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【Twitterモーメント】新潟県知事選2018/最終日9回裏


県民から愛された米山前知事の辞職で突然始まった新潟県知事選。折しも日本国は、安倍自民党政権による労働法制改悪政策で東京も愛知も京都も労働者の怒りの炎に包まれていた。直近に国政選挙の予定が無いため、新潟県知事選は安倍自民党政権の是非を問う選挙にされる。何もしていないのに突然日本の運命を背負わされてしまった新潟県民。だが勝負の行方は投票率にかかっている。このまま新潟県民は投票所に行かず逃げてしまうのか?それとも立ち向かうのか?投票日は、2018年6月10日。この日、新潟県と日本の運命が決まる。


Twitterアカウント分割移行のお知らせ


 これまで使用してきたTwitter本垢 @xatosi がロックされたまま解除されない状態です。

 この為、良い機会なので政治社会評論垢 @RealKouyaXatosi を新設し、これまで某なりきり垢として運用していたアカウントを趣味・創作垢@xatosi_k
して改編いたしました。

 これに伴い、旧垢@xatosi は放棄いたします。
 尚、読取専用アカウント @xsreadは、これまでと変わらず読み取り・RT・モーメント作成ん用垢として存続させます。

 これからも荒野草途伸を何卒よろしくお願いいたします。


ハッシュタグモリモリ使う大人


#姉 の魅力とは何か。それは一言で言うと #母性 である。しかし #母親 の成熟したそれと異なり姉は #未熟 であるが故に #保護欲 が過剰になり #妹 や #弟 を #支配下 に置く傾向が強くなるのである。その典型例が #リトルバスターズ! の #二木佳奈多 であり彼女の #葉留佳 を始め #クド や #理樹 に対する #保護欲 の #異常さ は今更敢えて語るまでもない。一方 #けものフレンズ の #ギンギツネ はそもそも #キタキツネ の姉であるかどうかという位置づけの #曖昧さ があり、それ故にギンギツネはキタキツネに対して保護欲をむき出しに出来ないもどかしさがある一方でキタキツネにも姉の地位を #簒奪 する #余地 が生まれてしまうのである。この #保護欲 のぶつかり合いと #葛藤 こそが #ギンギタ の魅力であり #王道 的 #保護欲姉 の物語である #はるかな とはまた違った楽しみ方が出来るのである。
https://plus.google.com/112982188353494429317/posts/HLobN8ziYTn


日本郵便の集荷依頼申込みを騙るウイルスメールが来ました


noreply@mp.post.japanposts.jpなるところから、
[日本郵便] 集荷依頼申込み完了のお知らせ」というタイトルのメールが届いた。

集荷依頼なんかした覚えないし、そもそも本文中に記されてる集荷希望日4/11なのに、送信日時が4/12 15:00:43。

明らかに怪しいと思ってヘッダ確認したけど、一見すると日本郵便(japanpost.jp)のSMTPサーバから送られてるように見える。

なんか添付ファイル付いてたから、これはかなり怪しいと思いつつ解凍してみたら

BIGLOBEが既に仕事してくれてました。
ウイルス名:Trojan Horse

で、もっかいヘッダをよーく見てみたら
dmarc=none header.from=noreply@mp.post.japanposts.jp
という1文がある。

japanposts.jp 。

ちなみにwhoisで確認してみたら、誰も使ってないドメインらしい。

しかしこれは、なんだつまり、日本郵便のSMTPサーバが認証くぐり抜けて乗っ取られたって事なのか?
(インフラ系はあまり詳しくないので)

まあ、個人的にはこの件調べてるうちにDMARCとかの最近のメール認証技術について勉強することが出来たので、いいんだが。
参考:https://www.cuenote.jp/library/marketing/dmarc.html


JCPmagazine epub電子書籍(非公式)


