には今月に入ってからずっとですが)、特にこの一週間は殆ど一日中寝込んでいる状態が続いておりました。12/20の浜松は寝坊して新幹線を使う羽目になりつつも何とか参加できたのですが、却ってそれが良くなかったのか翌日から完全に寝込むことになってしまい、気がついたら23日の16時(だとおもいますが、もしかしたら24日だったかもしれません。)
この為、12/23(水)にコミックライブ名古屋に参加すると告知しておりましたが、欠席という形になってしまいました。もしスペースにお越し頂いた方がいらっしゃいましたら、大変申し訳ございませんでした。

また、何の連絡も無いので詳細が全くわからないのですが、20日に四日市で委託頒布予定だった物が配送事故が起きており、おそらく頒布がなされなかったものと思われます。

12月数量限定配布と銘打っていました「epub CD-R 12月版」ですが、上記のように四日市と名古屋で頒布ができない結果となりましたので、こちらは万一希望される方がいらっしゃいましたら、通販か何らかの形で対応致します。

ただ、ただでさえ体調が悪いところにトラブルが重なって心労が過負荷になっており、正常な判断能力も喪失している(と自分では思われる)ますので、現在必要最小限以外、ネットも遮断している状態です。(今週はそもそも見れる状態にありませんでしたが)

年内に回復できるかわかりませんし、こんな有様にも関わらず家庭の事情があって29~1/3まで自宅にいられなくなってしまったので、その間自宅で静養することも作業することも出来ません。

以上のような事情から、年明け1/9・10のぽぷかる5の出席が非常に厳しい状況となっております。

状況が変化しましたらまたお知らせしますが、以前今週末に告知するとお知らせしたぽぷかる5の出品物の告知は、暫く見送りとさせて頂きます。

今日はこれから医院に行ってきます。これは行かないと年末年始の薬がないので。本当は昨日が通院日だったんですけど。


11/8荒野草途伸自分の後援会お品書き


11/8(日)に、名古屋市港区金城ふ頭にある名古屋市国際展示場・ポートメッセなごやにて行われる、コミックライブ名古屋にサークル参加致します。

場所は 2号館 B20 です。

今回は、2015年夏アニメ最大注目作品(誰がとは言っていない)、CharlotteのSS本「S妹!ともりちゃん 前編」を新刊として出します。
9月のおでかけライブ沖縄で頒布した「S妹!ともりちゃん ぷれびゅ~」の書き直し版を1話として、続きの2話・3話を収録しています。また今回、運良くカラー表紙に出来たので、荒野草途伸初のカラーオフセット本発行となりました。(なので値段少し高めです。。。)
価格は、500円となります。

前回こちらで告知しましたように、表紙絵はソラノさん、ゲスト原稿としてfikusipuさんと焼き芋(ヤキイモリ)さんをお迎え致しております。

また、8月既刊である、瀬戸川家で語る「駅メモ」(スマホ用ソーシャルゲーム「駅メモ」解説を瀬戸川家キャラで行わせる冊子)も、そこそこ持っていきます。
価格は300円になります。

また、ぽぷかる4で、当時話題になっていた某自民党の某松島衆院議員に倣って”討議資料”と銘打って売り出し1枚も売れなかった例のアレを、「うちわ」として売り出しやはり売れなかったアレも、性懲りも無くまた持っていきます。。

値段は、敢えて値下げせず、強気の300円で臨みます。
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S妹!ともりちゃん情報 10/26版


Key系ページだけで告知してると気づかない人が多いのではと思ったので、こちらでも告知。

Charlotte壊れ系ラブコメSS「S妹!ともりちゃん 前編」、入稿が完了しました。

本文:荒野草途伸
表紙:ソラノ
ゲスト原稿:fikusipu焼き芋

にてお送り致します。何卒何卒。

以下、めんどいのでIFRAME表示。

11/8のコミックライブ名古屋にて頒布する他、虎の穴様にても委託しております。


今後の参加イベント等予定(2015/10/10現在)


