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愛知ぽぷかるパーティ4 2日目報告書


 2日目の開場時間中、運営の人が言っていました。ぽぷかるは毎回混沌(カオス)だと。はい、確かにカオスです。よくわかりました。いいえ、私は関係ありません。私は無罪です。
 とりあえず、コミケ(コミックマーケット)とは、随分雰囲気が違います。同人誌即売会と大学の学祭と企業メッセと地域イベントを全部ごっちゃにしたような感じ。うん、そらカオスにもなるわ。

 そんなカオス空間の片隅で、ワタクシぼっちサークルを気取っておりましたが、2日目はお隣のスペースも埋まるので、さすがにアレな雰囲気は多少控えようかなと。…一応控えたつもりでした。
 ”討議資料”を「これ、売り物なんですか!?」等といわれたりもしましたが…。ええ、売り物です! ぽぷかる委員会の証紙貼ってないから無償配布すると問題になるので1枚300円で販売しているのです! とは言えなかった。
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 来場者は、雨がやんだこともあってか、1日目より数は増えてはおりましたが。「何となく来てみた」という雰囲気の人が多くて、熱気という意味ではそこまで。熱心に見て回ってる人は、「あれ、昨日もいましたよね?」という人が殆ど。

 そんな感じですし、1日目の結果から、ブースで待機していてもあんまり意味は無いとわかったので。折角だし2日目はいろいろと見て回ろうと、ちょくちょく離脱。
 前日に(手持ち現金が不安だったので見送った)リニモカード3千円分買ったら、空いてる時間限定ということでポストカードにサインを貰いました。いいえ、リニモたんにです。隣に座ってたおじさんにでは無いです。
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 雨がやんだので、この日はコスプレ広場に人がいっぱい。その分屋内の人が減った感もあるが、まあそこは気にしない。

 お昼時なので、昨日食べられなかった味噌カルボナーラでも、と思ったのだが、メニューに無い。…あれ? 完売したのか、取りやめになったのか…。うーん、数量限定だったような気も。
 ぽぷかるカフェは席に空きがあるという程度でほぼ満席に近い状態だったが、屋外ステージ・飲食エリアは、前日の雨でぬかるんでいる所為か人はそこそこ。屋台バス(でいいのかあれ?)はどれも列が出来るほどでは無かったので、「最後尾」の札は店員が持っていたのだが、まあそこは気にしない。
 ロングポテトを食べてる人が多かったのだが、自分は富士宮やきそばにしてみる。食べた事無かったんで。うん、確かにB-1で何回か優勝してるだけあって、おいしい。

 2日目は、荒野草途伸が「エクレア地方開拓史」以来の旧知である、おおさま=破壊の大帝=ホウ・ライ=現在自称御緒紗馬さんが来るということで、一旦ブースに戻る。
 17年も経つと、顔覚えていないものですね。
 この時点でようやく、「企画資料」1部消化。…一応、これが元々の、本来の、出品物だったんだけどね。

 おおさまさんは「愛知妖怪保存会」の方がそもそも主なので、後日ゆっくり話そうということで離脱。暇なので自分もスペース離脱。

 何故か雨降ってる。

 人が屋内に集まって、濃さが凝縮された為なのか、屋内ステージ前は前日のような熱気が戻っておりました。
 即売会エリア改めて見て周ったり、VRの体験ブースが開いていたので乗り物酔いを経験してみたり。ぽぷかるジャンルを周ってたら、イベントのはずだったのに雨で流れてしまったという方がいました。
 適当に時間潰して、スペースに戻る。閉会直前になってきたためか、もう人もまばら。

 前日から熱心に呼び込みやってるサンソフトの男装女子ブース。もうすぐ閉会と言われ、意を決して列に並んでみる。
 待機中に「男装に興味無いですか?」と訊かれたので、「いいえ、いつも男装しています」と答えたら、「?」「?」状態に。男装女子とか男装喫茶に興味は無いか? という意味だったらしい。
 その後、何故か組長という設定で押し倒される。ひょろい組長だなー。
 …この時の写真、Twitterのリプで送ってくるらしいけど。よく考えたら、公開で送られるって事かこれ。まあ別にいいんだが。