「のび太のくせに」という有名な言葉がありますが、一部界隈で「共産党らしくない」と失礼な評価をされている「JCPmagazine」。共産党の2016年政策集です。

jcpmagazine_1
冊子版は共産党の集会や事務所に行かないと入手できないレアものですが、PDF版はWebサイトからダウンロードできます。

http://www.jcp.or.jp/web_download/2016/05/post-393.html

しかしPDFというのはPrint Document Formatの略であることからわかるように、本来画面閲覧用の電子データ形式ではありません。ここはやはり、ネット時代の最先端を走る日本共産党らしく、電子書籍版が欲しいところです。

ということで、EPUB3.0版を作りました。

https://drive.google.com/file/d/0ByWygDHDI6bAeHQ4RzlubG95SG8/view?usp=sharing
※共産党本部に断りなく勝手に作っているので、文句言われたら公開停止します。

いつものepub同人のように一太郎で作成している為、一太郎epubに対応したReaderのみの対応となります。
(表示確認は Cupper Readerを使用しています。)

epub界隈は、営利業者の囲い込みの思惑が酷すぎて、それでアプリによって対応非対応の状況が酷いようですね。文化振興なんて考えは彼らの頭には無いのでしょう。
だから、こんな連中に著作権含む知的財産権をいじくり回させたらいかんのですよ。だったらお前が対案出せって? その為に共産党入ったんだよ。それだけが理由じゃ無いけど。

夜明けはまだ、山の頂の向こう。


4/3鍵点に荒野草途伸が参加拒否された経緯


 経緯を説明するまえに、まず、「荒野草途伸が4/3に蒲田Pioで犯罪行為を働く」という噂が一部で流されたことについて。これは、全く根拠の無いデマです。犯人が誰だか知りませんが、このようなデマを流す事自体著しく私の名誉を損なうものであることを先に申し上げておきます。

 その上で、今回の「ゆきゆき」「れもたろ」による荒野草途伸攻撃という事態のうち、れもたろに関する部分をご説明させて頂きます。

 そもそもの発端は、「れもたろ」というプロ気取りの同人作家が昨年春にTwitterで自身の同人誌への協力者を募った所から始まります。全員がそうだったかは知りませんが、自分含め少なからぬ参加者は、鍵の同人作家である”れもたろ”との交友関係の構築を期待して応募し相互フォローしました。言うまでも無く、その関係が続くことを信じて疑いませんでした。
 ところがその企画が終わったら、れもたろは問答無用で参加者の一部をフォロー解除してしまいました。全員ではありません。「れもたろにとって」知名度のある人間だけ残して、力の無い人間はリムーブという非常に汚いやり口です。そもそも、Twitterの世界において”相互”をリムーブする事自体、極めて非常識な行為、というか宣戦布告に等しい行為です。その為、被害者を代表して私荒野草途伸が代表してれもたろに抗議したところ、一言の謝罪も無いどころかひたすら自己の行為を正当化し、挙げ句同人仲間の主婦連中と結託して私に対する誹謗中傷をはじめました。

 挙げ句の果てに、当時(表向きは)非公表で進めていた私の企画の参加者に圧力をかけて、私の企画を潰すという暴挙に出ました。

 これだけでも、表現者としてあるまじき蛮行です。

 しかし、私の抗議の声は、極一部の良心的な人を除いて誰も聞く耳を持とうとはしませんでした。理由はわかりませんが、想像はつきます。れもたろの方が(同人界隈では)有名人で、Key公式とも繋がっているからです。

 逆に、私の人間関係はれもたろ勢力によってどんどん切り崩され破壊されてゆきました。

 その後2015年秋に、鍵点(KeyPoint)を主催する「あゆけっと準備会」の編集担当を名乗る永島(しおりすと)という人物から、編集担当という中立の立場でれもたろとの和解交渉を仲介する旨話がありました。
 しかしこの時はれもたろが「荒野草途伸のBLOGを全部消したら話し合いに応じてやってもいい」という、到底あり得ない条件を持ち出してきた為、決裂に至りました。ただ、永島がどうしても自分の顔を立ててくれと言うので、「今後お互い一切干渉しない」という内容で協定を結びました。いいえ、結んだことになっていたと、私は信じていました。

