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京都雪華録(兼文フリ京都レポート)


 ”るろうに剣心”とか、”薄桜鬼”とか京都を舞台にしたアニメ見てると、だいたい京都の街は雪が降っている。演出上の都合だろうぐらいに思っていたのだが、もしかして京都で雪が降るのは日常茶飯事なのだろうか。だとしても言わせて欲しい、三重は関西じゃ無い、と。
 
  タイトルが「京都」になっているが、話の都合上、前週1/22の大阪から入らせて貰おう。
 
  1/15は大阪南港でこみっくトレジャー(通称コミトレ)があった。年明けまで金欠状態だった上に体調がよろしくなくその上翌週には本命の文フリ京都を控えていたので、日帰りとか安宿泊まりでは正直きつかったので、参加見合わせも考えていたのだが、まあいろいろあって当面の金策が付いたので、大阪港の旅館に一泊して参加することにした。そう、一泊だけのつもりだった。
 雪のことは何も考えていなかった。
 
 金曜日になって、初めて週末に空前の大寒波が襲来するということを知ったのだが、その時は「はのっしー先生新潟からだけど大丈夫かなー」ぐらいにしか考えていなかった。
 出発当日の1/14土曜日になり、自宅の窓の外は雪が積もっていた。うちは瀬戸市の中でも山の方の、愛知高原国定公園まで2Kmの場所にあるので、大都会名古屋よりも雪が積もるのは仕方がない。
 その後天気予報を確認したら夕方頃に濃尾平野に雪雲が襲来するとのことだった。近鉄の週末フリー切符を使うことにしていたので関ヶ原で足止めを食らう危険性は無かったが、念のため予定を早めてとっとと近鉄特急で大阪入りすることにした。お陰で宿には規定のチェックイン時間より1時間も早く着いてしまった。営業開始前だったのでロビーは暗かったが、すぐに宿の主人が奥から出てきた。
 「大寒波、本当に来るんですか!? 大阪はそれで大騒ぎなんですけど」
 「ええまあ、うちは出るときは既に雪積もってましたけど」
 三重県は全然降っていなかった、とは言えなかった。そう、この時は三重県はまだ、雪など全く降っていなかった。
 この日の夜、文フリ京都新刊の2話目をようやく書き上げた。
 
 夕が来て、朝が来た。日曜日である。西暦を採用していれば安息日にしなければならないこの日にこの国では、大学入試センター試験・日本共産党大会・コミトレ、と、おおよそ安息とはほど遠い慌ただしい一日が当初から予定されていた。
 その上大雪である。Twitterは大騒ぎだった。新潟は妖精の王国と化していたらしい。しかし大阪は快晴だった。
 新潟の人はたどり着けても、何故か広島の人が大阪にたどり着けなかったらしい。当日手伝ってくれた”かなたん”君(滋賀県在住)によると、「京都はかなりの雪だったのに、新大阪過ぎたらさっぱり降らなくなった」とのことなので、雪雲は新幹線沿いに西に移動していったらしい。
 
 天気予報を確認したら、伊吹山辺りに張り付いていた雪雲の残党がこの後三重県方面に降りてくる模様で渋滞しそうだった。自分はたとえお気に入りのサークルでも壁サークルになると並ばないといけないから行くのをやめるレベルで渋滞が嫌いなので、雪雲が三重県を通り過ぎるまで時間を潰すことにした。結局雪雲と関係あるのか知らないが踏切事故で近鉄が遅延してたので、奈良の天理で一泊することにした。(そこが一番安かった。)
 
 翌日、三重県は南部は快晴だったが、四日市に入るととんでもないことになっていた。要約すると、一泊した意味は無く近鉄は遅延したままだった。湯の山線に至っては一部運行停止の有様であった。
 
 これを教訓としなかったのが、後の京都での敗因となる。
 
 明けて翌週1/22。文フリ京都当日である。この日は、同じく文フリ参加者で桑名に住んでる人を途中で乗っけて車で京都まで行く予定になっていたので、当日の出発になった。
 途中、長島PAで休憩と連絡を兼ねて立ち寄ったら、加藤ナントカいう議員の後援会が借りた名阪近鉄のバス数台からジジババが大量に降りてきていて、しかもただ渡ってるだけならともかく車道にたむろして立ち話をしており、車が来てるのにどこうともしない有様で、これで15分くらいロスしてしまった。後で落選運動したろう思ってたのに、下の名前を忘れてしまった。
 おまけに桑名ICで方向を間違えて、桑名東で入り直す羽目になった。金はともかく時間をここで大幅にロス。
 新名神は特に混んではいなかったので、予定よりは遅れるがまあ何とかなるだろう、とここまでは思っていた。
 