 折角なので、ご近所ぐらいもう少し熱心に見て回ろうと、その辺をフラフラ。
 お向かいの「身巳」というブースを覗いてみたら、逆にこっちの出品物の件について聞かれてしまった。なんでも、愛知県立芸大の方で、教授が犬山市のゆるキャラ「わん丸君」をデザインした人で、ご当地キャラの企画に興味があるのだが。…いや、昨日からやけにこっちに興味がありそうな感じではあるなと思っていたのですよね。
 そういう話ならと、とりあえず企画資料を1部持って行って貰いました。殆ど思いつきに等しいものなので、参考になるかはわかりませんが。

 まあ、今回は意外な人脈が出来たということで。うーん、こんな事なら自分も名刺用意しておけばよかったなあ。いや勿論私が用意する名刺ですから……ですけどね。

 雨が降ってるなら撤収時間ずらした方がいいかなあ、とも思ったらやんでいたので、また降り出さないうちにさっさと撤収することに。荷物を車に積んだら最終イベントぐらい見ていくか、と思ったのだが、車に着いたら疲れがどっと出てしまったので結局そのまま帰ってしまった。
 本当なら撤収の手伝いぐらいした方が良かったんですけどね。

 しかし、後で流れてきた会場にゴミが殆ど無いというツイートを見て、ほほうと。
 確かに運営は少々グダグダではあったが、それを一般・サークル問わずバックアップしてイベントを進めるという、ある意味理想型が成り立っているなと感じました。今後規模が大きくなっていくと、そういうのを維持していくのも難しくなってしまうのでしょうが…。

 いやー、疲れたけど、でも楽しかったわ。
 来年はどうなってるかわからないけど。いや、ぽぷかるがじゃなくて、自分が。ぽぷかるは続くさ!


愛知ぽぷかるパーティー4/1日目報告書


 11月1日、私は愛知県主催・文化庁後援という移植の同人系イベント「愛知ぽぷかるパーティー」に潜入した。

 公的資金を投入しているためか、一般参加・サークル参加共に無料という、近年稀に見る破格の参加費である。
 折角なので、サークル参加した。1,2の両日申込み、夕刻に1日目の日程を無事終了した。
(詳細)

 朝8時。荷物もあるし、自宅から割と近所なので、車で行く。というか、下手に鉄道を使うと、(名鉄バス)-新瀬戸駅前-瀬戸市駅-(愛知環状鉄道)-八草-リニモ{愛知高速交通}-愛・地球博記念公園-会場、と乗り継ぎ考えると1時間半かかりそうなので、車一択。というか、荷物あるんだし。

 しかし、生憎の雨。しかも搬入時間帯に一番激しく降ってると来ている。
 とりあえず、先にサークル受付だけ済ませる。8:20頃に着いたが、もう10人くらい並んでいた。サークル入場証を受け取って、駐車場に戻る。
 さて搬入だ。コピー本は自宅のプリンタで作ってるから水に濡れると滲むし、”討議資料”も折角お金払って作ったのだから、出来れば破損は避けたい。傘さしながらシートかぶせて、途中落っことしそうになりながらも、何とか交流スペースまで運び込む。
 ここで気づく。会場の体育館と交流スペースの間に、屋根が無い。10数mだから走れば大した距離じゃ無いが、荷物があるから転びそうだ。なんとか早足で入り口に着く。
 サークル入場証を提示しようとするが、荷物持ってるからうまく取り出せない。脇を見ると、なぜか他の人達は定時などせずにフリーダムに出入りしている。…え? サークル入場証の意味は??

