Angel Beats!第5話感想


 「Crow Song」、オリコン週刊ランキングで7位を取ったということで、テレビ朝日からアニプレックスに問い合わせが来たとTwitterで情報が流れていました(今は削除されたそうですが)。で、「ミュージックステーションのランキングに出るかも!?」と、数年ぶり、というか10年ぶりくらいにミュージックステーションを見ていたのですが、結果はランク外。ミュージックステーションとオリコンでは、ランキングの集計方法が違うみたいです、どう違うかは考えたくありませんが。
 けいおん!のOP1,2位フィニッシュはさすがに無視できなかったみたいですけど。けど、実質今期ライバルタイトルのけいおん!にこうも差を付けられると、悔しいものがありますね、正直に吐露してしまえば。
 さて、今日はさらに、どういうわけかCBCでの放送が55分遅れ。関東圏よりも遅れて放送される事態です。くそう、東京よりも30分早く見れることに精神的優越感を感じていたのに。CBCやる気出せCBC。自社制作番組だろうが。
 まあ、来週はようやく正規の放送時間になるみたいだからいいけど。
 さて、本編の感想。なんというか、麻枝のボルテージが上がってきた、って感じです。キタキタキタエンジン回ってきたーっ!ってとこでしょうか。
 当初は、予想通りギャグ回かな、と思わせる流れだったのが、実はとんでもなく重要な展開になってしまいました。
 ↓以降ネタバレ注意
 まずは、天使の名前が橘(立花?)奏だということが判明。そして、以外とちっちゃい。いや、音無と比較して、ってとこだからもしかしたら音無の身長が2mを超えるレベルだけなのかもしれないが。
 まあ、ちっちゃいのは別として、天使は名前のあるごく普通の生徒だということがわかったわけです。ちなみに激辛麻婆豆腐好き。
 
 そして、これは完全に私見になりますが、大山と脈アリです!!! いやだって、大山が「場所も選ばずごめんなさいあなたのことがずっと好きでした付き合ってください!」「じゃあ時と場所を選んで」これってつまり、「時と場所を選べばOK」とも取れますよね? て言うか、絶対そうですよね!? というか大山君純情です。ただの地味キャラではありませんでした。彼は我々の側の人間です!
 そんなわけで、これより荒野草途伸は、天使×大山を全面的に推奨していくことを誓います!(んなこと誓ってどーする)
 そして、前回なんの意味もなく登場してきた副会長の直井が会長代行に就任、そして、まさかのSSS制圧。なにがNPCやねん! もう、第1話で言われていたこと、全否定の展開です。とりあえず、ゆりのいうことは(ギャグ的なことも含めて)全く当てにならないということが判明しました。
 あと、第1話で「オペレーショントルネード(食券奪い)」をやった意味がいまいちよくわからなかったのですが、今回の為の伏線だったのですね。うーん、ただの説明会だと思っていたのに。やはり麻枝侮れぬ。
 それにしても疑問なのは、音無初めとして天使はSSSのメンバーと何回も戦闘してるはずなのに、なんで教室で無反応だったのか。音無とはまるで初対面かのように会話してたし。うーん、ただの設定漏れか? それとも今後の展開に重要な要素なのか!? そんな風に空想をかき立ててくれるところも、AngelBeatsの魅力になってきましたね。うん。
 とりあえず現状、内容面で今期のアニメ一番になったことは確かです。個人的にはDVD3巻まで予約すること決定。
 まあ、世の中内容よりもブランドで売れるって事の方が多いから、京アニブランドのアレの方を推す人が多いのかもしれないけど。あー、なんか今日は僻みまくりだなー。嫌な子だなー。


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