 ところが、年が明けてから、私が4月3日の「KeyPoint」への参加表明をしたところ、また永島から電話連絡があり(※私は電話連絡は困ると再三言っているにもかかわらず)、「れもたろが不満を言っているから降りてくれ」と要求してきました。そんな要求受け付けられるはずもないし、そもそも協定違反なので当然突っぱねましたが、永島が「れもたろさんは人気があって表紙も描いて貰っているから」というこちらにとっては至極どうでもいい理由で降りろと食い下がってきた為、主催の配島と話をすることになりました。
 配島と話を交代した際は、永島ほど不遜な態度ではありませんでしたが、「トラブルを起こした人間では無くトラブルになるかもしれない原因を排除する」という意味不明な論理で参加を拒否され、しかもこちらが自発的に降りたことにしろという身勝手極まりないことまで要求してきました。
 それでもこちらが怒りを腹に飲み込んで幾つか条件を出した上で「参加辞退」を受け入れましたが、その後来たメールではその諸条件は一つも履行されなかったどころか、新たに”一般入場拒否”という先刻まで出されました。(鍵と全く関係ない別のイベント主催の方に確認したところ、一般入場拒否というのは通常は犯罪者に対して行うものとのことです。)
 当然そんな話を飲めるわけもなく、交渉は決裂しました。ただこちらも人的繋がりというか”しがらみ”があった為、この事実は極力表には出さないようにしていました。

 しかし、この交渉決裂の後、私が犯罪者であるとのデマが一部で流布され、鍵界隈のみならず実社会生活にも支障をきたし始めています。
 さすがにここまで来るとただの同人同士のいざこざでは済まされない為、日弁連への人権救済申し立ても検討しましたが、時間と労力、なにより健康状態から司法手続きに踏み切るのが難しかった為、現段階ではまだ申し立てにまでは至っておりません。

 以上の話を要約すると
・一連のトラブルのそもそもの原因はれもたろにある。
・れもたろは一度結んだ協定を反故にして荒野草途伸を攻撃した挙げ句、犯罪者扱いしている。
・あゆけっと準備会は中立の立場という当初の話を反故にし、れもたろに一方的に肩入れしている。
・犯人は不明だが荒野草途伸が犯罪者であるとの事実無根のデマが流布されている。
以上となります。

 ゆきゆき(神田雪絵)との件についてはまた別の話になりますし、さらに長い話となりますので、また私の精神が落ち着いたときに別途記したいと思います。


12/23名古屋欠席のお詫び


先週…正確には先々週末より体調が酷く悪く(もっと正確には今月に入ってからずっとですが)、特にこの一週間は殆ど一日中寝込んでいる状態が続いておりました。12/20の浜松は寝坊して新幹線を使う羽目になりつつも何とか参加できたのですが、却ってそれが良くなかったのか翌日から完全に寝込むことになってしまい、気がついたら23日の16時(だとおもいますが、もしかしたら24日だったかもしれません。)
この為、12/23(水)にコミックライブ名古屋に参加すると告知しておりましたが、欠席という形になってしまいました。もしスペースにお越し頂いた方がいらっしゃいましたら、大変申し訳ございませんでした。

また、何の連絡も無いので詳細が全くわからないのですが、20日に四日市で委託頒布予定だった物が配送事故が起きており、おそらく頒布がなされなかったものと思われます。

12月数量限定配布と銘打っていました「epub CD-R 12月版」ですが、上記のように四日市と名古屋で頒布ができない結果となりましたので、こちらは万一希望される方がいらっしゃいましたら、通販か何らかの形で対応致します。

ただ、ただでさえ体調が悪いところにトラブルが重なって心労が過負荷になっており、正常な判断能力も喪失している(と自分では思われる)ますので、現在必要最小限以外、ネットも遮断している状態です。(今週はそもそも見れる状態にありませんでしたが)

年内に回復できるかわかりませんし、こんな有様にも関わらず家庭の事情があって29~1/3まで自宅にいられなくなってしまったので、その間自宅で静養することも作業することも出来ません。