 まあ、何はともあれ割り当てスペース「く-13」に到着。
 レイアウトはあらかじめ考えてあったので、物資を取り出して配置して微調整して、終了。この間約30分。意外にも早く終わってしまった。まだ人いなかったんだし、配置直後の写真撮っとけばよかった。

 以前「スペースでスマホいじるな」という話があったが、まだ開場時間前だし、いいだろうとTwitterなどを確認。というか、ぽぷかるの情報ってほぼTwitterで流されてるし、定期的に確認しないと状況が把握しづらい。
 ちなみに、以前の公約通りノートPCも持参したのだが、これは結局使わなかった。

 10時、一般開放。ただこの時点では雨が激しかったので、客足はそんなに多くない。ましてや、「客をドン引きさせる」をコンセプトにしている自分のサークルになど、足を止めるはずも無い。

 正直、暇。

 かと思ったら、11時過ぎくらいから突然客が増え始めた。どうやら雨足が収まったらしい。
 何故か会場内に両親の姿を見かけるが、無視。
 さらに大村愛知県知事が前を通り過ぎるが、無視とか挨拶とか以前に神速で通過していってしまった。…まあ、通過せずサークル前で立ち止まったりしたら、政治問題になっていたかもしれんがね!

 12時前に、トイレに行きたくなったので一旦中座。入り口まで行ったら雨はまだ降っていたので、一度傘を取りに戻る。
 そして、トイレに行くついでに、コンサート等の会場になっている地球市民交流スペースの様子も見ておく。あと、以前から応援している「知多娘。」のコンサート時間も確認しておく。
(尚、このコンサートの遅延情報の把握には、「ぽぷまっぷ」のタイムライン機能が大変に役に立った。)

 戻りついでに、軽く他のスペースも見て回る。基本、「オリジナルキャラ推奨」のイベントなので、(だから自分もアレでアレとは言えオリジナルキャラで出している)、オリジナル漫画や小説の出典が多い。この時は、半分位だけ見て一旦自スペースに戻る。

 13時を過ぎたあたりから、どんどん人が増えてくる。コスプレイヤーも、最初は「えりちしかわからんなあ…(えりち佳奈多のライバルなんだよなあ)」という程度だったのが、だんだんわかるキャラクターが増えてくる。
 会場に流れるBGMも、1900年代から2000年代にかけてのアニソンが多く、「なんか、自分と同じ時代を生きてきた人がスタッフやってるのか…?」などと邪推。

 そして、遂に、お客さん第1号。「リトルバスターズ!に見るリーダー論」をお買い上げ。
 しかし、ここで私は一つ失態。「領収書」を確認しなかったのだ。
 今回、出店記念ということで、領収書に「Key痛印鑑」の佳奈多か理樹のどちらかを押してお渡しします、という事にしていたのだが、これをPOPで告知していなかった。しかも、この人には直接訊くことも忘れてしまった。
 …あの、この時お買い上げいただいた方、もしご用命でしたら、後日お送りしますけど。
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 この後、腰や背中が痛くなってきたので、再度会場内を巡回することに。
 怪談系サークルと少し話し込んで、ラノベシリーズ(?)の1巻を入手。
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 他に、リニモブースで知多娘チョロQを購入したが、よく考えたらこっちよりリニモカードの方が限定品だったようなので、そっちを買っておくべきだった。明日残ってるかなあ…。
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 途中、委託品で唯湖の同人誌らしきものを見かけたのだが、それが唯湖という自身が無かったし小銭を自席に置いていたため、一旦離脱。そしてそのまま忘れる。…うん、明日忘れないようにしよう。土曜だけというサークルは確か限られてたはずだし。

 一応一通り見て回って、自席に戻る。
 Twitterで「1部しか売れていない」旨のツイートをしたら、暫くして何故か急に周りの人が一斉にスマホ見出したんだけど、気のせいだよな…?

