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標的の沖縄


 12年前の2004年8月13日、沖縄県宜野湾市の沖縄国際大学構内に米軍のヘリが墜落し、校舎の壁に激突した。この時沖国大は丁度前期試験が終わって夏休みに入った直後であり、幸いにも死傷者は出なかった。これがあと数日早かったら、学内には在学する殆どの学生がいたであろうし、その後の展開も含めて想像もつかない大惨事になっていたことは想像に難くない。
 沖縄国際大学は民有地であり、捜査権限は当然のことながら沖縄県警にある。消防活動の義務と権限は宜野湾消防本部にある。この両者は、ヘリが墜落して真っ先に現場に駆けつけ、宜野湾消防は消火活動、沖縄県警は操作活動を始めた。
 
 だがこの後、米軍並びに日本政府によって行われた蛮行を、我々は忘れてはならない。

 この後、当時の日米地位協定に照らし合わせても敷地内に対して捜査権限どころか立ち入り権限すら有しない米軍部隊が、沖国大当局の許可を得ることもなく無断で沖国大敷地内に立ち入り、挙げ句先に来ていた宜野湾消防と沖縄県警を追い出して、事故現場を勝手に封鎖してしまった。
 外国軍が、条約の規定を無視して民有地に無断で立ち入り、しかも日本国の国権たる防災・捜査活動を排除して、日本の民有地を不法占拠してしまったのである。これは、米軍による日本への侵略行為に他ならない

 沖縄国際大学と宜野湾市は直ちに米軍に抗議し、沖縄県も国を通じて抗議を行った。この際、沖縄県は事態が事態だけに、県民を守る為に沖縄県警機動隊を出動させることになるかもしれない旨、日本政府に伝えていた。県民を守るべき立場にある沖縄県としては、当然の判断である。
 だが、日本政府の回答は、米軍の不法行為を黙認せよというものだった。この時の首相は小泉純一郎、内閣官房長官は安倍晋三である。

 この時の模様は、記録映画「標的の村」にも一部出てくる。
 ひたすら無表情に徹する沖縄県警の警察官と、それとは対照的に怒りと憎悪の表情を露わにする沖国大職員。ただ、どちらも気持ちは同じだっただろう。

 米軍所属ヘリの事故は沖縄ではほぼ毎年のように起きていたのだが、この事件の後、沖縄県民の感情は、(県外民の私から見ても)少し変わったように思う。「米軍ヘリ」「ヘリ事故」に対する反応が、それまでとは全く異なるようになった。
 その極致が、2013年のオスプレイ配備問題に対する”建白書”である。尚、この建白書をはねつけたのは、第2次政権首相に就いたばかりの安倍晋三である。
 この建白書の発起人となった翁長雄志那覇市長は、この後自民党を離党して沖縄革新勢力と組み、2014年沖縄県知事選で翁長氏は現職仲井眞氏を破って県知事に当選した。その後の衆議院総選挙、2016年の沖縄県議会選、参院選と、全県規模の選挙ではこの”建白書”派は勝利している。
 その原点が、この沖国大ヘリ墜落事件にあると言ってもいいだろう。

 先に挙げた「標的の村」は、東村高江に建設中の米軍ヘリパッド建設への反対運動を記録した映画である。第1次安倍内閣時の2006年に寝耳に水の話として東村にも沖縄県にも相談もなく計画すらも知らされず建設が始まったということもあるが、運動が大きく盛り上がりを見せだしたのは「ここがオスプレイの訓練場になる」という情報が流れてからである。
 現在、高江で米軍施設工事を警備しているのは、沖縄県警では無い。警視庁や千葉県警をはじめとした、他県から来た機動隊員である。

 本土の人達(私は「本土」という言い方は嫌いだが、敢えてこの言い方を使わせて貰う)は、この経緯を見てどう思うだろうか。
 中国が中国ガと騒ぐより以前に、米軍によって既に日本の国家主権が侵害されているのである。
 
 それとも、「サヨクを叩けるなら日本の国家主権は侵害されてもいい」そういうお考えだろうか?
 それとも、「サヨクの発信する情報は正しい情報ではない」と言い張って、”ネットの正しい情報”にしがみつくおつもりか?

