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10月30日に益川先生とお目にかかりました


 もう1ヶ月も前の話になってしまいますが、周りには言ったつもりで実は全然言ってなかった事が、iAcnからのメールで判明したので、遅延記事を書かせて貰います。

 去る10月30日(日)に、「憲法9条をまもる瀬戸の会」11周年記念イベントとして、ノーベル物理学賞受賞者で学者9条の会世話人の益川敏英先生の講演会が、瀬戸市の瀬戸蔵で行われました。

 講演会と銘打ってはいましたが、益川先生のたっての希望という事で、対談者数名とトークをしながら益川先生がお話をされていく、というスタイルになりました。
(※後で、対談形式そのものに聴衆から不満が出ているという話を聞いたので、益川先生の希望でそうなったのだという事をこの場で強調させて頂きます。今回に限らず、益川先生の『講演会』はだいたいそういうスタイルのようです。)
 
 その対談者の一人に、不詳私、荒野草途伸も列席させて頂きました。

 びっくりですね。

 ウチの親は、なんか私が物理学科卒だからそっち関係で回ってきた話だと勘違いして親戚にも触れ回った(丁度同じ日に、例の雪風乗務員だった祖父の法事だった)みたいですが。そんな、琉大の物理学科出ただけで大学院すら行ってないような人間が、物理繋がりで益川先生のような人との対談者の話が来るわけがありません。
 ぶっちゃけ言うと、共産党経由の9条の会繋がりです。
(9条の会自体は共産党員が多数参加しているというだけで、共産党系の組織というわけでは無いらしいのですが。正直、あまりよくわかってないです。)

 対談者は他に、元NHK記者の沖野さんをメインに、神田すみれさんという育児をしながら翻訳業をされている方、そして瀬戸市にある聖霊高校の高校生・加藤美羽さんと鈴木ま弥さん(※控え室で本人に確認とって名前は出してOKとのことだったので)、そして荒野草途伸の、合計5人で益川先生に挑む形になりました。

 で、肝心の対談講演会の内容ですが、ただでさえ緊張していて対談を乗り切る事で頭がいっぱいだった上に、途中でマナーのなってない聴衆が何人かいて、正直内容を全部は覚えていません。質問は挙手をして指名されてから答えると、学校で習いませんでしたか?
 まあ、冒頭からいきなり、予定に無い割り込みをしてきた某国会議員の挨拶で時間を取られた時点で、もうなんだかなんだかなんですが。というか、それ以前に、始まる前の益川先生との打ち合わせの最中なのに、その国会議員の秘書やらウィル愛知の事務局やらが入り込んできて、まともな打ち合わせが全然出来なかったんですね。だから実質ぶっつけ本番だったんです。
 なので、講演会の内容は殆ど覚えていないんです。

 そういうわけで、Twitterに自分が記録していた内容と、対談予備候補者だった高校生ミュージシャンのルセール君のツイートから

 あと、「二足のわらじ」という事をしきりに勧めておられて、要するに本業バカになってはいけない、という話をされていました。

 荒野がほぼ唯一覚えてる事として、益川先生の蓄電の確立を抜きにして自然エネルギーの普及を唱える事は無責任、という話をされた上で、「LC回路を使った蓄電法の研究」という提言をされた事が、荒野としては印象に残っておりました。
 ちなみにこの件について、最後の質問という形で「その研究は民間企業でも出来るレベルの事か、国家プロジェクトとしてやるレベルのものか」と尋ねたところ、「国家レベルで取り組まないといけない」と力説されておられました。『「二足のわらじ」ではダメなんでしょうか?』と蓮舫風に食い下がったら、国を挙げて取り組まねば駄目だ、と怒られました。

 ほんとはこの話をもっと聞きたかったんですけど、時間が無かったし、そもそもの趣旨が違ったので。
 聴衆の方にもこの話聞きたかったという人は何人かいたようなので、いずれどこかの機会でお話を伺えると良いですね。

 本来の趣旨であった、憲法9条と軍需産業の話が全然出来なかった本末転倒の講演会でしたが。
 私にとっては大変有意義な時間でした。

 最後に、講演会が終わった後、折角なので控え室で益川先生と二人の写真を撮って貰いました。
dsc_0470
 撮った人に、「二人、似てますね」と言われました。益川先生はなんか不満そうでした。