 で、このあと「ぽぷまっぷ」の運営さんが来訪。領収書を発行するも、理樹の印鑑がうまく押せず。すみませんでした…。
 この後、2人が「リーダー論」を購入し、合計4冊販売。…なあ、なんだかんだ言って、リトバス強いじゃ無いか。だからあれほど、佳奈多をもっと前面に出せばまだまだ行けると…。

 この後は、ただひたすら通り過ぎる人ばかりになってきたので、自分もタブレットでTwitterやぽぷまっぷチェックするだけの時間になってしまった。
 というか、閉場時間いつだっけ? と、送られてきたPDF確認したら、16時半。知多娘のコンサートが15:55の予定なので、これ見て戻ったら丁度撤収かなーと、ぼんやりしてきた頭で考える。ぽぷまっぷにタイムライン機能があるので、遅延状況もある程度把握できるのが便利。

 前のコンサートがどうやら20分遅れだったようなので、16時頃にステージに移動。10分くらい待つかなーと思ったが、すぐに始まった。
 今年新リーダーに就任した福山晴花が、何か異常な高速テンションでまくし立ててくる。いやたぶん、押してるから巻いてくれとでも頼まれてたんだろうけど。いつもの冷静沈着な福山じゃ無い。
 そして私は、知多娘ガチ勢の邪魔にならないように、一歩後ろに下がってステージ鑑賞。
 結局、本来の予定時間より4分も早く終わりました。

 戻って暫くしたら、もう16時半過ぎてたので、撤収準備。とはいっても翌日もまた同じスペースなので、貴重品以外は席に置いたまま。16:45頃には、もう体育館を後にしてしまいました。

 戻る途中で気づいたのですが、交流スペースにトランポリンなんてあったんですね。若い女の子が二人遊んでましたが、あれ、何のサービスですか? いえ詳しい説明は勘弁して下さい。
 というか動揺して道に迷った。屋内なのに。

 てことで、17時半頃にはもう自宅着。Twitter確認したら閉場時間17時半に延長されたとかあったけど、まあ体調の問題もあるし明日もまたあるし。さっさと休むことにしました。

 というか、明日は一応曇りらしいし、今日の様子伝え聞いてくる人もいるだろうから、入場者数もっと増えるよねえ…? だって、あの大雨にも関わらずあんだけの入場者あったくらいだし…。

 味噌カルボナーラ食べるの忘れてたから、明日はそれ食べてみたいんだが。…まあ、自分の場合は問題無いよな!


愛知ぽぷかるパーティー4お品書き


 告知が遅れましたが、本日11/1と明日11/2、愛知県長久手市の愛・地球博記念公園にて行われる「愛知ぽぷかるパーティー4」に、サークル参加します。
 スペース番号は、「く-13」になります。

 以下、出品物になります。
 

     
  1. 「瀬戸川家の人々」企画資料   (15部ほど用意)   100円  
  2. 「瀬戸川家の人々」”討議資料”   (100枚用意)   300円  
  3. 「リトルバスターズ!に見るリーダー論」コピー本版   (10部ほど用意)   100円    

お品書き_画像

 生憎の雨ですが、スペースに来られた方には記念領収書も発行できますので、是非お越し下さい。
(0円でも発行します。)
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政治問題にしてやる!