参考文献:沖縄国際大学「米軍ヘリ墜落事件」
http://www.okiu.ac.jp/gaiyou/fall_incident/


宜野湾を落とした以上、京都を落とすわけにはいかなくなった。


そんな言い切りが出来るほど甘いものじゃ無いことは百も承知。
むしろ甘さには細心の注意を払いたい。

文化庁だの、北陸新幹線だの、「何でこんな時期に?」としか思えない報道が相次いでますね。

個人的には、文化庁移転は反対では無いです。
著作権を管轄しているのは文化庁であり、その著作権は複雑怪奇化していて整理分割が急務となっています。しかし、東京には営利主義の魑魅魍魎があまりにも徘徊しすぎており、これまでも何かにつけて利己主義に基づく介入を繰り返し、結果としてそういう作業を妨害してきています。
なので、文化庁は東京から切り離した方がいいと思うし、京都が誘致しているというのなら京都でいいと思います。

でも、何故それを今この時期に決めるのでしょうか? 全国ニュースで現職市長の映像まで流して。徳島の消費者庁とはえらい扱いが違いすぎやしませんか?
そこにもってきてさらに、JR西日本の「北陸新幹線は京都経由」報道。

こういうあたり、「自民党だなぁ」という感想しか持ち得ないのです。

事実、ディズニー佐喜真は選挙で勝ちましたからね。

選挙向けの飴をバラ撒きまくる、20世紀の自民党そのものです。

最近、廃棄するはずの食品を横流しした事件が話題ですね。

飴は確かに甘くておいしいです。
でも、その飴、出どころ確認しましたか?

あと、飴だけでは健康を害しますよ。
ビタミンもタンパク質も必要なんです。

本田久美子氏は、京都にビタミンもタンパク質も提供できる人だと思います。
http://www.kyo-mannaka.jp/revival/280
私は京都市長選では、本田久美子氏を全面支援します。
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日本国憲法は社会の礎。
労働者も中小企業も社会の礎。


とりあえず、1月の重要選挙をメモっておく


二日動いただけで、一日寝てもまだ回復しないレベル疲労困憊の荒野草途伸です。健常人のようには行かない。

さて。年が明けたのでもう2016年です。
1月は、いきなり大きな地方選挙が2つあります。

1月17日告示・1月24日投開票
沖縄県宜野湾市長選挙

1月24日告示・2月7日投開票
京都府京都市長選挙

です。

どちらもアベ派対反アベ派が激突する超重要な選挙ですね。

宜野湾市長選は、現職の自民党市長(無所属という扱いになっていますが、元々自民党の衆院議員だったれっきとした自民党候補者です)に、一昨年以来翁長県知事を中心に保守系から社民・共産まで結集する「オール沖縄」が挑む構図です。オール沖縄側の候補予定者は、志村恵一郎氏。父親は自民党の沖縄県議で県議会議長も務めた人で、その辺りの事情は翁長知事と少し似ています。
「だったら、自民vs自民ってことじゃん」と思う人がいるかもしれませんが。まあ、それが今の沖縄です。真っ当な自民党の人はアベ官邸よりも共産党と組む時代なんです。
…ええ、その辺の経緯というか歴史をまとめて書くって去年言って、まだ全然書けていませんね私。はい、1冊の本にまとめるとか大きく風呂敷広げてしまってあれもこれもと書く内容が膨らんでしまったので、一度整理して書けるところから順次書いていくようにします。

ええと、私の事はいいです。1/24は、宜野湾市長選です。
現職の佐喜真市長のことは、書くとまあそれだけで中傷ビラが一枚出来上がるだけの内容になってしまうので、とりあえず一言だけ。なにがディズニーランド誘致だ、経営難に陥って労働争議まで抱えてるオリエンタルランドにまで迷惑かけてんじゃねーよ。

対抗馬の志村氏は、むしろ怖いくらい手堅い印象があります。…まあ、元県職員だし、当然か。
Webサイトは開設してないみたいですが、Twitterのアカウントは昨年作成されました。