 問題は、京都東ICを降りてからだった。地図を見て勝手に、「山沿いの国道一本道だから、会場のみやこめっせまで30分もかからず行けるだろう」と、思い込んでいた。
 全然違った。大都会山科だった。山道なんてどこにも無かった。一本道ではあったが、信号が多くて1時間近くかかってしまった。
 会場がすぐ見つかったのと駐車場が空いていたのは不幸中の幸いだった。が、この時点で既に10時半。開場まで30分しか無い。大慌てで段ボール箱を開く。設営用の備品はコミトレ会場から直送していたことにここで気づく。大慌てで受付に走る。別にそこまでして古新聞とリポビタンDに固執する必要も無いのだが、既刊も全部同じ箱に入っていたので、取りに行かないわけにはいかない。というか、送った以上取りに行かないといけない。
 写真を撮っている余裕は無かった。
 
 残り時間15分。なんとか見本誌提出まで漕ぎ付く。
 隣のスペースは労働問題で有名な「POSSE」、反対側も「怒れる女子会」という大阪朝日に掲載されるほど有名らしいサークル。それに挟まれて鎮座する、古新聞サークル。いっそ古新聞をテーマにした本でも出せば良かった。
 POSSEはまだ誰も来ていなかったが、「女子会」の方は自分より先に既に来て座っていた。新刊が100円コピ本なので、新刊交換すべきかどうか迷う。というか、そもそもこの手の文学評論系イベントで新刊交換の風習があるのかもわからない。というかそれ以前に相手は女性なので、声など迂闊にかけたら痴漢扱いされかねない。
 なので大人しく存在を無にして開場を待つ。
 その後POSSEの人が来て本を並べていたが、普通に書店で売っている2~3千円くらいの本を並べていた。そういえば文フリは商業誌もOKなんだっけと思いつつ、まあこれで100円コピ本渡したら怒られるだろうなと思って、黙っていた。
 
 来場者は、思いの外多かった。文章系だし、無料で読める見本誌コーナーは廊下を挟んだ反対側にあるしで、会場内に来る人はそんなに多くないだろうと思っていたが、そんな事は無かった。ただ、平均年齢はやや高めだった。
 あと、来場者が多い割には女性が少なかった。「男性向け」メインのコミトレより少なかった。自分のいた列が「評論」系だったので、小説・ラノベ系だとどうだったかはよくわからないが。たぶんそんなに変わらなかったのでは無いかという気がする。というか、なんで評論で申し込んでしまったのか。
 
 開場間もなくして、「一太郎」販売元であるジャストシステムの広報担当者さんが、わざわざ挨拶に来て下さった。
 Twitter始めた頃からフォローしてるし、名前は知っていたとのことである。まあ、それ以前に大学生の頃から足かけ21年一太郎使ってますし、花子の松下特許訴訟事件の時に自分が書いた文書は結構有名になりましたし(今でもちょくちょくアクセスあります)。新刊含めて、これまで出した本全て、カラー表紙と”討議資料”以外は全部一太郎で作ってPDF入稿してますしね。うん、”討議資料”は流石に無理だった。
 手土産に阿波ういろを頂きました。ジャストシステムの本社、徳島ですからね。行ったこと無いけど。そういえば、「金さんラーメン」の徳島製粉も、徳島じゃ無いか。今気づいた。
 
  売り上げは、0では無いけど、コピ本しか売れなかった。まあ、オフセ本は評論も含めて全部鍵系だし、仕方のないところである。0よりマシである。一年前の、あの屈辱のコミトレよりは。

瀬戸川家”討議資料”


 
 ちなみにうち1つは、お隣の「女子会」さんに買って頂いた”討議資料”。
 
 
 うん、確かにこれ、何で討議資料なのか説明しないとわからないよね。値段つけて売っちゃってるわけだし。公選法に引っかかる心配はないけど。そういえば、この件を追求してた蓮舫、今では民進党代表ですね。時の流れは速いものですね。
 