 今日は調子が悪くて起きたのが11時半ぐらいになってしまった。
 那覇市民会館で開かれる「おでかけライブin沖縄」に行く予定だったのだが、どうしようかなあと思って取材者のページを見たら
 ●緊急のお知らせ● 28日(日)おでかけライブin沖縄に参加予定の方へ
 開催中止。
 中を見ると、どっかのブログで喧嘩かなんかあってサークル参加者に危害を加える発言があったのを偶然那覇警察署が発見して、主催者と会場管理者である那覇市に開催中止勧告を出したところ、那覇市が(一方的に?)会場使用取り消しを通達して、やむを得ず開催中止に追い込まれた、という文面に取れる。
 少なくとも、主催者側は現状訳がわからないという状態のようだ。
 なんというかねえ。毎回コミケット準備会に出されているような「不特定多数を攻撃対象にするぞ」みたいな脅迫状ならともかく、個人間のいざこざによるものでしょ? あまりにも過剰反応じゃないかと思う。
 まあ、警察は確かに防犯を主目的とした組織だから、疑わしい場合は中止勧告を出さざるを得ないのだろうけど。問題は、那覇市の対応だ。文面見る限り、「9月22日夜、会場使用取消を通達され」、「9月24日、スタジオYOUは同イベントの中止を決定し」とあることから、一方的に那覇市から会場使用取り消しを通告されたと考えて間違いないだろう。
 那覇市民会館でのイベントなんてそんなばかでかい規模でもなし、ちょっと警備強化して入場者の持ち物検査でもやれば、事件は十分に防げるレベルだと思う。少なくとも、そういう方法を主催者側と協議すべきだったと思う。
 同人イベントとはいえ、表現活動の場なのだ。それを理由はどうあれ行政権力で叩き潰したという事実を、那覇市は深刻に受け止めるべきだ。
 以前、プリンスホテルが日教組の教研集会の予約を一方的に取り消して裁判所から違法判決食らったことがあるが、これと同種の事例と考えるべきだ。いかなる理由があれ、言論や表現活動が、暴力によって潰されることなど、決してあってはならない。ここは民主国家日本なのだから。
 とりあえずこの件は、10月にある那覇市長選の争点にすべきですな。絶対に。
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ハジにはすのこがよく利くらしいよ


 樫田レオの正体は涼元悠一だと思うけど、イシカワタカシの正体は今だによくわからない荒野草途伸です。ごるべりあを。
 夕立のせいで布団がびしょ濡れになり昨晩は布団なしで寝た所為で睡眠不足な私の元に、「すのこタン。」が届いた。
 (すのこタン。の詳細はこちら
 とにかく眠かったのだが、すのこだし、敷くだけで済むからと思い、開封してみた。

すのこタン。パッケージ外観

 あれ?ゲームソフト? 頼んだの確か、「すのこ」のはずなんだけど。

すのこタン。パッケージ外観

 よかった、中身はちゃんと「すのこ」だった。ちなみに取説とか応募券とか付いてるが、今日はもう、それはいいや。
 とりあえず、ノートPCの下に敷いてみる。

すのこタン。パッケージ外観

 うーん。横置きだと何故か、安定が悪い。しかしこれはどうやらノートPCの方に問題があるようで、どうも底面の中央あたりにゴムの突起が付いてるのが原因らしい。
 なので、今度はすのこを縦置きにして、突起がちょうど隙間にはまるように置いてみた。

すのこタン。パッケージ外観

 うむ。今度は安定した。若干ノートPCの下からすのこがはみ出てしまっているが、それは気にしないことにしよう。
 使い勝手は、悪くない。軽いから、動かすときも苦にならない。
 だが。ここで一つ、気がついたことがある。今回、上の写真にあるように、「すのこタン」のイラスト付きのタイプを買ったのだが。
 これじゃ、イラストの意味が無え・・ッ・!
 通販サイトのFAQによると、「ある程度売れて印刷の版代等が償却できたら」という文言があるので、どうやらこのイラストの印刷にかなりの費用がかかっているようなのだが。
 これでは報われない。
 かといって、イラストが見えるような置き方をすれば、今度はすのことして全く用を為さなくなってしまうので、当分はこのままで使い続けることにする。
 て言うか、眠い。今日は、他にも書いた文章が消えてしまっていたりと凹むことがあったので、もうさっさと寝る。すのこに萌えてる余裕なんて、無い。今日は。
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新感覚癒し系プロレタリアート萌えキャラ