志村恵一郎・Twitter:
https://twitter.com/GinowanShimras

更新してるのは若いスタッフの方のようですね。うん、(スタッフ)って一応書いといた方がいいと思う。

そして。奇しくも宜野湾市長選の投票日に告示されるのが、京都市長選挙。

京都と言えば、全国でも最強クラスの共産党の地盤です。特にここ数年全国的に共産党が伸張している事もあって、京都の共産党はかなり勢いづいています。昨年4月の統一地方選では、京都市議会選で第1党まであと一歩という所まで迫っています。
その共産党は、本田久美子氏という元京都教育センター事務局長の人を擁立する予定です。教育センターという事は、元教員かな?

対する現職市長の門川大作氏。この人も市長になる前は教育長だったはずだから、やっぱり元教員か? 教員対決か。
この門川市長、支援する政党は自民・民主・公明の3大政党ですが、門川氏自身が安倍内閣の政策諮問会議に名を連ねるなど、安倍政権との親密ぶりは半端じゃありません。敢えて言ってしまえば、現在のアベ失政の責任の一端をこの門川市長も担っているわけです。まあ門川市長が参加してるのは教育関連の会議なので、経済はあまり関係ないと反論されるかもしれませんが。しかし、門川市長が「アベ派」であることに疑いを差し挟む余地はありません

アベ派の門川市長と、反アベ派の本田氏。この二人の激突になる模様です。

地域政党の京都党がおおさか維新と組んで候補擁立の構えを見せていたらしいですが、どういう事情かはわかりませんが結局候補擁立を断念したらしいです。おおさか維新と組むという話が出た辺りからなんか話がおかしくなり出したように傍からは見えるので、官邸辺りから圧力でもかかったんですかねえ。いや憶測ですけどね。おおさか維新はアベ派の野党ですから。そういう憶測もしたくなりますよ。
さらには、先週には京都選出の福山哲郎参院議員が「共産党と徹底的に闘う!」とか発狂し出す始末。いや、連合京都にそう言えと迫られての発言らしいですが。連合京都にまで官邸の圧力がかかってるんですかね。そういえば、前回の参院選で、「民主党の候補者が共産党に負けそうだから、自民党から票を回してくれ」という依頼があったという、自民党関係者の証言が話題になってましたねえ。そんなに自民党の衛星政党になりたいなら、おおさか維新よろしく「きょうと民主党」でも作ればいいのに。

とまあ、それはさておき。
本田氏は、WebサイトもTwitterアカウントも用意されてます。

Web:
http://www.kyo-mannaka.jp/

Twitter:
https://twitter.com/HondaKumiko2016

ざっと見てみたら、文章長いねー。自分も人のことは言えないけど(苦笑)。いや、京都府知事選のときの尾崎候補のサイトみたいなの想像してたから。
しかし内容はしっかりしてるし、これおそらく本田氏が自分で書いた文章なんだと思う。ゴーストライターとかじゃ無くて。

自分は雇用・経済にどうしても目が行きがちなので、そっちの文章に目を通してみると。

『「公契約基本条例」の中に最低賃金規定の保障を明記します。ダンピング防止により、元請けの経営を守り、「京都市の発注は、だれでも、どこでも、最低1,000円以上(時給)」の賃金を保障し、安定した良質な雇用を生み出します。』

最近新しい労働運動として注目を集めている「AEQUITAS /エキタス」が掲げている、「最低賃金1500円」「中小企業に税金回せ」と似てますね。まあ、1500円じゃ無くて1000円ですが。今の京都市の体力だと、まだそれが限界ということなのでしょうか。

あと、行動カレンダーがちゃんと公開されてます。
https://calendar.google.com/calendar/embed?src=kyotomirainet%40gmail.com&ctz=Asia/Tokyo