2015年10月13日
佳奈多祭(二木佳奈多・三枝葉留佳生誕祭)

2015年11月1日(日)
あいち赤旗まつり
<愛知県名古屋市・大高緑地公園>
http://www.jcp-aichi.jp/news/150929-190239.html

2015年11月8日(日)
コミックライブin名古屋 同人感謝の日2015
<愛知県名古屋市・ポートメッセなごや>
http://www.youyou.co.jp/allgenre/nagoya/20151108/

2015年11月23日(日)
ガタケット142
<新潟県新潟市・新潟市産業振興センター>
http://gataket.com/index.html

2015年12月20日(日)
おでかけライブin浜松178
<静岡県浜松市・アクトシティ浜松>
http://www.youyou.co.jp/allgenre/hamamatu/20151220/

2015年12月23日(水)
コミックライブin名古屋 ウィンタースペシャル2015
<愛知県名古屋市・ポートメッセなごや>
http://www.youyou.co.jp/allgenre/nagoya/20151223/

AIR15周年記念アンソロジー 原稿参加
主催:あゆけっと準備会
http://www.ayuket.com/keypoints/AIR15th/circle.html
{頒布予定:コミックマーケット89 /2015年12月29日(火)~31日(木)}

2016年1月9日(土)、10日(日)
ぽぷかる5
<愛知県長久手市・モリコロパーク>
http://popcul.jp/popcul5/

2016年1月17日(日)【検討中】
コミックライブin名古屋 今年もヨロシク2016
<愛知県名古屋市・ポートメッセなごや>
http://www.youyou.co.jp/allgenre/nagoya/20160117/

2016年2月21日(日)【検討中】
コミックライブin名古屋 2月スペシャル2016
<愛知県名古屋市・ポートメッセなごや>
http://www.youyou.co.jp/allgenre/nagoya/20160221/

2016年3月27日(日)【検討中】
コミックライブin名古屋 春まつり2016
<愛知県名古屋市・ポートメッセなごや>
http://www.youyou.co.jp/allgenre/nagoya/20160327/

2016年7月中旬~後半
第24回参議院議員通常選挙


9/27沖縄「荒野草途伸自分の後援会」参加告知


 どうも。アベ自民党の騙し討ちで改悪派遣法成立させられて意気消沈の荒野草途伸です。
 
 9/10で終わった政府と沖縄県の1ヶ月休戦も、ただの政府の時間稼ぎだったみたいですね。翁長知事の徒労感に溢れた顔が印象的でした。
 
 今ある生活に胡座をかいてる連中は、虐げられし者の声に耳を傾ける気なぞさらさら無い。まさに、見えない階級闘争ですよ。

 というよりもむしろ、日本は既に「銃声無き内戦」に突入しているとすら言えるのかもしれません。

 …ということとは全然関係なく。
 
 9/27に、宜野湾コンベンションセンターで行われる「おでかけライブin沖縄スペシャル 23」  に、サークル名「荒野草途伸自分の後援会」で参加します。

 まあ、折角の1年ぶりの帰沖なんで、前後2日ほど滞在するつもりです。
 先月の名古屋のが終わった直後から決めていたことなので、まさか今こういう政治状況になっているとはつゆ思わず。(むしろ、1ヶ月会談で何らかの収束の方向に向かうだろうとばかり…。)

 それはいいとして。

 出品物は、性懲りも無く、また性懲りも無く、名古屋の時にも出した”例のアレ”。
 と、名古屋の時の新刊の、「瀬戸川家で語る駅メモ」。…沖縄は鉄道ゆいレールしか無いから、駅メモなんかやったら秒単位の争奪戦になりそうだけどね。

 そして、今回の新刊として予定しているのが、Charlotte本「S妹!ともりちゃん ぷれびゅー」。
 ぶっ壊れドS妹友利奈緒のSS本「S妹!ともりちゃん」、ということで計画していたのですが、結構構想が膨らんでしまったので、今回はプレビュー版をコピ本ということで。

 折角沖縄のイベントなのに、プレビュー版になって済まぬ。(※次は行けるかどうかすらわからぬ故)

 ということで。以上3点を出す予定です。

 沖縄だから、コンベンションへの行き方は説明する必要無いよね!?