以上のような事情から、年明け1/9・10のぽぷかる5の出席が非常に厳しい状況となっております。

状況が変化しましたらまたお知らせしますが、以前今週末に告知するとお知らせしたぽぷかる5の出品物の告知は、暫く見送りとさせて頂きます。

今日はこれから医院に行ってきます。これは行かないと年末年始の薬がないので。本当は昨日が通院日だったんですけど。


20150830全国一斉行動あとアベ自民党はもういいよ


 久々にWebプログラミングやろうとしてうまく行かなくて不貞寝してたら、もう18時前だった。
 やはり1テーブルとはいえ6時間でデータベース操作を伴うWebサイトを構築しようというのは無理だったようだ。ABJWdみたいにoutputだけで作るんだったら数時間でも何とかなるが、inputを伴うとなるとセキュリティを考慮しないわけには行かないし、(例え頭の中で済ませるにしても)ちゃんと設計やらんといかんし。最低でも1日はかかるわ。6時間でやろうとかバカすぎる。

 で、何をやろうとしていたかというと、明日8/30(日)に、反アベ政権の全国一斉行動があるのだが、赤旗で発表されたリストを、開催時間でソートした表が欲しいなと自分自身が思ったのと、どうも一部に漏れがある(少なくとも瀬戸市は漏れてた)ので、まあ共産党本部もてんやわんやで全部は把握しきれてないんだろうし、だったらいっそ自分達で開催情報を入力出来るサイトを作っちまえば良いんじゃ寝?(ピコーン)
 ってかんじで、作ろうとしたんです。先に書いたように、テーブル1つで済むはずだし。

 つーことで。

 東海4県のデータだけ、三四郎(まさかの三四郎)に打ち込んで時刻ソート表は作りました。

http://bunsyo.kouyaxatosi.info/bunsyo/silyou/20150830issei.htm

 まあ、必要な人はこうやって作れば良いって事で、今回は良いよね。。。

 荒野草途伸自身としては、先週来低気圧の所為なのか何なのか、あと詳しくは言わないけど満点取れたんじゃ無いかと思うくらい絶対受かると思ってた資格試験落ちてかなり凹んでた上に信頼してた人にも裏切られて、かなり体調悪めなのですが。
 まあ医者にも少しは外に出ろと言われてるので、自作のプラカードでも下げて、電車であちこち周ってこようと思います。

(こんな感じの奴です)
page001

page002

 戦争法案反対が趣旨みたいになってるけど、だがこの運動は我々労働派が乗っ取る
(言ってやった!)

 上記の表によると、朝一が大垣みたいなので、そこから豊橋まで行って蒲鉾買って、犬山か各務原まで行った後名古屋市内回ってリニモで瀬戸までもどろうかなー。とか考えてます。

 まあ、電車の時間とか次第でもありますけど。

 なんか雨みたいだし。あ、でも午後からは晴れるのか?

 て言うかそれ以前に、起きれるのか…?


真夏の夜の親告


ちょっと眠れなくていろいろ考えモード。
長くなりそうだったのでTwitterではなくこっちに。
TPPでほぼ協定の中に盛り込まれることになってしまったらしい「著作権法違反の非親告罪化」。
TPP交渉自体が暗礁に乗り上げかけているので、正直若干楽観視してはいるのだが、まあ問題点はきちんと整理しておかないとまた次同じ事が来たときに対処できない。

で、この問題に関していろいろ詳しい、てんたま氏(@tentama_go)のツイートに、こんな事例が。

これが純粋な「記事」であれば、批判だろうが提灯だろうが「これは引用だからそもそも著作権侵害には当たらない」と主張することも出来そうですし、警察としてもそれを考慮して事件化しない可能性が高そうですが。
問題は、単純コピーや二次創作の場合ですね。

あと、「収益性」という判断基準って、実際どうなの? というのもあります。

例えば、こんなケース。

あるアニメがありました。そのアニメは内容に問題があって、多くの視聴者からは駄作とみなされていました。
けれども、反対に熱心な信者もいました。信者はそのアニメの良さを知って貰いたい認めて貰いたいという一心で、そのアニメの「名シーン」をかき集めてMADを作りました。
けれども、アンチからしたらその「名シーン」こそがその作品の批判点だったのです。そのアニメはますます評判が悪くなり、売上は爆死となってしまいました。