選挙追っかけはこれでやりやすくなるね!
自分は体調その他の理由で行けるかわからんけど…。

ああ、メモ書きのつもりだったのに、結構がっつり書いてしまった…。


9/27沖縄「荒野草途伸自分の後援会」参加告知


 どうも。アベ自民党の騙し討ちで改悪派遣法成立させられて意気消沈の荒野草途伸です。
 
 9/10で終わった政府と沖縄県の1ヶ月休戦も、ただの政府の時間稼ぎだったみたいですね。翁長知事の徒労感に溢れた顔が印象的でした。
 
 今ある生活に胡座をかいてる連中は、虐げられし者の声に耳を傾ける気なぞさらさら無い。まさに、見えない階級闘争ですよ。

 というよりもむしろ、日本は既に「銃声無き内戦」に突入しているとすら言えるのかもしれません。

 …ということとは全然関係なく。
 
 9/27に、宜野湾コンベンションセンターで行われる「おでかけライブin沖縄スペシャル 23」  に、サークル名「荒野草途伸自分の後援会」で参加します。

 まあ、折角の1年ぶりの帰沖なんで、前後2日ほど滞在するつもりです。
 先月の名古屋のが終わった直後から決めていたことなので、まさか今こういう政治状況になっているとはつゆ思わず。(むしろ、1ヶ月会談で何らかの収束の方向に向かうだろうとばかり…。)

 それはいいとして。

 出品物は、性懲りも無く、また性懲りも無く、名古屋の時にも出した”例のアレ”。
 と、名古屋の時の新刊の、「瀬戸川家で語る駅メモ」。…沖縄は鉄道ゆいレールしか無いから、駅メモなんかやったら秒単位の争奪戦になりそうだけどね。

 そして、今回の新刊として予定しているのが、Charlotte本「S妹!ともりちゃん ぷれびゅー」。
 ぶっ壊れドS妹友利奈緒のSS本「S妹!ともりちゃん」、ということで計画していたのですが、結構構想が膨らんでしまったので、今回はプレビュー版をコピ本ということで。

 折角沖縄のイベントなのに、プレビュー版になって済まぬ。(※次は行けるかどうかすらわからぬ故)

 ということで。以上3点を出す予定です。

 沖縄だから、コンベンションへの行き方は説明する必要無いよね!?