 数週前のことだが。ネット(というか葉鍵板。最近、葉鍵板に情報を依存している自分が非常に情けない。)で、「涼宮ハルヒを使って杏さん党否共産党の宣伝ポスターを作った」という噂を聞いて、ちょっと見てみた。
 元々作ったところは、(どこぞの頭の悪い集団に襲撃にあったのか)既に閉鎖されてしまっていたが。別のブログでそのことに言及されていて、画像もあったので、とりあえず見てみた。
護憲派のイメージ戦略左翼というのはプライドたりえるのだろうか
 ・・・まあ。これの内容については、とにかく見て貰った方がいいだろう。オタコミュニティの基本知識を持ち合わせていない人には、少々オチがわかりづらいかもしれないが。あーそれと、最近の共産党の活動も知識としてあった方がいいかな。
 このブログ自体の言いたいことは、「アニメ素材を宣伝にしてアニメファンを取り込みたいなら、まずお前がその素材を十分に理解しろと」いう、至極まともなもので。
 左翼に限らず、今の政治家・政治運動家全般に欠けている事への痛烈な批判だ、と受け取っております。アニメに限らずね。もっと、一般国民の生活の実情を、もっと良く理解しなさいよと。
 で。本題。こっちが本題ですよ?
 上記の一連の流れにはとんでもない弱点があって、「商業著作物を、無断で二次利用している」というとこなんですね。まあ、角川とかその辺が訴えない限り、一応大丈夫ではあるんですが。逆に言えば、いつ足下を掬われるかわからない状況にあるわけです。
 まあ、普通に商業一次創作者は、二次創作に対して厳しい目をしますからね。なので。そういうリスクを避けるためにも、二次創作はできれば使わない方がいいです。
 しかし。一次創作、すなわちオリジナル作品であれば、そんな心配は全く無用です。だって自分で作っちゃえば、著作権は自分のものになっちゃうんだもの。どうしようと自分の勝手。素晴らしい。一次創作万歳。コミケも一次創作中心に原点回帰すべきだ。
 と、いうわけで。この私、荒野草途伸が。共産党の夏の参院選に向けて、一つとびっきりの萌えキャラを考案してやろうじゃあありませんか。
基本設定:
名前:
赤原 共(あかはら とも) 通称「共さん」
年齢:
23歳 いわゆる萌えキャラの年齢が10代中心な事考えるとちょっと高年齢だけど、逆に選挙権持ってる成人以上の層をターゲットにしているということで、ちょっと年齢高め
職業:
派遣の事務員。兼、派遣ユニオンの支部委員長 (本人は嫌がったのだが、周りからは頼られてしまっているというキャラ設定上、断れきれなかった。引き受けたときの台詞「わ、わかったわよ。あんた達があんまり頼りないから、だから3ヶ月だけ引き受けるんだからねっ!」ちなみに既に就任して半年以上経っている)
性格:
ツンデレ。恋愛面だけでなく、普通の人間関係にもその傾向が顕著に表れるため、少々困りもの。
気が強い。
だが面倒見はいい。
異性や恋愛はまだちょっと苦手。
外見:
スーツにツインテール23歳の大人としてその髪型はどうかという意見もあったが、今のところ似合っているので、あまりうるさくは言われてはいない。髪はリボンとかではなく、目立たない髪留めを使っている。スーツの方に軽くリボンをあしらうことはある。
愛読書:
日本共産党関係の出版物(組合活動を通じて共産党とも深く交わるようになり、最近になって政策の勉強をし始めたため
週刊少年ジャンプ テニプリとか銀魂とかが大好き
同人誌各種 恋愛関係は未熟で、普通の男の子とまともに恋愛関係を構築することが難しいため、こういう書物で済ませている。
趣味:
(敢えてここでは書かない)
 で。これらの基本設定を踏まえた上で、彼女「赤原 共」のイラストを、この私めが起こしてみました!

赤原 共
さあ、萌えろ!!