 開会時間も、時の流れと共に終了。さて、問題はここから。
 
 折角京都に来たのだから、せめて一泊しようと思っていたのだが、場所が定まらない。
 どうせ車で来てるのだし、いっそ京都府でも北の方の舞鶴か天橋立まで行ったろうかとも思ったが、疲れてて運転するのがだるかったので、流石にやめた。京都駅前の旅館が空いていたので、そこを取った。2泊分。この、2泊というのが大きな間違いであった。
 実はこの時点で、京都に再び寒波が押し寄せてきていることを、把握していなかった。そもそも宿を取ったのも、会場からは撤収作業の邪魔にならないようさっさと引き上げた為、車をいったん出した後京都市内をうろうろして、結局梅小路の近くのコインパーキングにいったん停めてそこでスマホから予約を入れたので、天候の確認をしている余裕など全く無かった。ので、雪が迫っていることを知ったのは宿で落ち着いてからであった。
 正直、青ざめた。
 
 とはいえ、2泊もすれば雪も去るだろう、とこの時は思っていた。
 
 明けて平成29年1月23日。この日は、武蔵境方面の人のいうところの京都方面である宇治市に巡礼に廻る傍ら、1日フリー切符を使って「駅メモ」の未取得駅を出来るだけ取ってやろうという計画だった。
 天気予報では雪だったが、窓の外は快晴だった。雪が降り出したら帰ろう。そう思って宿を出たら、雪は既に降っていた。快晴なのに、雪。晴なのに雨が降ると「狐の嫁入り」と言うが、雪の場合は何というのだろうか。名雪と真琴が取っ組み合いでも始めるのだろうか。あ、そういえば新刊の主人公の「相沢」は相沢祐一から取りました。他に名前が思いつかなかったので。
 
 何はともあれ、既に降ってしまってるのではどうしようも無い。酷くなったら帰る、に計画変更して、あちこち廻る。
 
 保津峡。
 
 
 宇治市・京都アニメーション本社
 

 蹴上駅
 
 
 結局、この日は大雪にはならなかった。
 夕飯は、京都駅のラーメン街で、徳島ラーメンを食べてみた。京都に来てるのに、何故か徳島尽くし。写真は録り忘れた。すき焼きラーメン、という表現が一番相応しいだろうか。
 
 宿に戻って天気を確認したら、なんかますます帰れなくなりそうになっていた。そう、この日のうちに帰るか、逆に3泊するか、だったら問題無かったのである。よりによって、一番大変なときに帰る日程になってしまった。
 どうせこの後特に予定もなかったし、延泊しても良かったのだが。延泊してもすることが無い。かと言って、このまま帰ると、滋賀県で確実に雪に掴まる。下手すると京都市内が大雪になって、車を出せなくなる。沖縄で調子こいてた頃に買った車なので、塩害対策はしてあっても、雪には全く対応していない。具体的にはチェーンが無い。
 
 
 
 
 
 さんざん天気予報と雨雲レーダーと京都周辺の地図と睨めっこしながら考えた結果、「久御山にあるイオンモールで雪雲が去るのを待ってから、京滋バイパスで新名神に入って積雪状況を見ながら帰る」というプランを立てて、4時過ぎに寝た。
 
 翌朝。天気予報を確認したら、午前中は曇りに変わっていた。だったらわざわざ時間を潰すまでも無い。京都から名神に入って、行けるところまで行くことにした。
 
 以降は、めんどいのでTwitterの記録を転載しておく。


 
 とにかく。つかれました。
 「雪華録」なんて、そんな小粋な名前が当てはまるような状況じゃ無かったです、すいません。


ぽぷかる5レポート


やるべき事はきっちり片付けてから、次に進むようにしたい。(自戒)

1/9・10に、「ぽぷかる5」が、まあ無事かどうかは知らないけど少なくとも来場者数的には大成功に終わりました。(公式発表で1万9500人)
私も、前回に引き続き即売会スペースで参加させて頂き、反応的にも売上的にも結構好調な結果となりました。さすがに黒字とまでは行きませんが。宣伝効果も合わせて考えれば、十分大成功です。(Twitterではnaecaが売れない! とか騒いでおりましたが、売れなかったのはnaecaだけなので。。。)