8/23「荒野草途伸自分の後援会」お品書き


 もう前日になってしまったので、BLOGで見ている方の殆どはもう日付が過ぎてしまっているかもしれませんが。

 8/23(日)に、名古屋市港区金城ふ頭にある名古屋市国際展示場・ポートメッセなごや3号館にて行われる、「コミックライブ名古屋 サマースペシャル2015」にサークル参加致します。

 ジャンルは、昨年愛知ぽぷかる4で出展したのと同様、オリジナルご当地萎えキャラ「瀬戸川家」です。
 今回は、スマホ用ソーシャルゲーム「駅メモ」解説を瀬戸川家キャラで行わせる冊子を、新刊として出します。
(最初はコピ本として出す予定でしたが、ページ数が増えてホチキス留めが難しくなりそうだったので、急遽初のオフセット印刷と相成りました。)

瀬戸川家で語る「駅メモ」(新刊)
20150816駅メモ本告知用イメージ

 新刊の値段は300円となります。

 また、ぽぷかる4で、当時話題になっていた某自民党の某松島衆院議員に倣って”討議資料”と銘打って売り出し1枚も売れなかった例のアレを、今回は「うちわ」として売り出します。
うちわ裏032

 値段は、敢えて値下げせず、強気の300円で臨みます。

 またこちらの「うちわ」ですが、新刊の駅メモ本と一緒にお買い上げ頂いた場合は、セット価格ということで500円とさせて頂きます。

 また、やはりぽぷかる4で出したコピ本の”「リトルバスターズ!」に見るリーダー論”も残りがあるので、一応持っていきます。
 (ぽぷかるの時も何度も言いましたが、Webで公開している内容と同じです。)
 値段は100円です。

 8/23は安倍法案絡みで全国一斉行動があるらしくて、名古屋でも白川公園や名駅前でイベントがあるらしいですが、興味と時間がありましたら金城ふ頭にもお立ち寄り下さい。


真夏の夜の親告


ちょっと眠れなくていろいろ考えモード。
長くなりそうだったのでTwitterではなくこっちに。
TPPでほぼ協定の中に盛り込まれることになってしまったらしい「著作権法違反の非親告罪化」。
TPP交渉自体が暗礁に乗り上げかけているので、正直若干楽観視してはいるのだが、まあ問題点はきちんと整理しておかないとまた次同じ事が来たときに対処できない。

で、この問題に関していろいろ詳しい、てんたま氏(@tentama_go)のツイートに、こんな事例が。

これが純粋な「記事」であれば、批判だろうが提灯だろうが「これは引用だからそもそも著作権侵害には当たらない」と主張することも出来そうですし、警察としてもそれを考慮して事件化しない可能性が高そうですが。
問題は、単純コピーや二次創作の場合ですね。

あと、「収益性」という判断基準って、実際どうなの? というのもあります。

例えば、こんなケース。

あるアニメがありました。そのアニメは内容に問題があって、多くの視聴者からは駄作とみなされていました。
けれども、反対に熱心な信者もいました。信者はそのアニメの良さを知って貰いたい認めて貰いたいという一心で、そのアニメの「名シーン」をかき集めてMADを作りました。
けれども、アンチからしたらその「名シーン」こそがその作品の批判点だったのです。そのアニメはますます評判が悪くなり、売上は爆死となってしまいました。

この信者に、悪意はあったでしょうか。どちらかというと善意でしょう。売上を妨害する敵と戦っていたのでしょう。でも純粋に「収益性」でみれば、この信者のやったことは完全にアウトですね。
こんなケースも考えられます。