 ・・・うん。わかってるよ。こんなんじゃ全然ダメだって事ぐらいね。絵を本職にしてきたわけでもないしさ、それどころか趣味としてやってきたわけですらないからさ、こんなのしか描けないんだよ。
「べっ、別に民主党と協力したい訳じゃないんだからねっ」とか、そういう台詞も考えていたんだが・・・。
 絵がこんな有様じゃ、ちょっとね。
 お願いだから、誰か絵心のある人が書き直してくれないかなあ・・・?著作権とか、もうどうでもいいから。
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コミックライブとあおなみ線


 iAcnに「特典CD付きグラディウス攻略同人誌」入手を依頼され、23日は名古屋金城ふ頭のポートメッセ名古屋で開かれた、コミックライブに行ってきた。
 ポートメッセ名古屋にはこれまで、地下鉄名城線(現・名港線)で終点の名古屋港まで行き、そこから金城ふ頭行きの市バスで30分というルートを使っていた。が、昨年10月にあおなみ線が開通したので、今回はそのルートを採ってみた。
 というより、あおなみ線開通と同時に市バス路線が廃止されてしまったので、他に選択肢がなかったわけだが。
 あおなみ線というのは、JR名古屋駅から名古屋市中川区を通って名古屋港・金城ふ頭に至る第3セクター(自治体が出資する半官半民の鉄道会社の事)路線。元は貨物専用線だった「西名古屋港線」を、改修して旅客化した路線である。東京在住の人には、「りんかい線」みたいなものだ、といえばわかりやすいだろうか。
 ただ、りんかい線と違って、

  • 地下鉄道ではなく、全線高架線
  • 他鉄道線との相互乗り入れがない
  • 途中にJR貨物のターミナルがあり、現在でも貨物列車が走る

といったことがある。
 また、他線との乗り継ぎ駅は、起点の名古屋駅のみ。前述の乗り入れがないことも含め、決して利便性がよいとは言えない。
 とまあ、そんなあおなみ線に実際乗ってみての感想。
「殆どが、コミックライブ目当ての人」。
 行きに一緒に名古屋駅から乗った客、その6割強が金城ふ頭で降りた。また、金城ふ頭からの帰りでは、途中から乗ってくる客が殆どいなかったのだ。
 金城ふ頭というのは、ポートメッセ以外には自動車などの積み出しふ頭があるだけの場所で、ここで乗降する客というのは間違いなくポートメッセのイベント(というかこの日の場合はコミックライブ)参加者である。つまりは、こういう大きなイベントがなければ、あおなみ線は営業として成り立たない可能性すらある。
 実際、先日の朝日新聞に「あおなみ線大不振」という特集記事が載っていたので。おそらくはその通りということなのだろう。
 「あおなみ線」で検索して見つけたページに、「あおなみ線延伸案。」というのがあった。実際、こういう風に利便性の向上を図らないと、あおなみ線のコミックライブ依存状態は解消しないだろう、と思う。


同人文化日本支配ののろしがあがる(?)


 とらのあな(株式会社虎の穴)が、リクナビNEXTで求人募集をしている。営業職(http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/rnc/docs/cp_s01800.jsp?rqmt_id=0001074698)と、Webクリエイター(http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/rnc/docs/cp_s01800.jsp?rqmt_id=0001058489)を募集しているようです。
 いかなる組織であれ、同じ種類の人間ばかり集まっていたら腐りますからね。ここらで一般人をいれて風通しを良くしようという事なんでしょう。
 しかし、、、インディーズクリエイター、ですか。つまり同人作家の事のようですが。こういう言い方をしないと、一般から人を募る事は出来ないという事なんでしょうかねえ。なんだか寂しい限りです。
 てことで。同じ同人誌絡みという事でちょっと宣伝。荒野草途伸作のAIRSS「カードキャプチャーみすず」が、コミック同人誌(画・ 万夕深南海)として発行されています(http://www.melonbooks.co.jp/cgi-bin/search/search_v2.cgi?DATE=2004%94N10%8C%8E2%93%FA&IMG=on&STOCK=red&ITEM=)。
 メロンブックスの店舗、又は通販にて入手可能、らしいです(自分が発行しているわけではないので、よく知らない)。他の同人誌も買いたい人は、一端メロンブックス通販のトップ(http://www.melonbooks.co.jp/contents/tsuhan/index3.html)から入り直してくださいね。