反省点というか残念だったことは、とにかく体調が悪かったこと。元々精神障害負ってる身なのに、その上あまりにも心労が重なりすぎて。これはぽぷかる関係ないんですが、うん、まあ、これはこの文書で言うのはやめとくか。ほんとにぽぷかる関係ないし。
というか、もういっそ今後ぽぷかる一本に絞るようにすれば、その心労の原因も多分関係なくなるんですけどね。ぽぷかる今回で終わりだって話だったもんだから。じゃあやっぱり鍵に戻るしか無いじゃんという。この辺の話、よくわからないですね。
少なくとも、「愛知県の緊急雇用対策事業としての『ぽぷかる』は、今回で終わり」ということみたいです。で、折角ここまで続いたのだから、今後は自主運営という形でぽぷかる6をやろう、という話が一部で出ている、ということ、で合ってるのかな?

まあ、ぽぷかる5の運営自体に関しても、全く不満が無いわけではないですけどね。でもその辺はアンケートにきっちり書いといたんで。公開の場ではあんまり言わない。こき下ろしたいわけじゃ無いから。

あ、運営側のアンケート回答募集、一応URL記載。

https://docs.google.com/forms/d/1hl4Gh0pW_lQLzpseqG7dZ81uuvE8qQQFyNlJelix6J8/formResponse

個人的な感想としては。寒かった。とにかく寒かった。冬だから当たり前なんだけど。いやもう、寒いのはわかりきってしだから自分はそれなりに防寒対策してきたつもりだったんですけどね。
むしろ、前日にイオンかカーマ辺りで安売りしてるカイロ仕入れてきて当日会場で売りさばけば儲かるんじゃね? という事まで考えたくらいで。いや、やりませんでしたけどね。…でもあそこまで寒かったんだったら、売りさばくまではしなくても、naeca購入者にカイロ進呈ぐらいはやってもよかったかなあ。(あくまでもnaecaに固執する。)
そんなに寒いのに、夏場でも風邪ひきそうなコスプレしてる人達って。一体どんな修行してるんですかね? The Ninjaが現代にいるとしたら、きっとあの人達ですね。
コスプレと言えば、鍵系のコスしてる人が3人もいたのが意外だった。小鳥と、鈴と、テヴア軍正装の人(男性だったのでクドだとは認めない絶対に認めない)。…いや、元々愛知県ってかつては全国最強の鍵っ子王国だったんだから、意外でも何でも無いんですけどね。

あと、昨年後半に一気に同人誌何種類も印刷した挙げ句、沖縄や新潟にまで遠征したもんだから、実は今資金的に非常に窮していて。なので、他スペースをまわっても眺めるぐらいしか出来なかったんですね。いや、手に取ったら買いたくなるじゃないですか。買ったらお金減るじゃ無いですか。実家暮らしだからご飯はパクってこれるけど、携帯代とかサーバ代とか同人誌代とか政治活動費とかはまかなえなくなるじゃないですか。

他には、開催中に尾張伝統工芸のイメージキャラクター? でいいのかな、の七瀬 詩織(しおり) というキャラからフォローされて。一応ご挨拶はしたんですけど。
まあ、愛知ご当地キャラ、乱立というか戦国時代の様相ですね。いっそ、「瀬戸川家の野望」というゲームでも出すか。瀬戸市は、「こまいぬクエスト」という知る人ぞ知る伝説もんのクソゲー出したところですからね。クソゲーの栄光よ再び。どうせ「瀬戸川家」って萎えキャラだし。
…ま、著作権的にいろいろ大問題発生しそうだけど。

 

終了後にTwitterで呟いた「リニモ即売会」が思いの外反響があったようなので、一応ネタ発言ではあったのだけど、どうやったら実現できるのかをざっと考えてみました。

課題としては、

  • 費用
    (1時間10万円かかる。ぽぷかる並みに搬入7時~退出18時まで借りたら、1日110万円。)
  • サークルスペースの配置
    (ロングシートならシートの前に机並べるという方法も出来るけど、リニモはセミクロスシートなのでこの方法は採れない。ブース形式にしても、客と対面にならない。)
  • 搬入、設営
    (リニモ自体は普通に営業してるので、駅で結構な大荷物を運び込むと一般利用客の邪魔になる。)
  • 重量
    (万博開催時にもあったが、重量オーバーするとリニモは浮上できない。重量規制が必要になる)
  • 一般客の扱い
    (乗車扱いをするのか)