この信者に、悪意はあったでしょうか。どちらかというと善意でしょう。売上を妨害する敵と戦っていたのでしょう。でも純粋に「収益性」でみれば、この信者のやったことは完全にアウトですね。
こんなケースも考えられます。

ある同人作家がいました。その人は、自分の作品で食べていけたら理想ではあるけどそれ以上に自分の作品が売れて名前が売れるたらいい、そんな風に思っていました。
その同人作家にもファンがいました。ファンは同人作家の為に必死です。なんとかして同人作家の作品を売って、同人作家の生活を助けなければならない。そう思って、作品の一部を無償配布したりしてかなり強引な売り込みをかけました。
おかげで、売れました。結構売れました。お金は入りました。でも、その強引な手法があだとなって、同人作家の評判は悪くなりました。売る為に何でもするお金が大事な奴だ、というレッテルが貼られてしまいました。

さて。この場合の「収益性」ってなんでしょう? お金だったら、いっぱい同人作家に入りましたね。収益性はむしろプラスですね。「収益」の基準をお金に置くなら。というか普通そうですが。
でも。この同人作家が望んでいたのは、「知名度」ですよね。で、その知名度はガタ落ちしてます。
でも一応お金は入ってます。「収益性」と「知名度」、天秤にかけてどっちを取るか。

 
現行の「親告罪」のままなら、特に問題はありません。判断するのは同人作家です。
ところが。これを全然関係ない第三者に委ねてしまうのが、「非親告罪化」です。勿論被害者の告訴意思は尊重する、とはされていますが、果たして実際告発が行われた後でどこまで自分の意志で判断できるか。
さらに問題は、「収益性」です。「収益性」がプラスですから、今回の「非親告罪化」では、これは告訴対象にはならないとされています。しかし、「告発」が行われたら、「知名度」が損なわれているという事実もあることから、警察は同人作家への聴取を行い、自ら被害を訴えるかの確認を取るでしょう。(まあ、この聴取は、「被害者の告訴意思を尊重する」という事でどんなケースであっても行われるはずですが。)ただ、このケースの場合、相当厄介な裁判になることが想定されます。
親告罪のままであれば、告発はせず示談で済ませた方が得策、と弁護士は助言するのではないでしょうか。勿論人によって考え方は違いますが。
と、ここまで書いていて気づいたのですが、アメリカって確か、「民事」と「刑事」で判断を統一する、という司法制度になっていたとか、そんな話があったような。日本のように、刑事では無罪だけど民事では損害賠償義務を負う、と判断が分かれる様なことが無い、というのをなんかで読んだような。
で、あちらさんの著作権絡みのロビイスト達って、ひょっとしてこの日本での民事と刑事の扱いの違いを認識してないんじゃ無いかと。だから民事裁判で勝つ為に、詭弁としか言えない刑事での非親告罪化を導入させようとしているのではないか?
と。まあ、これは今ふと思った憶測なんですが。

なので、逆に言えば、非親告罪化が導入されて、刑事では有罪になったけど、民事では勝訴して損害賠償義務は無し、という可能性もありますよね。上記のような複雑なケースだと。
でも有罪だから刑務所行き。著作権者は民事敗訴だからお金取れない。告発者は元々何の利益も無し。国は受刑者の刑務所暮らしの生活費負担しないといけない。誰も得しない。正に誰も得しない。そんなケースだって、あり得るのですよね…。

まあ、今回のこの「非親告罪化」、どうもアメリカだけで無く、日本国内の業界云々政治云々の思惑も渦巻いているような気がしてならないのですよね…。下手に書くと炎上しかねないので詳しくは書きませんけど。(いや私個人は炎上上等なんだけど、私一人の問題じゃ無いもんでね。)
で、そういう連中が「ガイアツ」をうまいこと利用して、あわよくばちょっとうまい汁吸ってみようかという思惑で、むしろ積極的にこの「非親告罪化」を受け入れさせてしまったんじゃ無いかと。そんな疑念すらあるんですよねえ。私の場合ですけど。
おー。結構長くなってしまった。140文字どころの騒ぎじゃ無いわ。


