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メニュー通りとは限りませんヨ〜リトバスアニメ感想9話〜

 
 
 萌え文化に喧嘩を売るがごとく男4人の友情を前面に押し出してきたのがリトバスの大きな魅力ですが。普段の日常では女の子も混じってた方が楽しいのもまた事実です。なので、部室の中で女の子達が着替えてる間、外で待機する3人はきっとこう思っていたことでしょう、中は楽しそうだなー、俺たちも入れてくれないかなー、と。決して、着替えを見たいとかそういういかがわしい気持ちではありません。純粋に楽しそうだから入りたいのです。友情を冒涜してはいけません。
 
 
 今回は鈴のミッションのお話。公式サイトのあらすじで佐々美が出てくるとあったので、てっきりあのエピソードもやると思っていたのですが、食堂話だけで1話終わってしまいました。いやはやなんとも…。佐々美が、いじめっこというよりただのおかしな子になっちゃってるし。しかし、食堂であんな大暴れして、おばちゃん怒らないのか…。
 
 ご飯づくりはリトルバスターズメンバー全員で対応。これは、ゲームの時に「何で他の子呼ばないの???」と疑問に思ったところなので、そこはアニメで改善したと言っていいでしょう。
 しかし、ミニゲームの内容そのまま反映しちゃってるのは…。以前も書いたけど、ゲームとしてのおもしろさと話としてのおもしろさは別だから分けて考えて欲しいですわ…。これでは、この子達8人もいるのに配膳が混乱するほどの修羅場になっちゃう、相当ダメな子達…てことになっちゃいますよ。調理中そうとうふざけてたから配膳も同じような感じでむちゃくちゃやってた…いやそんな設定は葉留佳一人でいいよ…。
 
 カウンター越しに真人と話している女の子の表情が、真人君すてき〜て感じの表情。やはりこの世界では真人は女子から人気があるようです。冒頭で唯湖にボールぶつけられたのは女の子にモテモテなのを嫉妬しての腹いせなのかもしれませんね。恭介も同じ気持ちだったからバンザイしてたんですね。考えすぎですね。
 
 
 そして、リトバスの話全体に関わる(かもしれない)重大な設定変更。理樹が恭介達と出会ったのは、ナルコレプシーで入院していたときだった。両親を亡くして泣いていたとき、ではないらしい。うーん、だから最初からそんなに軟弱じゃないんだな。しかし理樹の両親健在という話だと、今後の展開変わってくるけど…。今あまりごちゃごちゃ言ってもしょうがないのかなあ。
 
 
 来週は美魚の話か。ようやくここまで来たのか。長いようで短いようで…。
 
 
 
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