一応考えた解決策としては

  • 費用→
    サークル数50、一般参加者トータル500名を前提に、試算。
    一般参加者には、リニモ一日乗車券付きのカタログを購入して貰う。一般参加者に一日乗車券を購入して貰うことを前提に、愛知高速交通にはリース料の値引きをして貰う。どれくらいの値引きになるかわからないが、一日乗車券収入が800円×500名=40万円という前提で、仮にこの分を値引き額として算定する。そうすると、実質のリース代は70万円になるので、サークル参加代は3000円(×50サークル=15万円)、一般参加者は1100円(×500名=55万円)とすれば、丁度リース代はまかなえる。(※一般参加者は、これに加えてリニモ一日乗車券代が加わるので、実質負担額は1900円。)一般的な地方イベントと比べると割高だけど、特殊イベントということで何とか納得して貰う。あと、広告費とか協賛費が入れば、もう少し値下げの余地はある。
    必然的にカタログと一日乗車券がセットになるので、カタログはリニモの駅窓口で販売して貰う。こうすることで、販売コストも抑えられる。
  • サークルスペースの配置→
    そういうイベント、という事で納得して貰うしか。リニモは揺れないことがウリなので、走行中でも販売は出来ると思われる。(法律的にどうかなというところはあるけど)
  • 搬入、設営→
    公園東のリニモ車庫で搬入・搬出という形になる? 一応駐車場もあるし。
  • 重量→
    募集段階で重量制限して、搬入時に荷物の重量チェック、という形か
  • 一般客の扱い→
    一日乗車券を購入して貰うので、一般参加者の乗降は自由。但し、カタログを持っていない人は即売会列車には入れないようにする(そうしないと運送規約とかで問題が発生する)。

一応こんな感じです。まあ、これだけで問題が終わるとは思えないけどね。一応、実現可能性はあるということで。

ええと、ぽぷかる5で出品したブツは、今週末17日に金城ふ頭でやるコミックライブ名古屋で、「瀬戸川家スタートパック」という形で委託出品します(番号:委託a-01)。…ええ、もう今回はぽぷかるで疲れてるのが明白だったので、最初から委託で申し込んでました。
ちなみに、2月の名古屋と浜松も、委託参加にしました。12/23の名古屋欠席がちょっとトラウマになってるので。とにかくリスク回避で。

 

 

ふう。


皆様におかれましては予定通りスルーして下さい


誰にも何も言われずスルーして一日過ごして
て言うか熱あって体調悪いからもう一日寝てるつもりだったのに、昼間ずっと寝込んでた所為か全然眠れなくて、結局自分からカミングアウトだよ!

まあ、もうどうでもよろしわ。
30代最後の1年間をできる限り楽しむとしよう。

そういえば、ちょうど10年前には、こんな記事を書いていた。
いや例年誕生日は過ぎたことを忘れてるんですけどね、一番酷かったのは高2の時ですよ、6月まで誕生日過ぎたこと忘れてたし。今年は「くさとし28歳」の終了日を誕生日に設定していたので覚えていたのですけど
(ちなみに上のはタイトル、本文じゃ無い)

今だったら当然、「佳奈多をくれ」だね。二木佳奈多。藤林杏でもいいけど。

折角杏の名前が出たことだし、京都府知事選の真っ只中だし、うちの庭の杏(アンズ)の花の写真でも上げとく。
杏サマその1
杏サマその1
杏サマその1

昔は野りんごも庭にあったんだけどね。いつの間にか無くなった。佳奈多の奈は野林檎という意味。

ということで、佳奈多下さい。

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何かの病気です


 体調不良のためリトバスは後回しにさせて下さい。

 自分に限らず、全国的に体調不良が蔓延している。
 今年の夏は生命の危機を感じるレベルの異常気象だったし、そこで無理をした分、体にかなりのガタが来ているのはまあ当然といえば当然だ。今年の冬は救急車の出動回数が増えるのではないだろうか。