ある同人作家がいました。その人は、自分の作品で食べていけたら理想ではあるけどそれ以上に自分の作品が売れて名前が売れるたらいい、そんな風に思っていました。
その同人作家にもファンがいました。ファンは同人作家の為に必死です。なんとかして同人作家の作品を売って、同人作家の生活を助けなければならない。そう思って、作品の一部を無償配布したりしてかなり強引な売り込みをかけました。
おかげで、売れました。結構売れました。お金は入りました。でも、その強引な手法があだとなって、同人作家の評判は悪くなりました。売る為に何でもするお金が大事な奴だ、というレッテルが貼られてしまいました。

さて。この場合の「収益性」ってなんでしょう? お金だったら、いっぱい同人作家に入りましたね。収益性はむしろプラスですね。「収益」の基準をお金に置くなら。というか普通そうですが。
でも。この同人作家が望んでいたのは、「知名度」ですよね。で、その知名度はガタ落ちしてます。
でも一応お金は入ってます。「収益性」と「知名度」、天秤にかけてどっちを取るか。

 
現行の「親告罪」のままなら、特に問題はありません。判断するのは同人作家です。
ところが。これを全然関係ない第三者に委ねてしまうのが、「非親告罪化」です。勿論被害者の告訴意思は尊重する、とはされていますが、果たして実際告発が行われた後でどこまで自分の意志で判断できるか。
さらに問題は、「収益性」です。「収益性」がプラスですから、今回の「非親告罪化」では、これは告訴対象にはならないとされています。しかし、「告発」が行われたら、「知名度」が損なわれているという事実もあることから、警察は同人作家への聴取を行い、自ら被害を訴えるかの確認を取るでしょう。(まあ、この聴取は、「被害者の告訴意思を尊重する」という事でどんなケースであっても行われるはずですが。)ただ、このケースの場合、相当厄介な裁判になることが想定されます。
親告罪のままであれば、告発はせず示談で済ませた方が得策、と弁護士は助言するのではないでしょうか。勿論人によって考え方は違いますが。
と、ここまで書いていて気づいたのですが、アメリカって確か、「民事」と「刑事」で判断を統一する、という司法制度になっていたとか、そんな話があったような。日本のように、刑事では無罪だけど民事では損害賠償義務を負う、と判断が分かれる様なことが無い、というのをなんかで読んだような。
で、あちらさんの著作権絡みのロビイスト達って、ひょっとしてこの日本での民事と刑事の扱いの違いを認識してないんじゃ無いかと。だから民事裁判で勝つ為に、詭弁としか言えない刑事での非親告罪化を導入させようとしているのではないか?
と。まあ、これは今ふと思った憶測なんですが。

なので、逆に言えば、非親告罪化が導入されて、刑事では有罪になったけど、民事では勝訴して損害賠償義務は無し、という可能性もありますよね。上記のような複雑なケースだと。
でも有罪だから刑務所行き。著作権者は民事敗訴だからお金取れない。告発者は元々何の利益も無し。国は受刑者の刑務所暮らしの生活費負担しないといけない。誰も得しない。正に誰も得しない。そんなケースだって、あり得るのですよね…。

まあ、今回のこの「非親告罪化」、どうもアメリカだけで無く、日本国内の業界云々政治云々の思惑も渦巻いているような気がしてならないのですよね…。下手に書くと炎上しかねないので詳しくは書きませんけど。(いや私個人は炎上上等なんだけど、私一人の問題じゃ無いもんでね。)
で、そういう連中が「ガイアツ」をうまいこと利用して、あわよくばちょっとうまい汁吸ってみようかという思惑で、むしろ積極的にこの「非親告罪化」を受け入れさせてしまったんじゃ無いかと。そんな疑念すらあるんですよねえ。私の場合ですけど。
おー。結構長くなってしまった。140文字どころの騒ぎじゃ無いわ。