沖縄振興策を斬ってみる~2.DFSギャラリア沖縄~


DFSギャラリア沖縄とは、那覇市のおもろまち駅前にある、某世界資本が出資している観光客向け巨大免税店のことである。
(参考:Wikipedia「DFSギャラリア・沖縄」)
自分が記憶している限りでは、これの構想が出たのは自分が福岡勤務している時代だったので、2000年~2003年ぐらいの間だろうか。朝日新聞福岡版の片隅に小さく、「自民党の地方議員が沖縄にブランド品の免税店を作ることを企画している」というようなことが書かれていた。
この記事を見た時自分は、「何てバカな事を。て言うかこんなアホな企画実現するわけねー」、と思った。
ところが。数年後、沖縄での働き口が見つかって、転居したところ、それは実在してしまっていた。しかも、那覇新都心の中心駅の駅前という超一等地を全占拠する形で、である。
これを見た時、自分は文字通り開いた口がふさがらなかった。
ではここで、DFS沖縄の何が問題なのか、それを列挙してみよう。重要性は敢えて低い順に挙げていく。
まず、「県外の人間しか使えない」という点である。この点は県内の人間でも航空券さえあれば利用出来るように改善されたらしいが、それも最近の話である。どのみち航空券がなければ使えない。
免税店という性格上そうせざるをえないということなのだろうが、結果としては「沖縄県民にとってメリットがない」施設という事になる。
道の駅の成功例でわかるように、観光客にとって使いやすい施設というのは、地元の人間にとっても使いやすい施設なのである。沖縄の事例で挙げれば那覇の公設市場も該当するだろう。地元の人間を排除した施設など、はっきり言って論外である。
次に、「ブランド品しか置いてない」という点である。これは運営会社の方針なのかなんなのか知らないが、普通の人間は買わないような高級ブランド品しか置いていない。
「免税価格でブランド品を買う目的で沖縄に来る人を呼び込みたい」という思惑があるらしいが、はっきり言って甘いと言わざるをえない。何故なら、そういうブランド志向を持った人間は「旅行先」にもブランド価値を求めたがるからである。どうせ旅行に行くならニューヨークやパリに行きたい、とその手の人なら考えるだろう。
そして。そういう指向を持たない、言い方はまずいかもしれないがまともな人間なら、旅行に行ったら「現地のお土産」が欲しいと思うものである。
何が悲しくて、沖縄に来てまでグッチやシャネルを買わないといけないのか。
それでも万一、たまたまDFSまで来て、ブランド品を買う人間がいたとしよう。実は、これこそが最大の問題である。
簡単な算数のお話だ。お土産を買う予算には上限がある。そこで、DFSでブランド品を買ってしまう。当然、残金は減る。ホテルや飛行機代は後から減らすことは出来ないので、そうなると、地元産のお土産品を買う予算を減らす、ということになってしまう。
この「予算には上限がある」という点が大事なのである。
少し個人的な話になるが、1995年に琉大に入って沖縄と関わって以来、大なり小なり違和感を感じていたことがある。それは、沖縄の人は、どうも本土の人間(特に観光客)はみんな金持ちだと勘違いしているのではないか? ということである。(無論全ての沖縄県民がそうだと言うつもりはない。)
実際には違う。殆どの観光客は、なけなしの金とまではいかなくても、それなりに苦労して蓄えたお金を使って、沖縄に旅行に来ているのである。中には、うなるほどの金と暇を持った人間もいるようだが、そんなものは例外中の例外と考えなければいけない。
お土産予算には上限があるのだ。
その限られた予算の中で、出来るだけ県産品を買ってもらわなければいけないのである。それなのに、DFSはその県産品を買う予算を奪い取っているのである。
最後に。立地の問題である。冒頭で触れたように、DFS沖縄はおもろまち駅前という、那覇新都心の中心駅の、駅前のほぼ全てを占領して建設されている。
これが、観光客の玄関口である空港の近くに設置されていれば、自分もここまで文句は言うまい。だが。新都心という場所に置いたことで、県外の人間にとってもメリットが薄くなっている。わざわざモノレールで20分もかかる場所に置く意味が、どこにあるのだろうか?
そしてそれ以上に重要なのが、土地活用の発想というか、基本である。駅前の一等地と言ったら、商工業住宅を問わず、何にでも活用出来る、使い方次第でいくらでも金の成る木に育てることが出来る土地である。中学校、否小学校の社会科レベルの話である。
そこを、地元住民が事実上使えない、観光客専用施設が丸ごと占領している。
常軌を逸しているとしか思えない。
こんなものは観光立県政策でも何でもない。無知蒙昧、恥さらしの象徴である。「沖縄の政治家はこんなにおバカなんですよ~」と県外に広く喧伝しているようなものである。
ではDFSはどうするべきか。建物は既にあるのだから、いくら無駄な施設だからと言ってわざわざ壊してしまうのも勿体ない。また、今DFSで働いている人の雇用の問題もあるだろう。
一つの案として、全くの私案であり一笑に付してもらってかまわないレベルであるが、こんな活用法はどうだろうか。
扱う品物を、沖縄の県産品を中心に、沖縄周辺の、鹿児島や奄美、台湾、上海といった物産を集める様にする、という風にしてはどうか。農産品・工業製品は問わない。書籍でもいいだろう。
あくまで一案であり、最良の案だとは思っていない。みんなで良い案を持ち寄るのがよいだろう。ただ、とにかく、施設のあり方は「沖縄中心」という発想に改めるべきだ。沖縄県民も自由に利用出来るようにするのは言うまでもない。
「免税」にこだわる必要はないと思うが、どうしてもこだわりたいのであれば秋葉原のように「観光ビザを持っていれば免税」という手段もあるだろう。
と、とりあえずDFS批判はここまでである。
正直、ここまでの言い方をするつもりはなかったのだが、仲井眞陣営は伊波陣営の政策を大パクリしているくせに、どこぞのアホ保守市長が「伊波陣営はイデオロギー先行だ」とかふざけた事をのたまったようなので、頭にきてやった。
反省はしてない。

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