 今年の夏といえば、こんな事があった。
 8月の、一番暑い時期だっただろうか。午後3時頃、時間としても最も暑い時分に当たる。名鉄瀬戸線のとある駅のプラットフォームにある待合室に、高校生のカップルがいた。冷房など無く窓が開け放たれていたから、外から歩きながらでもよく見えた。別にいかがわしいことをしていたわけではない。見つめ合っていた。ただ見つめ合っていた。トロントロンの目というのはこういうのを言うのか、と咄嗟に思うくらい、熱く見つめ合っていた。

 こいつらやばい、と思った。主に熱中症的な意味で。

 しかしそこで二人に声をかける勇気が私にあろうはずもなく、何も見なかった振りをしてその場を立ち去り、改札口の駅員さんに待合室に熱中症の高校生がいるとだけ告げて、駅を立ち去った。

 私は余計なことをしたのだろうか。

 この冬は体調不良の人がきっと多いので、町中で突然倒れる人も出るかもしれない。町中で抱き合って倒れている高校生の男女がいたら、そのときはやっぱり躊躇無く救急車を呼ぶべきでしょうか。

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君の汚物の消毒法は間違っている


東京都議選が終わった直後ではあるのだが、政治の話はしない。鍵関係の話もしない。

非常に原始的ではあるが、確実に効果のある蚊対策。の話。
但し、予め言っておくと、時間がかかる。具体的には一年くらい。

まずは方法から。
用意するもの。バケツ。水。バケツは大きめのものがいい。

バケツに水を張って、外に置いておく。勿論自宅の近くにだ。全然関係ない他人の敷地にバケツを置いても意味が無いし、そもそも問題行為だ。
一週間ほど放置しておく。できれば毎日様子を見た方がいい。

一週間ほどしたら、水を捨てる。炎天下の庭や道路にぶちまける。ここで間違えてはいけないのは、排水溝などの水が蒸発しない場所に捨ててはいけないということ。そんな事をしてしまったら逆効果になる。
一週間経たなくても、アレが沸いていたら速攻で捨てる。炎天下にぶちまけてやる。アレとはボウフラ、蚊の幼虫のことだ。

つまりこれは、蚊が卵を産み付けて発生した次世代の蚊の大群を、羽化する前に丸ごと葬り去ってしまおうという手法である。だから、排水溝なぞに捨てたら逆効果なのだ。

厄介なのは雨で、雨でバケツが溢れると産み付けられた卵がどこか安全なところに流されてしまう危険性がある。雨が降りそうなときは、降る前でまだ蒸発しそうなうちにぶちまけてしまうか、予備のバケツに水を分けるかする必要がある。
ちなみに雨水は水道水よりも蚊が卵を産む確率が高いので、溜めておいた方がいい。と同時に、早めにぶちまけた方がいい。

あまりに単純でしかも見方によってはばかばかしくも見えるので、こんなのが蚊対策になるのかと思う人も多いだろう。しかし、このやり方は、東南アジアやアフリカでマラリア蚊を根絶するための方法の一つとしても採用されている手法で、実際に効果を上げているやり方である。
自分とこも、去年までは毎晩蚊に悩まされていたのが、定期的にバケツの水をぶちまけるようにしてから、今年は蚊の数がぐんと減った。全滅では無いけど。冷静に対処できるくらいには減った。

散水というのは、水の気化熱で気温を若干ながら下げる効果もある。暑さ対策とか対策を兼ねて、今年はバケツの水を観察しながらぶちまけてみてはどうだろう。小学生の子供がいるのなら、自由研究と称してやらせてみるのもいいだろう。水槽の中でナメクジを飼う実験とかよりは遥にいい。

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この時期は紅葉の季節ではなかったのですか?


 仕事忙しい上に今週になっていろいろ急転直下な展開もあって、かなりぐったりな荒野草途伸です。今日は16時頃まで寝てました。
 文章書く気力もあまりないので、赤紫蘇の写真でも貼ってごまかしておきます。これも、今月入って花が咲いた頃にすぐ撮るつもりだったのに、こんな時期になってまった。しかも葉が赤くないし。
赤紫蘇の花
 て言うか寒いよ。こんな時期に暖房入れるなんて初めてだ。
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