れもたろとの諍いについて。


(※れもたろによる荒野草途伸への鍵点参加妨害についての経緯はこちらをご参照下さい

「れもたろ」と私との諍いについて、鍵っ子連中の間でだいぶ(私の名誉を損なう形で)誤解が蔓延しているようなので、私自身も自分の名誉を守らなければならないので、経緯と事実を記しておく。

別の人宛のメールから抜粋したものなので、そういう文面になっていることはご容赦願いたい。


 

今から12~3年前に、私はカフェスタという当時あったSNSにいまして、
そこであるプロの占い師さん(当時40ぐらいでしたので、今はもう50過ぎてると思います)
と知り合いました。ある日、その占い師さんが、
自分に弟子入りしたいという人がいて困っている、話聞いてると
どうやらアニメとか好きみたいだけど自分そういうのよくわからないから
代わりに話聞いてくれないかと、頼まれて、ログを見に行きました。

それが、れもたろでした。

その後、二人で話を聞いているうちに、やっぱり自分は絵が描きたいという話になり、
しかし離れて久しいし最新のジャンルも実はよくわからないし、
誰かの挿絵を描くところから始めたい、と言っていたところ、
折しも新しいパートナーを探していた鈴木このりさんと知り合い、
鈴木弐番館結成、となりました。

私はこの経緯をずっと見ておりましたし、このりさんがWebサイトを立ち上げた際には
二番目か参番目くらいに掲示板に書き込んでおりますし、
コミケ初参加の際にはスペースまで行くという約束もしておりました。
(但しこの約束は、私が休みを上司に潰されたことで、結局果たせずじまいでした。)
コミケの約束は果たせなかったものの、当時の関係もあることから、
関係は維持出来ているものと私は思い込んでいて、
「はるかな!2」でれもたろが描いた際には、メールを送っています。
(ただこれは、どうも迷惑メールフォルダに行ってしまった可能性が濃厚のようです。)
その後Twitterで見かけてフォローも何度かして、
カードミッションでも挨拶を送ったのですがたのですが、ずっと完全無視されており、
Twitterでもリプはたまに返ってくるもののどこか他人行儀で
頭を捻っていたところに、去年の秋に結平明日さんに
社会人がどうのと頓珍漢な説教を垂れておりましたので、
昔の付き合い無視するようなお前が何を偉そうなことをとリプ送ってブロックしたところ、
逆ギレしてブロックし返されてしまい、それで一気に関係が悪化しました。
その後、私が使っているなりきり垢の方からクレームを入れたところ、
ブロックは解除しないが正体は明かせ等とあり得ないことを散々喚きちらしていましたが、
先述の占い師さんの件を持ち出したところ、さすがにそこは嘘はつけなかったのが動揺しだして、
しかしどうあっても私と昔の知り合いだったことは認めようとせず、
私もなりきり垢だったこともあって、何か彼女なりの事情があるのかもしれないと思い、
改めて関係を構築し直すということで、その場は折れました。

その直後に、例の笹桐本の話が出ましたので、
関係再構築の第一歩という意味合いもあって、参加させて頂きました。

しかし、結局その信頼は土足で踏みにじられる結果に終わりました。
「企画が終わったからリムーブします」(要約、実際はもうほんと慇懃無礼というのはこういうのを言うのだよと教科書に出来るような文面)をTwitterのDMで送りつけてきて、私が「どういうことですか?」と訊いているのも無視して、そのままリムーブされてしまいました。
以上のような経緯になります。

みなさん、このような経緯の詳細(特に占い師さんの件など、このりさんも知らないかと思います)を
知らない為か、私が嘘つきで非常識な人間であるかのような言動を
とってくるものもたまにいますが、まるで逆である、という事は強調しておきます。


誰も彼も、人の話を全く聞こうとしやがらない。