 この後、本当は懇親会があったのですが、疲労が極度に達していたので欠席して家に帰り、そのまま約1ヶ月寝込んでしまいました。
 まあ、これが原因というよりは、講演会前にあったあり得ないようなトラブルで心労が積もっていて、講演会の対談者自体辛うじてこなした、という状態だったのですけど。

 友達よこれが私の、益川先生と写真に写っていた経緯です。


ツヨシの青い空


すっげだるい。マジだるい。だるいなんてモンじゃ無い、午前中はほんとこのまま一生を終えるのかしらんとか思った。

先週頭に双極性障害(躁鬱病)の躁が突然来て、その後ずっと現在に至るまで欝が続いている。自分の場合の欝は、気分が滅入るというのもあるが、思考回路から消化器系から循環器系から、あらゆる体内器官をサボタージュに追い込んでくれる割と性質の悪い鬱状態なので、本気で何も出来なくなる。寝たきりだ。いや、それでも寝れるならいい、そこで「眠いのに寝れない」が発動すると、ほんともう、誰か殺してくれと思うことすらある。

暗い話から始めてしまった。
ほんとは明るい内容の動画の話なのに。

今から7年前、浦添で転職したばかりの頃、自分は当時珍しく元気で、このままなら普通の人と同じ人生歩けるとか思い込んでた頃。
物理学科の同級生で今は福岡にいるTN君が、結婚することになった。
しかし割と急だったので、沖縄にいる連中は殆どがいけない。そこで、TN君と同じN研究室出身で、TN君の人生のライバルであるNT君が、色紙にみんなのお祝いメッセージを集めるため、沖縄本島北部の辺土名高校(当時のNT君の勤務先)から南部のニライカナイ橋(この辺には同級生住んでないんだが…)を経て那覇空港から福岡空港を経て結婚式場に辿り着く、というとりあえず感動しとけ系の動画である。

ほんとはもっと前にアップしたくて、NT君以外の出演者全員の了解は取れたんだけど、主役のNT君がクビを縦に振らなかったので、お蔵入りになってしまった。

今回、ほんのちょっとした気まぐれで、事後承諾という形でアップすることにした。…よく考えたらこれ、BGMも許諾とらんといかんはずだが…まあ文句言われたらその時に対応しよう。

 ちなみにこれ撮影しているとき、ちょうど沖縄県は、現地では国政選挙より重要という沖縄県知事選挙のまっただ中だった。大田革新県政の副知事だった仲井眞弘多と、大田革新県政与党の中心的存在だった沖縄社会大衆党委員長の糸数慶子の、大激戦がくり広げられていた。
 そんな中我々は、読谷村役場だの沖縄電力本社だの普天間基地の目の前にあるキンタコだの、そんなところをうろついて怪しい行動を繰り返していたのだ。ちょうどニライカナイ橋で撮影を始めた頃、一台の沖縄県警のパトカーがやってきて、我々と少し距離を置く形で停車して、中から我々を監視し始めた。
 ちなみにこの時のNT君の姿は、動画の通り空手着に日の丸はちまきという、どう見ても一般人を超越していた姿をしていた。沖縄にはこんな恰好でうろついている奴なんざぁ、いない。否、本土にだっていない、たぶん。少なくとも愛知県と福岡県にはいなかった。

そんな苦労もあって作成された動画なのである。このままお蔵入りというのも勿体ないと思い、また既に沖縄県外に移住した人は殆どが見ていないと思われる為、今回UPすることにした。

うお、以外と文章長くなっちまった…。一言程度で済ますつもりだったのに…。

 しっかしまあ、この頃は元気あったなあ…。あのときの元気の100分の1でも、欲しいわ…。

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北へ-5日目、弟子屈摩周温泉(休息日)


 この日は休息日とした。特にそう予定していたわけでもなかったのだが、なんかもう疲れてぐったりして宿でぶっ倒れていたので、結果的にそうなった。
 寝てたか温泉入ってたかぐらいしかしていないので、特に書くことがない。
 仕方ないので、旅行とは全く関係ないが、荒野草途伸の考える理想の女性の紙型というものについて述べてみることにする。
 荒野草途伸的には、最強の髪型はやはりツインテールである。ツインテールに次ぐといったら、ポニーテールが来てその次がショートカットといったところか。しかし、ツインテールの破壊力は群を抜いていると思う。
 荒野草途伸は基本的に黒髪以外認めない立場ではあるのだが、ツインテールだったら染めてても許せると思う。それくらい最強だ。
 だが、一つ問題がある。荒野草途伸は年上好きというか年上でないと基本受け付けない立場であるのだが、荒野草途伸より年上というと当然30代のしかも半ばになる。その歳で髪型をツインテールにしている女性は、殆どいないということだ。
 否、正確には、その歳で似合うようなツインテールタイプの髪型が確立されていないという事か。
 しかし、30代だからと言って一概にツインテールの可能性を排除してしまうのも考え物だろう。ツインテールは単なる二つわけのお下げではなく、いろいろな応用方があるはずだ。であれば、30代女性に見える大人っぽく見せるツインテールというものは、あってもいいはずだ。否、無ければならない。そして普及させなければならない。
 もしこのブログを読んでいる人で美容師とかスタイリストとかをやっている人がいたら、是非、30代女性に似合うツインテールというものを考案していただきたい。
 ということで、当分の間は現実的最上位髪型は黒髪ポニテという事になるのだろうか。
 以上、荒野草途伸の理想とする女性の髪型についてでした。
 あと、正確には寝てただけでなくて、ちょっと出かけたりもした。土産として買った利尻昆布を石垣旅行で世話になったAN君夫妻に郵送したついでに、ちょっと弟子屈町市街・摩周温泉地区を散策したりしてみた。
 変に開発が進んでおらずひなびた感じで、自分としては結構こういう場所は好きである。実際住むとなったらまた別問題だろうが。
 ついでに摩周温泉の源泉も見てきた。
摩周温泉源泉
 ついでにと言うほどホテルから遠くないというか、すぐ目の前なのだが。
 あと、マンゴーカツゲンも買ってきた。
マンゴーカツゲン
 21時ぐらいに4日目の分のブログ書き終わったらもう眠気が襲ってきて、気が付いたら寝てた。翌朝、眼鏡がどこに行ったかわからなくなっていたくらいに。
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AIR BD 発売日は11/1


 一週間以上も前の情報で今頃何を言っとるんだというような情報だが。AIRのBD(Blue-ray Disk)版BOXの発売が決定になった。

(ニュースソース:impress japanTVアニメ版「AIR」のBlu-ray Disc BOXが11月1日発売-特別編も収録で29,800円。新作オープニングも
(自己記事関連:http://xatosi.at.webry.info/200602/article_2.html)

 しかもこれの凄いところは、BDタイトルとして初めて、発売日が案内になったのがこの「AIR」だけだというところである。他のBDソフトはまだいつ発売されるのか(そもそも発売されるのか)という状況で、である。
 おそらくこのまま行けば、「BDタイトル第1号は、TVアニメーション版AIRです」ということになりかねない。これは凄い快挙だ! エロゲエロゲって馬鹿にされ迫害されていたAIRだけど、遂にこんな地位にまで・・・!1バ鍵っ子として素直に嬉しいです。
 もちろん、予約しますよ。BOXの方は。
 ただ。BDプレーヤーを買うかどうかまでは、全く未定なんですけどねー。て言うか、普通の10万とかするプレイヤー買う金は間違いなくないし。PS3がBDAIRの一週間後にでるらしいけど、これも今回は結構な値らしいしねえ。
 「買ったはいいけど積み状態、実際みたのは2年後くらいに5万くらいのHD両用プレーヤー買ってから」なんて事になりそうな気がするなあ。
 それとも、HT君(某市図書館勤務)を「これは絶ッ対に映像資料としての価値あるから!」とか焚き付けて、某市図書館で買わせようかなー。いや実際、それくらいの保存価値ある作品だと思いますけどね、これは。

AIR Blu-ray Disc Box 初回限定生産(Blu-ray Disc)
定価: 29,800円 → 販売価格: 22,349円(25%OFF) (DMM)



新トップ絵


 ようやくトップ絵を更新した。

この夏は恋の薫り

 深い意味は無い。
 以前のトップ絵は30歳の誕生日に貼っつけたもので、当時の自分の状況を割と正確に表現していた。
 が、その後無職ではなくなったし、31歳になったしで、すっかりウソの絵になってしまっていて「あー早く更新しないといけないなー」と思いつつ、何ヶ月も経ってしまっていた。
 ちなみに画質が非常に悪いのは、デジカメの動画機能を使って録ったのを切り出した画像だからである。元動画の方もおいとくから、見たい人は勝手に見てください。鉢植えは頭の上から落ちたりしてえらいことになったので、後から合成しました。
 あー、しかし。やっぱりHT君にお願いして撮って貰うべきだったなあ。
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